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【不動産】コンクリートブロック造について

沖縄の住宅・不動産 6年前 / 

= 住 さん =

新築を考えています。造りはコンクリートブロック造が安いので第一候補なのですが、強度等は大丈夫なのかが心配です。
どなたか知識がある方のアドバイスをお願い致します。

8個のコメント

匿名さん@2012年02月21日(火) 12:18

木造の方がもっと安くて、快適ですよ。

匿名さん@2012年02月21日(火) 13:23

強度は問題ありませんので、安心して下さい。

ただ、ブロックの中に鉄筋を入れて、そこにコンクリートを
流す工程があるのですが、きちんと図面通りにされているか
監理をしっかりしないといけません。

おすすめさん@2012年02月21日(火) 13:57

沖縄建設新聞のHPとブログが参考になりました。私自身、外人住宅に住んでましたがブロックは車庫や物置には良いけど住宅には向いてないと思いました。木造もシロアリだけでなく材木の質や沖縄の気候や風土を考えると厳しいです。親戚の家は南米産の材木を使ってて釘を使わない組立で戦前から残ってますが修繕出来ないそうです。打ちっぱなしも劣化が激しくて維持が大変と聞きます。今後は地震保険も考えて、あと役所は財源確保の為に固定資産税を上げるのも忘れないで

CB造や〜さん@2012年02月21日(火) 21:21

うちもコンクリートブロック造(CB造)です。
2年ほど前に新築しました。
今のところ、何も変化はありませんが・・・
地震は怖いですね、CB造ってどうなんでしょう?
私の家の仕切り壁はすべてブロック壁です。息子からの要望で、強度を考えてやったつもりですが、流し込みのほうがしっかりしている分、高いのは当然かも知れませんね。

ブロック造・1650万円(地盤改良コミで1700万円ちょい超)
コンクリート流し込みだと100万円アップすると言われました。
ケチってCB造にしましたが・・・
平屋の30坪です。
木壁は一切ありません。

2番の匿名さんのコメントにあるように、ブロックの穴にコンクリートを流しいれることが書かれていますよね、ウチはこの工程を確認出来ませんでした。
請け負わせた建築屋の工事監理も??!!でした。
ブロック造でも、強度の為にコンクリートを流し込む角などありますが、ウチはジャンカだらけでしたよ。程度もかなりひどかった。
また、あるブロックとコンクリートの間には新聞紙がはさまれてありました。この工事工程を見逃すと、内装で隠されてしまう部分なので、基礎コンクリートと同様、厳重にチェックです。

費用が安い・だけを考えてばかりでは、業者に言いくるめられたり、嘘つかれたり、大変ですよ。ウチはサンザンな思いをしました。

最終的には建築素人の私自身が監理したようなモンです。
トラブルになってからの猛勉強でしたので大変でしたが、業者の嘘を見破り、思いっきり勝ちました。

業者の社員である監理者→建築士さんは、会社のいいなり。
会社の社長が利益のみを考えていて、いい家を造ろうという気持ちナシの悪徳業者でしたから、建築士さんも結局、私の家のトラブルの後辞めてしまわれたのです。正義感の強い建築士さんでしたが、やはり、エゴ社長の勝手な利益論にうんざりしたそうです。

ケチってCB造にしたけれども、結局、この業者にコンクリート流し込みさせても、何だかんだと嘘つかれてもっと大変な家になっていたかも。

工事の工程や工事監理をしっかり監視してくださいね。

「信頼」は建物が出来上がるまでの工程でのトラブルやミスに誠実に対応するかどうか、です。

住さんの質問とだいぶズレてしまってごめんなさい。
CB造や〜からでした。

匿名さん@2012年02月21日(火) 22:42

沖縄ではもしかしたら木造よりもCB造が安く作れるのかな?

