【ユタ】私は見えてる?

= 匿名希望 さん =

初めまして。私は、小さい頃から、人には見えないものが見えると言っていたそうです。私自身もの心ついてからは、そういうことをあまり人に言わなくなりました。

高校時代からひどくなり、仲の良い友人にはちょっとだけ相談をしたこともありました。

「あなたは見えているというわけではなく、たまたま思春期という不安定な時期に憑いた霊達によって見せられていただけ。あなた自身が霊感があるわけではない。」という人もいました。
また、
「見えないものを見えると錯覚しているから、幻覚を見ている。」という人もいました。
信じてくれる人もいましたが、私自身、自分の見えているものに自信が持てないでいるんです。
これは幻覚なんだと思っても、実際に自分の体で感じ、見えるものは見えるし、それを人に話すと興味本位で聞かれるのも、馬鹿にされるのも、怖がられるのも嫌だから誰に話していいかもわからない。

最近のことですが、うちの母方の家系が、そのような体質であることが判明しました。
母のなくなった姉は彼女の叔父?にあたる方に憑かれて、いろんなことを話し、行方不明になったこともあると聞きました。(かなり昔の出来事です。)
うちの母に関しても、いくつか笑い話(?)をもっているのですが、なにせ天然なもので本人にそんな現象が起きても「今思えばそうかも!あの時は気づかなかったのに!」と笑い飛ばしているんです。
私もそのスタンスで行きたいのですが、一緒にいる彼氏は幻覚だと私を否定する。

私が見えているものは本当に何なのでしょうか?私の気のせい?
※最近は高校のときより、めったに見ることは少なくなりました。あの時期は、少し集中すると人の体から出ている色も簡単に見えました。人はそれぞれいろんな色をまとってみえるんです。なんというか服の色とは違って。それで、自分の気の合う人会わない人とか判断できるみないな。。。 意味わかんないですよね?気にしないで下さい。(^?^;)ゞ

また、最近家庭の事情がいろいろ大変になるにつれて、夢で、亡くなった祖母、曾祖母、知らない人がよくおばあの家に集まって、そこに自分もいる夢を良く見ます。
ただ、無音で何の声も音も聞こえないんです。表情は、私を見るときは、笑顔ですが、私が、遠くから見ているようなときは、無表情。
親にこんなことを話すのも馬鹿らしいと相手にされないか、不安がるだけのどっちかなので話すつもりもありません。
私が、ただ単に家のことで悩んでるからそんな夢をみるだけなのか、それとも実際に祖先が家の事情について心配をしていることをつたえてるのか、私はどう動けばいいのか、自分でもわからなくなり、ひーでーさん始め、いろいろ私よりももう一つの世界をよく知っている人がいるこのサイトにご相談させていただきました。

少しまとまりのない話になってしまいましたが、何か私の投稿に感じるものあればご意見あれば幸いです。m(_ _)m

親や友人に内緒で、霊視やユタを頼ったほうがいいのかも少しなやんだりします。
幻覚なら幻覚で、これからは何も気にしないで付き合っていけるし、本当に霊的なものなら、今は昔ほどは、見えなくなってきているので、昔くらいまで集中力高める訓練をしたほうがいいのかもしれないし、、、
いずれにせよ、自分自身を客観視できていないので、コメントを今後の参考にさせてください!
同じような悩み持ってる方もいらっしゃいますか???
長々と失礼しました。

9 Comments.

のぼりんさんより

こんばんは。私自身は全くそういう霊とかオーラと呼ばれる類のものが見えないのですが。友人に、見えたり聞こえたりする人がいるので、幻覚でなくやはりそういうものは、あるんだと思います。 ただ、後は貴方のスタンスの取り方ではないでしょうか。あまり、そういう不思議なものに関わりたくないのであれば、幸い高校時代よりも、頻度が落ちてきてるようですし。たまに見えても、無視して日常生活を元気に送るのが、一番だと思います。ただ、そういうもののせいで、体調が悪くなったりの弊害があったり、どうしても気になるのであれば、一度、ユタの方や信頼のできるその道のプロにご相談してみるのもいいのではないでしょうか。どちらにしろ、ご自分が日常生活を快適に過ごせるようにするのが一番だと思います。何だか、あまり具体性のないコメントですみません

寿さんより

私の経験が匿名希望さんの参考になればいいですが、
私は、不思議な夢をみたり、映像が浮かび、声が聞こえ、気持を感じることがあります。
例えば、黒い着物を着た知らないおばあさんが、正座している姿が浮かび、「さびっさよ?さびっさよ?いっぺーさびっさよ?」と声が聞こえるのと同時に、いいようのない寂しさで、胸がつぶれるような気持になり涙がとまらなくなったり。夢で帳簿のようなものをめくりながら、
そのおばあさんのことを調べたりと・・・
20代後半から、急にそのような現象が起こるようになって、当時は
かなりパニクってしまいました。
それまでは、霊的なことに関しては否定的でしたので、頭が変になったかもしれないと思い悩み、誰にも話せませんでした。
匿名希望さんと同じように、いろいろなことを考え、自分自身が信じられませんでした。そのうち、精神的・肉体的・経済的に追い詰められ、限界を感じたとき、意を決して母や友人に話しました。
受け入れられないことを覚悟して話しましたが、
「何もおかしいことはないよ」と、その現象を紐解いたり、説明をしてくれたことで、気持や頭の整理がつくきっかけになりました。

