コメント承認システム試験中!

友達

= アトバーハイさん =

私の従兄弟の話をさせていただきます・・・
従兄弟は母親が夜勤で家をあけるとき 友達と内緒で夜バイクを乗り回していました・・・
今日もいつものように母親が夜勤でいません!

すると 窓ガラスに小石のあたる音がコツンコツン・・・
友達の遊びにいこうぜぇ?の合図です♪
従兄弟は明け方まで バイクを乗り回し帰るという 親の夜勤が待ち遠しい日々をおくっていました

でも ある日 その友達がツーリング中亡くなってしまったのです
ほんとうにあっけなく・・・

友達が亡くなるって実感がわかないまま 葬儀から帰り、その日も母親が夜勤で出かけていきました

暇な従兄弟はテレビを見る気にもなれず早めに休もうと部屋にもどった時です

窓ガラスに小石がコツンコツンとあたるのです
そう いつもの合図です
時計をみたら 友達が誘いにくる時間ではないですか・・・
一瞬窓に近寄ろうとしたときに ハッと思ったのです
友達は昨日死んだのだと・・・

さすがにカーテンを開ける勇気がなく そのままにしてるとその合図はやみました
それから3日間 その合図は時間通りにくるのです・・・

恐くなり3日間カーテンをあけないでいたら4日目からその合図はなくなりました・・・

今思うんだそうです もし そのカーテンをあけてたらどうなってたんだろうと・・・・
って 従兄弟が話してきかせてくれました^^;
私も思います ホントにどうなってたんだろう?って。。。。

1 Comment.

tommyさんより

亡くなったお友達が遊びに行こうぜと誘っていたのでしょうか・・・あるいは「安全運転がいいよ」と教えてくれてたのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。