匿名さん@2012年02月21日(火) 23:13

CB造は、鉄筋で補強しているといっても組構造ではあるので、地震に対して弱いというイメージです。もし、ブロックが崩れたらと思うと、重量がある分怖いです。
また、CB造で安さを売りにしている業者さんのモデルハウスを見たい際に、断熱材がなく暑いということがありました。CB造は、本来は、RC造よりは空洞がある分断熱性能は高いと思いますが、さすがに断熱材が施工されていないというのは、暑い沖縄で考えられないなとおもってしまいました。CB造を選ばれる場合業者はしっかり選ばれた方が良いかと思います。
RC造か、木造の方が耐震性を考えても良いのかなと思います。
価格まで加味するなら、CB造よりは木造が良いのではないでしょうか。

いえさん@2012年02月22日(水) 10:17

ウチもCB造です。普通に快適です。
でも、室内の音が外に漏れてる感じがします(笑)

で、ウチはほかのCB造より強度が上がってるのかなぁ? ブロック壁の端っこはスラブと一緒に流し込みになってます。

あっちこっちのブロック一列を省いて、型枠組んで鉄筋コンクリートになってます。 

図面より100個以上ブロックが少なかったですよ。
これって、業者がケチってるのですかねぇ?

誰か知ってる方、教えて下さい(笑)

沖縄人Mさん@2012年02月26日(日) 10:52

私は土木が専門で建築は家造りをしたことがある程度の素人です。
家造りにあたって少しだけ建築を勉強しました。

正確に言うと「補強コンクリートブロック造」です。
ネットより引用すると「鉄筋で補強された空洞コンクリートブロック造の壁体と鉄筋コンクリート造の部材(床・屋根スラブ,臥梁,布基礎など)によって構成される壁式構造」です。

結論から言えば建築基準法などの関係法令に基づいて、かつ、どんな工法でも一緒ですが良い業者が建てれば強度は全く問題ないです。
 
昭和の頃の沖縄の鉄筋コンクリート造は、柱、梁、スラブは鉄筋コンクリート流し込み(ラーメン構造)で、壁はブロックを積んでいるものがほとんどでした。
その工法と補強コンクリートブロック造を混同しないことです。

鉄筋コンクリート造も現在では壁まで全てコンクリート流し込みが主流です。家造りの際に建築士に確認すると、鉄筋コンクリート造で、壁がコンクリート流し込みとブロック積では坪5万円の差があると言われました。
 
価格は、鉄筋コンクリート造(壁も流し込み)>鉄筋コンクリート造(ブロック壁)>補強コンクリートブロック造≧木造
補強コンクリートブロック造≧木造は推定です。
木工事の内容や高価な材料を使うと木造>鉄筋コンクリート造もあり得ます。
 
木造も昔と違い現在では、シロアリ防除駆除技術も発達し未然に防ぐ工法が開発されているので、建築基準法などの関係法令に基づいてかつ良い業者が建てれば、耐風性、耐震性は問題ないです。
 
昔建てた私の実家は木造瓦葺きでしたが、台風被害はありませんでした。トタン葺きの屋根が飛ばされたのは見たことがあります。
 
また、しばらくして沖縄ではお決まりのの鉄筋コンクリート(RC)造(壁はブロック積)を増築しました。父に理由を聞いたわけではないですが、私の推測では、当時の木造よりもさらに頑丈で、アルミサッシも付いて外観も内観もモダンな家を望んだのではないかと思います。

現在の建築技術で建てた木造は、耐風性、耐震性、耐久性は問題ないです。
現代の沖縄人は、RC造、鉄骨造からコンクリートブロック(CB)造や木造に移行しています。
参考サイト→
http://woody.blog.ocn.ne.jp/aprile2007/2012/02/2012_cd5c.html
一戸建て住宅は、強度は木造で十分です。

沖縄の気候や風土を考えると気密性を高めるのは疑問です。現に、どんな構造でも気密性の高い家は結露がひどいと聞いています。特にRC造は梅雨の時期には湿度が高く湿気により室内にカビなどが発生しやすくなります。

木造は竜巻、津波には全然弱いですが、それぞれ確率的に少ないです。
はい、私は木造の家を建てました(笑)

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