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【本】泣かずに読み切るには?

沖縄の教育 3年前 / 

= おばはんさん =

もうすぐ慰霊の日ですね。

そこで、小学校の読み聞かせ用に 図書館から「マブ二のアンマー」という絵本を借りてきたのですが、内容がすごくいいんです。
親が子を思う気持ち、日本兵の骸骨もアメリカ兵の骸骨も同じように供養し続ける実在のモデルのお母さん。。

是非、子供たちに読んであげたいのですが、泣かずに最後まで読み切った事がありません。。なるべく感情を込めずに、たんたんと読む努力をしたり、唾を飲み込み、一呼吸置いて読んだりと、頑張ってはいるのですが厳しいです。。
読み聞かせに携わっている皆さん、コツなどあれば是非、教えて頂きたいです

また、慰霊の日に向け お薦め本などがありましたら合わせて 教えて頂きたいです。
宜しくお願いします。

23個のコメント

匿名さん@2014年06月12日(木) 7:43 PM

泣いてしまう感情が有るなら泣いて読んでもよいのでは?その方が気持ち伝わりより感動すると思います

サブさん@2014年06月12日(木) 8:01 PM

主さん、わかります~!私も蛍の墓とフランダースの犬は今だに最後まで読み聞かせできません。泣くというより号泣で・・。参考になるお話が聞けたらいいですね。私もコツ教えて欲しいです。

くまちゃんさん@2014年06月12日(木) 8:25 PM

厳しいことを言います。

学校などでの読み聞かせで本選びは重要です。
読み手の声質で向き不向きもありますし、どんなに良い本でも読み聞かせには向かない本もあります。
訓練されていない人が読める本ではありません。

小学校などでの読み聞かせでは感情の押しつけはタブー。
泣いてしまったり、感情こめすぎると、子供達は引いてしまいます。
白けてしまいその本にマイナスイメージを残しますよ。

どうしても子供たちに紹介したいなら、あらすじを簡単に説明だけしてください。

匿名さん@2014年06月12日(木) 9:14 PM

上の人そこまでいうこと? 違う作品だけど、私は国語の先生が「ひとつの花」という小説を読み聞かせてくれた時に、先生が泣きながら読んでいたのを見て、逆にどうして泣くんだろう?戦争ってやっぱり悲しいこと?と興味を持つきっかけになりました 大人が泣くというのはやはりおおごとで、子供には何かしらの影響を与えると思います ひく人もいるかもしれないけど、それはそれとして良い機会のように思います

匿名さん@2014年06月12日(木) 9:28 PM

いや、私は自然体の主さんで良いと思う

普通の凡人さん@2014年06月12日(木) 9:37 PM

読み聞かせの意味は?
聞きて側に色んな事を感じて欲しいと思うからでしょう?
読みての感情が入ってしまっては意味がない。
私もくまちゃんさんの意見に賛成です。
技術がない人は読むべきではない本もあると思う。
本来の趣旨に戻って考えればわかるはずです。
本のいいところは読みて側で解釈も変わるところです。
子供に一色だけを見せてはならない。
本は玉虫色であるべき。

匿名さん@2014年06月12日(木) 9:45 PM

読み聞かせってなに?
親が子供に話を聞かせるのに訓練とか感情を入れないってことは必要ですか?

匿名さん@2014年06月12日(木) 9:48 PM

感情のこもらない読み聞かせなんて意味ないと思うんだけど。
それをいったら学校で見聞きするすべてのことにほ教師、が学校、教育委員会、国家の考えは少しとして反映させてはいけないってことですね。
それができているがっこうってどれだけあるんだか。

匿名さん@2014年06月12日(木) 10:08 PM

じゃぁ、親が信仰している宗教がらみの話もしてはいけないんですね。
そうですよね。小さい頃から洗脳するなんて虐待ですもんね。
さすがです。
沖縄の文化についても禁止ですよね。今は大和世だし、グローバルな子供に育てないといけないですもんね。

匿名さん@2014年06月12日(木) 11:21 PM

約10年、小学校の教員をしてるものですが・・・
親が感情移入して子どもたちの前で泣きながら読み聞かせをしてるのを先週初めて見ました。
私は、とても感動しました!
主さん、読み聞かせで泣いていいと思いますよ!ぜひ、読み聞かせを通して、その本の素晴らしいを伝えてほしいと思います!
それから、お勧めの本を1冊紹介。
宮森小のことを絵本にした『6月の空』
私は感動しました!

匿名さん@2014年06月12日(木) 11:32 PM

ノンフィクションはキツイです。
私は亡き祖父が生き残り沖縄の発展
する事だけ一生懸命にやるべきと
言い聞かされ育ちました。
負けた結果で、あ~だこ~だ
言ってはいけないと。
敵国にも被害者は、いるんだからと。
可哀想な沖縄、と哀れみを乞うなと。
小学生への読みきかせには適さない
と個人的に思います

くまちゃんさん@2014年06月12日(木) 11:35 PM

ちゃんと読んであげてください。主さんは
>小学校の読み聞かせ用に
と書いてます。「小学生に」じゃないですよ。

思想の話ではなくて、物理的問題です。
感情をこめてはいけないのではなく「込めすぎてはいけない」のです。

感情たっぷりすぎの読み聞かせでは、よく子供たちの冷めた空気が漂います。
良い読み手は、聞き手がどう反応するかも感じ取る余裕があります。

もちろん家庭では泣きながら読むのもOKだと思いますよ。
家庭は読み手も聞き手もリラックスできる空間と関係ですし、子供も読み手が親なら気持ちも理解しやすいでしょう。

しかし学校は公のスペース。
本好き、本嫌い、落ち着いて座れない子、読み聞かせに慣れてない子もいます。
そんな複数の子供たちを相手に読み手の気持ちをくみ取らせるのはとても難しいのです。

