一日前に亡くなっていた

= リンゴさん =

私の体験談を投稿します。皆さんも凄い体験をなさってますね。私も霊感があります。私のバーさんが神人(かみんちゅ)だったせいか遺伝でしょうか?幼い頃から幽霊を見ています。

私がまだ5才くらいの頃の本当の出来事です。私の母は当時家の一部で食堂をしていました。ある日母からお小遣い¥50を貰い向かいのマチヤグヮーで塩せんべいを数枚かい1斤袋に入れ食堂の外でせんべいを食べていました。
そこへ、近所のオバーちゃんが私の所に歩み寄って来たのです。私に「わったー、一男、二男は見なかったねぇー」と聞かれたので、私は「ううん、今日は見てないよ?」と言うと悲しげな顔をして「そうねー」と言いました。

私は可哀想に思い「オバーもせんべい食べる?美味しいよぉ?」と言うと、「あんたは、お利口だね、オバーはいいからあんたが食べなさい、お利口、お利口」といい、家とは別の方向へ歩いて去って行ったのです。私はお利口と言われた事が嬉しくなり、すぐさま母の居る食堂へ!!母へ褒められると思い、この出来事を一部始終話したのです。母は凄く怖い顔をして、私の腕をつかみ外へ出され、塩を投げつけられました。

「痛い、痛い」と泣いた私。当時、何故塩を投げられたのか意味がわからなっかた私は数年後、「あの時、母ちゃんは何で塩を投げつけたの。とっても痛かったんだよ」と母に言うと「リンゴがあの時話したオバーは、リンゴが話した一日前に死んでいたんだよ。母ちゃんはビックリしたさ、あんたを連れて行くつもりは無かったはずだけど死んだ人と話したら駄目だよ」と言われました。

それを聞かされても当時の私には理解不能でした。理解できたのは小学校高学年になってやっとでしたね(笑)でも私には普通に生きている人と同じに見えるのです。このオバーちゃん、生きている時にアル中の息子に殴る蹴るの暴行をされていたそうです。
良く私の家に来ていて泊まって帰る日もありました。私の母が可哀想に思い、息子からかくまっていたのです。一男、二男はお孫さんで亡くなった後、心配で出てきたんでしょうね。まだまだ沢山の体験談があります。又投稿しますねぇ。

3 Comments.

tommyさんより

死んだ人と話したらダメ・・・とは言われても判断が付かないので困りますね。他にもいろんな体験談がありそうです。投稿を楽しみにしてます。

ゆんたくさんより

こんな投稿もあります という案内を見て、おじゃましました。
亡くなったおばあちゃん、主さんを怖がらせるつもりはさらさらないよね。
お母さんも、良くしていたから、おばあちゃんは最後に来たんだろうなー。
人って、不思議ですね…

怖いもの好きさんより

この体験談、怖いです!
幽霊さんに悪気はなかったと思うけど・・・
最近、幽霊のうわさ話しが少なくて寂しいですね。私、何か思い出したら投稿します。
でも思い出したら眠れなくなるんだけど。

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