犬の殺処分数全国一

= 犬猫さん =

なんだか悲しい話題ですね。
沖縄は野良犬や野良猫が多すぎます。
県外では、飼い主がきちんと首輪をつけ散歩させたり、放し飼いにしている人は少ないです。

沖縄では、放し飼いでも誰も何も言わないし、私も何も感じず、当たり前に思っていました。やはりモラルの違いなんでしょうか?動物の命を深く考えていないのかな・・・なんて思えてなりません。
かわいいからとペットショップで買い、飽きたからとポイ・・・あまりにも残酷でなりません・・・

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3 Comments.

るーぷさんより

犬猫さんの投稿に同感です。私もこの記事を読み、本当に動物が可哀相に思えて仕方ありませんでした。小さい時期は人間も動物も可愛いです。でも大きくなったから面倒見れないとの理由は悲しすぎます。
犬は忠実ですよね。小さい頃は「可愛い 可愛い」と世話をしてもらっていたのに、まさか大きくなったら捨てられるなんた思いもせず飼い主に最後の最後まで忠実に接していたのに・・・ 人間は勝手です。
先日、近所の方が仔犬を拾ってきました。たまたま公園に行ったら小学生数人が仔犬を取り囲み、棒(木の枝?)で叩いていたそうです。
「何でこんな意地悪するの?」と小学生に聞いたら「みんなで遊んでるのに、こいつ(仔犬)が付いて来るのに。うざい!」と応えたそうです。
仔犬はビクビクして木陰に逃げて うずくまっていたので、見るに見かねて拾って来たとの事。 その方が「可哀相で私が飼おうと思って連れて来たけど、仔犬だから あと10年、15年は生きるはず。一時の情に流されないで最後まで責任を持って飼っていく」と言ってました。
そうなんですよね。一度 飼うと決めたら 簡単に捨ててはいけないんです。命あるもの、大事にしてあげるのが本当なのに。
センターに集められ、死を待つ犬や猫は、最後の最後まで飼い主が引き取りに来てくれる事を望んで待っているに違いありません。
そう思うと胸が苦しくなります。

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ゆんたくさんより

心が痛いです。辛い話題です。

私も犬が家族にいます。

「共に活きる・生きる家族」です。

最近の地震の際、非常用袋を持つことよりも、ワンコと逃げることだけを考えていました。
ワンコと一緒に家を脱出し、近所の実家に行き父も脱出して…なんて計画してました。

うわさ話で紹介されていた『ワン’sパートナー』というNPO法人のかたが運営されているサイトを拝見したのが、我が家にワンコがやって来た1ヵ月後でした。
育てるのも飼うのも初めての我が家・私でしたので、いろんな情報収集のために見ましたが、開けた時に出てきた詩に涙しました。
忘れることの出来ない辛い詩です。

悲しむワンちゃんやにゃんこの気持ちを無駄にさせたくないですね。

私ら家族はワンコと絶対に離れません。

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元自民党党員さんより

確かに心が痛くなる現実です。

自分の都合で犬や猫を買ってきて、飽きたらポイ。 屠殺場だけでなく、あちこちの山には捨てられた犬や猫がイッパイ・・・

確かに沖縄は生活が裕福になってきて、どの家庭でも犬や猫は飼えるでしょう。 でも生活が良くなった分、心が貧しくなって来ています。

自分さえ良ければ他人は関係ない、心ない人が多すぎます。 沖縄はその昔、「守礼の国」としてあがめられていましたが、それもほんとに昔のはなし。 今の沖縄は完全に「無礼の国」になってしまいました・・・ザンブルグの加藤じゃないけど「くやし?です」・・・

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