58号線

= 純度100%琉球人さん =

私の母は、何年か前に弁当屋さんのバイトをしていました。弁当屋さんは朝早くから弁当を作るので、夜中の3時ごろいつも家を出ていました。
ある日、いつものように弁当屋さんに向かって58号線を車で走っていると、58号線の真ん中を男の人が歩いていたそうです。

その男の人は夜中の3時に白装束を着て道の真ん中を歩いていたそうです。回りには家もなく、しかも夜中の3時、母は怖くなりそのまま通り過ぎたそうです。
もしかしたらテレビでよく見る、わら人形に釘を打つ人だったんじゃないかなと、私は思っています。

3 Comments.

tommyさんより

夜中3時に白装束で・・・いかにも不思議な感じがしますね。呪いの儀式の帰り?にしては堂々とし過ぎているようにも感じます。謎ですね。

がまさんより

のろいの儀式を見られると、呪った本人に呪いが返ってくるそうです。
その白装束の人が呪いをかけていて、それを見られたと知って、お母さんを
追いかけてきたら怖いですね。
(見た人を追いかけて殺すという怖い話をきいたことがある)
事情はわかりませんが、車で轢かなくてよかったですね。

パティシエさんより

今の那覇新都心が軍用地から返還されてまもなくの頃。
新都心に土地があった私たち家族はそろってその土地を見にいきました。

子供の私にはつまらなく、近くにあった小さな茂みに興味を持ち、
探検と称して見にいきました。

そこは5mほど下にもくまおうの木が何本か立っていて、回りも生い茂る草木。子供ながらに
「ここから落ちたら危ないなぁ?、蛇もいそうだなぁ?」って思ってました。

その木が普通の木と違うので、????と思いよ?く見ると、
なんと呪いのわら人形が打ち付けられていたんです。
子供ながらにヤバイ!と思い両親のところに走って逃げました。

最近は「呪いのわら人形」なんて聞きません。
今でも使っている人がいるのでしょうか?

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