学校ですべての子供にリラックスできる環境を整えての読み聞かせは「物理的に不可能」です。
所詮素人。素人だからこそのノウハウとして「感情を込めすぎない」のが必要なんです。

匿名さん@2014年06月12日(木) 11:56 PM

6月12日 at 11:21 PMさん

10年も教員されているならネットで結構ですので読み聞かせボランティア関連の情報を収集してください。
大人と子供は違います。
どっちかっていうと大人泣かすほうが簡単なんですよ。

匿名さん@2014年06月13日(金) 12:04 AM

まー一応主さんは泣かない方法を聞いている
んですから、その方法を考えてあげましょうよ。
こどもの前で泣くのが良いか悪いかは別にしてさ。

匿名さん@2014年06月13日(金) 12:22 AM

どぅしぐゎー00:04さんに賛成!

このトピに限らずトピック内容読まずにコメントにコメントしてトピ主置き去りにする人多過ぎ!!
慰霊の日というより、戦争をテーマにした絵本ですが「ちぃちゃんのかげおくり」がお薦めというか記憶に残っている本です。

匿名さん@2014年06月13日(金) 3:38 AM

涙がでなくなるまで、百回でも二百回でも読み込むしかないでしょう。

読み手が泣いてしまっては、せっかくいい内容の絵本でも内容より「読み手が泣いた」という事の方が記憶に強く残ってしまっては残念です。
読み手は絵本の内容を聞いている人に正確に伝える、という事が一番重要です。

ただし、家庭ではその限りではないと思っています。あくまでも不特定多数を相手にした公共の場での事です。

沖縄戦の話ではありませんが集団疎開の絵本「お母ちゃんお母ちゃーんむかえにきて」もおすすめです。

ロトさん@2014年06月13日(金) 6:44 AM

うちの妻も、自らすすんで学校での読み聞かせなどをする人です。
それなりに勉強をしたようですが、妻が言うには要するに。
物語はなるべく淡々と伝えるべきであって、読み手の感情は抑えた方が良い。
らしいですよ。
その物語をどう感じるかはその子の感性によるので、読み手が感動して泣いたりしてしまっては、自由な感性の妨げになると思います。
何回も読んで慣れるしかないでしょうね、自分も苦手です。

匿名さん@2014年06月13日(金) 6:47 AM

上の6:00のコメントの続きです途中で送信してしまいました;

せっかく沖縄戦を主題にした本を選んだのだから、思いがこもるなら目一杯込めて伝えて欲しいです
自分が小学校で学んだこと、特にこの6月に沢山触れた戦争のことは、身内からも聞けないことばかりで、深く心に刻まれました
「読み聞かせ」では、教科書にも授業カリキュラムにもないことを教えて欲しいです

匿名さん@2014年06月13日(金) 8:00 AM

泣かなくなるまで読む。
だめなら潔くその本はあきらめる。

もしくはあなたより上手い人に頼む。

匿名さん@2014年06月13日(金) 8:19 AM

他の人もおっしゃるように、泣かずに読む方法は練習しかないです。
飽きるくらい声に出して読んでください。

ところで読み聞かせの時間は朝ですか?
うちの学校は朝の読み聞かせに悲しい話はNGです。
感受性の強い子が気持ちの切り替えができず、そのあとの授業の妨げになるからだそうです。

読みたい側の気持ちばかりでなく、聞かされた後の子供たちのことも考えて本は選んでください。

おばはんさん@2014年06月13日(金) 9:09 AM

すみません。。主のおばはんです。

沢山のアドバイス、ご意見ありがとうございます。

くまちゃんさん、全然、厳しい意見じゃないですよ。ごもっともだと思います。

私自身も 引いてしまった場面に遭遇した経験もありますし、子供受けばかりを重視して

変な関西弁のイントネ~ションで「地獄のそうべい」を 読んで あの自信というか、度胸

というか、今思い出しても穴があったら 入りたいくらいです。。

又、その一方で感動した。 というご感想の方もいらっしゃいますが、それは、やはり読み手

の技術が素晴らしいから 聞き手にも伝わるのであって、私の場合は、練習すればする程、

内容がわかるだけに、早い段階から、声はヨーデルになるは、鼻水は止まらないは、特に

沖縄戦の話になると、身近過ぎて 大勢の前で読むのは 避けた方が良さそうです。

でも、これからも我が子の前では、鼻水垂らしながらでも 読み続けていきたいと思います。

又、絵本を紹介してくれた皆さん、ありがとうございます。これからも、恥をかきながら

読み聞かせを通して 絵本の紹介していきたいと思います。

匿名さん@2014年06月13日(金) 11:54 PM

以前テレビで声優さんの読み聞かせと一般人の読み聞かせで一般人の淡々と読むに比べ登場人物ごとに声色を使い分けての読み方では、声優さんに子供たちは興味を示してました。
感受性の強い子供頃戦争の話を聞き、戦争を疑似体験した様で、私は戦争で亡くなった人の生まれ代わりかもとの感情を持ったのを覚えています。
その話をすると、大概の友達は私と同じ様に思ってたようです。

匿名さん@2014年06月14日(土) 8:36 PM

子供が小学生の時に戦争体験者が沖縄戦についての話と本の読み聞かせが全校生徒にありました。号泣してリアルで、遺体からウジ等を細かく話して下さいました。インフルエンザが流行するこの時期に体育館で、やっぱり具合を悪くする子、泣き過ぎて過換気症候群になる子…旅行者からもよく聞きますがリアル過ぎるとトラウマやPTSDになってしまい、語り継ぐが本末転倒。私は戦争を体験した叔父の何も語らない悲しい寂しい表情だけで十分でした

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