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【御願】御嶽と拝所

ユタ・御願のうわさ話 2か月前 / 

= kooさん =

こちらに投稿するのが適当なのか分かりませんが、題名の「御嶽」と「拝所」の違いをどなたかお教え願えませんでしょうか。

ネットで色々見るのですが、いまいち明確な違いが分かりません。
どうか、よろしくお願いします。

4個のコメント

匿名さん@2017年01月11日(水) 10:01 AM

単純にウガンジュは方言
ウタキは公用語だと解釈してます。

匿名さん@2017年01月11日(水) 12:41 PM

昨年行った斎場御嶽では、ガイドさんが、「斎場御嶽はその昔、斎場“神社”と名前を変えようという案が出ていたことがありました」と言われてました。
あとは、「全ての拝所で拝んでください」と。拝所とは、その名の通り拝む場所と私は解釈しています。

匿名さん@2017年01月11日(水) 2:57 PM

御嶽は神様が降臨する場所
拝所は神様を拝む場所と解釈してました。意味合いは
同じととってました。
詳しい方教えて頂きたいですね

匿名さん@2017年01月11日(水) 11:37 PM

拝所は、文字のまま、「拝む場所」全てを表します。御嶽や井戸、火之神に竜宮神、土帝君などなど全て含むと考えられます。

そのうち御嶽は、各集落(字やシマ)でもっとも位の高い聖地です。ニライカナイの神が降り立つ場所ともいわれますね。
仲松弥秀という民俗学者の説が有名で、集落で始めに住んだ人の墓で、その子孫がすぐ近くに住み、集落が広がっていくというものです。確かに御嶽近くには門中の本家(ムートゥヤー)がある地域が多いです。
また、有名な斎場御嶽や安須森御嶽、首里森御嶽などは、琉球王国の国レベルの御嶽なので例外です。

八重山地方では一集落内に複数の御嶽がある事例もあるので、一概に仲松弥秀説が当てはまるわけではありませんが、有力な説ではあると思います。

後、2017年1月11日 at 10:01 AMのどぅしぐゎーさんが指摘するように、
地元の呼び名では御嶽はウガンやウガンジュなどが多く、御嶽は首里王府側の公式な文書に出る行政用語として使われます。現在では入り混じった状態です。

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