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二世帯住宅の火の神

= 長男嫁さん =

先日ひーでーさんに8月の引越しでお世話になりました。無事屋敷の拝みもして、移ることができました。またお聞きしたいことがあります。

結婚してから、長男ということで、火の神様を作らないでいました。今度二世帯住宅(中に階段有り)の2階に引越したのですが、下には祖父が住んでいます。以前は2階は義理父が住んでいましたが、4年前に亡くなりました。
1階に仏壇もあり、これからは私が仏壇ごと、1階の火の神様もやっていくと考えていましたが、祖父が2階にも台所があるから君たちは自分の火の神様を作れといわれました。
祖父は高齢です。作る必要があるのでしょうか?

それと本島に義理父が建てた家があって、そこは離婚した義理母のものになったのですが、現在義理母はそこには住んでいません。普段は誰もいないのですが、わたしたちが本島に行ったときに宿泊しています。そこには火の神様があるのですが、まったく何もしていない状態です。

離婚する前に作ったものだと思うのですが、わたしはそれは処分するべきなのでは?と思うのですが、どうすればよいでしょうか。

2 Comments.

ひーでーさんより

祖父が作れと言っているなら作ったほうがいいと思います。
火の神様は本来は一家にひとつあればいいと思いますが、祖父が作れと言っているのなら、お願い事などをするのに祖父の所では拝みずらいと思います。
とりあえず今は別々に作っていて、将来的に一つにすればいいと思います。
火の神様はだるま寺などに持っていって閉眼していただく事もできますし、自分でやる時には17本(3X5+2)と15本(6本X2+3)と9本(3X3)の線香を立てて、下げなくてはいけない理由とお詫びをしてからくい下げて、ウコールなどはしまっておいて足かけ3年(再来年の旧暦の12月24日)に処分するといいと思います。

長男嫁さんより

ひーでーさんお忙しいのにありがとうございました。
2階の火の神様は今すぐにでも作りたいのですが、離島なので、作ってくれる人がいないので(自分でもできますか?)もう少し様子を見ます。本島にある火の神様は義理母の了解がえられれば、本島に行く機会にだるま寺にお願いしたいと思います。

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