輸入車に乗って思うこと。

= ぽんた♪さん =

トミーさん、みなさんこんにちは。
今、FIAT500の話題が出ていますね。本当に可愛いですよね。
で、これから「輸入車を買いたい!」と思っている皆さんの参考になればと思いまして書き込みさせていただきます。良かったら読んでください。
(ただし、これらは個人的経験に基づく感想です。あくまでも「参考」にしてくださいね。)

私は輸入車(主にドイツ車)にのって13年、20歳代から乗っています。新車・中古車(ディーラー直属中古車、民間中古車屋さん)での購入経験もあります。もちろん「失敗したぁ(泣)」と思ったこともありました(今では良い「授業料」だったと思えますが)。

…ここまで書くと「お金持ち?」と思われそうですが、違いますよ(笑)。特に20?30歳前半までは手取り15万位、家賃4万弱のアパートで自炊生活をしながらの「楽しい♪」車生活も経験しています。
現在は妻子ありですが、ドイツ車を複数所有して、妻も「乗りやすい」とファンになっています。

1「いいなぁ」と思ったら本屋かインターネットでチェック!
⇒日本で発売される前に、「本国」で先行発売されているか、日本の雑誌社が本国まで行って、試乗などの「リポート」をしていることが多いので、車専門誌(FIAT500は単独で発売されていました)などでそのリポートや写真をチェックしたほうが良いと思います。
また、中古車でも専門誌があったり、インターネットで「ファンクラブ」なるものが存在している、または個人ブログで掲載している可能性があるので、チェックしてみてください。

いわゆる「予習」ですね。

2ディーラーに行く!
⇒特に高級輸入車を扱っているところは入りにくいかもしれませんが(私もそうでした)、勇気を出してまず第一歩を踏み出しましょう(笑)。
実車があれば触ってみて(怖かったら応対した営業マンにやってもらうのも良い)できれば試乗してそのフィーリングを自分の手で確かめることが大切だと思います(よく土日に「試乗フェアー」とかやっていますし、平日でも営業マンが忙しくなければ試乗OKの場合があるかも)。
⇒さらにパンフレットをもらって、家でよく読んで、解らないところはもう一度ディーラーに行って確かめたりしたほうがより安心できます。

3できれば「専門店」に行く
⇒「ディーラー」以外で、輸入車を中心(または専門)に販売・修理しているお店を探し、そのお店に遊びに行って、店員さんやそこを利用しているお客さんから話を聞くと、例えば「どうやって維持費を低く抑えるか」などの裏技や、車を所有・維持していて良いこと・そうでないことなど、結構いろんな「本音」が聞けると思いますよ。

今回は「購入前」のことについて書かせていただきました。「面倒だな」と思われるかもしれません。しかし、輸入車は日本車と違うのです。「何を当たり前のことを」と思われるかも知れませんね。でも、この当たり前のことに気付かずに、輸入車を「日本車のように乗りたい」と思って購入し、「なんか違う」と感じて手放す人が多いのも事実です(例:メンテナンスなど)。

車はその国の「文化」を反映していると思います。つまり輸入車に乗るということは「その国の文化を学び、好きになる」ことだと思っています。
「かわいい」「かっこいい」というきっかけでのめり込む人、そうでない人、どちらも本人の意思なので良いと思いますが、できればその車(その国の文化も含めて)を好きになって、長年のパートナーとして大切に付き合ってもらえたら…と思い長々と綴りました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

1 Comment.

tommyさんより

なるほど、車は文化なんですね。言われてみると確かにそうだと思います。その国で快適に乗れるように設計してあるので、多少の違いは当然なのかもしれません。このあたりを受け入れられるかがポイントですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。