盗難バイク

= 大凶さん =

トミーさん更新いつもお疲れ様です。
皆さん聞いて下さい。2年前に購入したバイクを売ろうと思い。
某バイク屋さんに連絡をしました。電話で色々質問を受け、電話で話した段階で上限の下取り金額を言われ。後日、都合のいい日に訪問し実際に査定をするという事で次の日に査定員の方がトラックで来ました。

私も立会いの元、世間話などしながら買取に関する説明をしてくれました。
その際、バイクの車体番号を照合して過去、現在盗難届けが出ているバイクに関しては買取出来ず警察に報告する義務があり、盗難車解除にならないと買取は出来ませんのでご了承下さいと言われました。
その時はまさか…このバイクに限ってと私は思っていましたが。
何と!過去に被害届が出ているバイクだったのです。この時はかなりビックリしました。

バイクの買取は拒否られ…数分後、警察からの一本の電話、『今から伺います』との事。
そして警察が到着しバイクを調べたり購入した時の質問等をされ、かなりの時間つき合わされました。途中、同じアパートの方が帰って来てパトカーと警察官と私を見て、見てはいけない様な感じでそそくさと階段を上って行くのを見て『俺は何も悪い事はしていない!誤解だぁ?!!』と心で叫び。その時は正直とてもヘコミました(笑)

警察が調べた所、私が購入した3年もの前に埼玉県で被害届が出ていたらしく。
埼玉県警に確認し沖縄県警で預かり盗難解除の手続きをするか、当時被害届を出していた方が分かれば本人に返却のどちらかと言われました。

その時、ちょっと待てよと思い。被害者に返すとなると現金で購入した私はどうなるの?
と聞くと、残念ながらとの事…。正直とんだとばっちりじゃない?と思いましが。
こればっかりはどうしようもないらしく、販売したバイク屋さんも盗難車と知ってて販売したか、知らずに販売したかと言う問題でもないらしく。
一応…販売した店にも責任はあるんだけどみたいな、ぼんやりとした事を警察官の方は言ってました。

後日…警察から再度連絡があり、埼玉県警が調べた結果、過去に被害届を出した方が引越しをしていて所在が分からないとの事で、私が購入して2年以上経過するので盗難車解除手続きをし正式にあなたの所有物になります。との事…手放そうとしてから自分の物と言われても何とも変な感じですが。
皆さんも中古購入のバイク等は気お付けて下さい。

私の不運な出来事でした(笑)

3 Comments.

tommyさんより

愛車が実は盗難車だった!というショッキングな出来事です。
どのような経路で店頭にならんだのかわかりませんが、何人もの手を経て過去を隠していたのでしょうね。
購入の際に気をつけるしかないかな。

匿名さんより

警察おかしいだろ!
主は盗難バイクと知らずに買ったんだから
法律上の
(善意の第三者)になるから返還義務などない!
被害者には気の毒だが法律は法律だ。
警察が間違っている!

匿名さんより

盗品を善意で買った人は、民法192条即時取得という制度で保護されている。
ただし、盗まれた人を保護するために盗難から2年以内であれば、この即時取得という制度を覆す規定が民法193条、194条。
193条は盗品の回復請求権を規定、盗難から2年以内であれば、善意で買った人でも即時取得を否定し、返還請求できる。
つまり盗品とは知らずに購入した第三者も、本来の所有者へ返還しなければならない。
しかし、194条では、第三者が支払った代価を弁償しなければ、返してもらう事ができないと規定。
盗品と知らずに買った人は、返還請求をしてきた本来の所有者に対し、購入額と同額を支払えと言える権利がある。

ケースバイケースで、警察が間違えているとは断言できないよ。

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