超古酒

= うんちゃさん =

先日、嫁の実家の家の建て替えがあり古い小道具などの整理をしていて、仏壇裏からでてきた見たこともない泡盛の一升瓶、銘柄は「まるたか」となっている。栓がゴムになっており、酒収集が趣味の父親に内緒で100近くはあろうかという酒の中から親戚の叔父さんと暗黙の了解でもらい受けた。

手伝いもしているのに好きなの持って行きなさい!というのが理由、あくまでも親父は知らない。(泥棒かな!?)笑。家に帰りさっそく栓を開けると口の周りには何やら黒いものが!!汚れと思いティッシュでふき取る。酒に無知な私でも古酒であるのは分かったのでグラスに氷を入れてロックで味わう。「甘い!!!おいしい!!」。待てよ!?口の黒いもの麹菌??汗。まさかとは思ったが製造元の玉那覇酒造さんに電話で問い合わせてみる。あの「北谷長老」などを製造している酒造会社だ!

「あ?っ!これは一番最初に作っていた酒でS50年くらいのかなぁ!」との事。今値段いくらくらいかなぁ!?と聞いてみる。「わからんさぁ」との事。ネットで調べても分からないし、銘柄もやはり出てこない。最終手段で首里にある(泡盛館)ならと問い合わせてみた。な・な・なんと1本・・・15万円になっていました。
ちゃんちゃん!!!というお話し。その後おいしいお酒なので兄貴らにも味わってもらおうと実家に持っていって置いといたら・・・なんとすでに飲まれて空っぽじゃあ?りませんか!!しかもこいつらのんべぇで普通の酒を飲む感覚で飲んでいたのだ!!
オオバカ者ぉ!!!!

1 Comment.

がちゃこさんより

凄すぎる!これぞまさしく「お宝」です。なので、キチント「泡盛読本」kみたいな?感じぃ?の本を入手して、今すぐ仕継ぎすべしか???いや、待てよー。でも待っても蒸発するだろうし。かなり保存状態が良いとみた!って、私もじぇんじぇん泡盛わかりませんが、ものの本にそういうことが書かれていたと記憶しております。いずれにせよ、泡盛の歴史的価値があると思いますので、どなたか専門家の方にご相談なさっては?久茂地の「カラカラとちぶぐわー」という店はどうでしょう。多分、先方がヨダレたらすかもしれません…(^^)

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