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マナーと規則

= れのさん =

4月21日のリンゴさんへ。
私は、リンゴさんやくるくるまさんの考えに対して、不愉快な思いはしてないですよ?。むしろ、すべての喫煙者がリンゴさんやくるくるまさんのようなマナーがあればみんなが快適に生活する事ができるのにな?と思っています。
わかっていただきたいのは、私はすべての喫煙者を否定しているわけではないと言うことです。喫煙エリアで吸っている方々に対しての不満は一つもありません。
きちんとしたマナーの下で吸っているのかが重要なのです。

そもそも、“マナー”とは、“行儀、作法”という意味があります。
行儀良くするというのは、他人に迷惑をかけない、不快にしない、それは思いやりの心。と私は解釈しています。

リンゴさんは、私のお願いを忘れてしまう同僚、友人に対して「それはマナー違反ではなく、思いやりの心のなさ」と言っていますが、私は、「マナーがない=思いやりの心がない」という考えです。違うものではないのです。
という事で、同僚に対しては、“酔ってしまうと周りを思いやる心を忘れてしまう人達”として、お酒の席ではわり切って、半ば諦めています。
そこの居酒屋やカラオケで禁煙の規則があれば、強く言えますが、それがない以上、その人達には強制できません。そして、思いやりの心を持つ事も強制できません。

数年前に東京都の千代田区(だったと思いますが、間違っていたらすいません。)の条例で路上での喫煙が禁止になりました。それに反すると罰金とのことです。
喫煙者にとってはかなり厳しい条例です。それぞれに不満はあるでしょう。
しかし、その条例ができたのも、煙草を吸う時にお行儀が悪い人(マナーがない)があまりにも多いために、周りの人に対する安全策(手に持った煙草が接触して火傷を負う等)で行政側が苦渋の決断をした結果だと思います。

喫煙者のマナーがしっかりしていれば、こんな条例、規則を作る必要はないですよね?このような規則を作らなければならない世の中である事自体、情けないと思います。
病院敷地内での禁煙を例に挙げていますが、病院側が決めた規則に不満を持つ前に、
どうして病院側がこの規則を作ったのか、改めて考えるのも良いかもしれません。
難病を宣告され、辛い重いをされているのもわかります。 しかし、それとこれとは、全く違う問題だと私は思います。

極端な話ですが、余命わずかな人が、あたりかまわず吸っても許されるわけではないとと思うのです。とても冷たいと思われるかもしれませんが、その人が公言しない限り、この喫煙者がどんな状況に置かれているかなんて、周りにいる人達は知る余地がないのですから…

こんな事を言うのも悲しいですが、マナーを知らない喫煙者が多いために、マナーのある喫煙者まで、とばっちりを受けているとしか言いようがありません。
だらだらと、理屈っぽくなってしまいましたが、私の個人的な意見を書かせていただきました。

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