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無言館・県立美術館

= かたぶいさん =

暑い毎日が続いてますね。昨日は、休日だったのでふいに思いついて県立美術館で開催されている「戦争と情熱のはざまで」というタイトルの長野県にある美術館「無言館」に収蔵されている戦没画学生の遺作展をみてきました。

慰霊の日が、近かったので戦争に関するイベントが多いかと思いますが、必見です。
出征直前まで絵筆を握っていた方、あふれるような才能があったのに、帰らぬ人となった画学生、帰っても作品を描きながら戦場でかかった病気で亡くなった方、一人、一人の生涯に涙があふれます。

しかし、私が最も心ひかれたのは、作品の余りの素晴らしさです。60年以上まえに描かれたと思えないほど、みずみずしく、力強く、美しいです。その頃の日本人の家族に対するやさしさ、思いやりにあふれています。
かえって私の方が癒されてしまいました。6月29日(日曜日)までですが、もしよければ買い物帰りにでも、立ち寄ってみてください。

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