その後、母や友人から家庭での御願の仕方を習いながら、心理学の講座で心について学んだり、自分に起こっていることは何だろうと調べたりしてきました。

自分なりに学び、考えてきて思うことは、人間性を高めることが、
一番大事ではないかということです。
人間性が高まれば、必然的に霊性も高まると思います。

見えることは、感性だとは思いませんか?
匿名希望さんの性格や特性を表す個性の一つの’感性’です。
その感性と家庭の悩みを、一度切り離して考えてみることが
必要ではないかと思います。

案外生活上の悩みは、霊的な事ではなく、思い癖、考え癖、口癖、
行動の癖と人の身からくることが多いものです。
悩み始めると、原因ばかりに目がいきがちですが、
自身を振り返り、どういう結果にしたいのか、その為には、どういう解決策があるのか・・・気持の整理をすることも大事だと思います。

私自身は、悩み、落込み、辛さを感じたりとネガティブになった時は、
雑誌の仏像の写真に、その時の出来事や気持を話します。
もちろん、写真からは返事は返ってきませんが(笑)
自分で答えています。一人で、話す役と聞き役になってブツブツ・・と
まるで一人芝居です。でも、不思議と気持が整理され、落着きを取り戻し、ポジティブに受止めることができています。自分流の内観とでもいうのでしょうか。もう18年位続いています。
社会生活の中でいろいろな感情に流されそうな自分を、常に心の中心(魂)にセンタリングしながら、ブレない自分を保つ為の私なりの方法です。

そのブレがなくなると、’本物の感性’が出てきて、きっと匿名希望さんの道を指し示してくれますよ。

匿名希望さんより

コメントいただき、ありがとうございます!何か、最近、自分を否定され続け、自分は精神的に病んでるだけだけなのかなぁって幻覚が見えるほどやばいのかなとか思ってしまったりしてました。
でも、そこで気になるは、夢に出てくるおばあの家の集会のことが何か意味しているのではないかということ。のぼりんさんの言うように、一度、その道のプロに相談しにいってみたいと思います!

では、お礼に、ちょっとだけ、うちの母子の似たもの幽霊話(?)投稿しますね☆

うちの母はかなりの天然ボケで、それは、今に始まったことではなく、若い頃から抜けているような人です。

そんな母が体験した話です。昔、母が若い頃、一人で車を走らせていてふとフロントのミラーを見ると少し青白い顔の綺麗な女の人が写っていたそうです。そこで、普通だと自分とは違う人だと気づくのでしょうが、(顔も違うし、後部座席に座っているし・・・)あまりにありえないことなので、彼女の脳の中の消去法が働き、この綺麗な人は自分だと思い込み、ミラーで髪の毛などを整え始めたそうです。
もちろん、その女の人はうちの母ではないので、同じしぐさをしてくれるわけもありません。「あれ?(おっかしいなぁ??)」と思いながらもそのまま、車を走らせ家路に帰って、びっくり!到着後、後部座席を見るとお決まりのコースで、びっしょり濡れてたという話なのですが、、、、

うちの母は、その女の人の存在さえ気付かず、綺麗だし♪とずうずうしくも自分と思い込んだという、幽霊さんにも失礼なエピソードでした。「今思えば、何か、目が合ったときに悲しそうな目されてたわ? あはは!」と普通に笑い飛ばしてますけどね。いつも、火ぬ神のうーとーとー忘れそうになって、頭痛で気付き、あわててうさげてる母。私もあれくらいうま?く付き合えたらこんなちっぽけなことで悩まなくなるでしょうね☆

また、話変わって、私もそんな話を聞かれていたのに、同じような経験を・・・(汗)

高校時代、私は親と別のところで生活してたのですが、学校はかなり出るところでした。
そこの下宿先は、トイレから自分の部屋へ帰る間に自分がすっぽり写るくらいの大きなガラス窓があるんですが、夜、トイレから帰ろうとしたとき、その自分が写るべきはずのところにこれまた知らない女の子が写っているんです。
それなのにも関わらず、やはり私も消去法を使い、髪をいじろうとしたら、手は動いてくれない。一人で、手を上げたり、下げたりしても彼女はやはり動いてくれず、「あれ?」と思い、そこで私は服の色、髪型を上から一つ一つ確認して、私赤いTシャツ、あっちは白い服、私ショートカット、あっちおかっぱ…。やっとで気付いた私は顔を上げるのもきまづかったのですが、年のため、独り言で「自分じゃないやん!!」と突っ込みを入れると、あっちもやっとで気付いたかといわんばかりに、すごいにらみをきかせてて、「何で私は生きれなくて、やーが生きれてる?」というようなかなりむかつく言われようをされて、去っていかれました。。。服装的に戦時中の方なのかなぁとは思われましたが、そのときは、怖かったということよりも、母からの遺伝は確実に受け継いでいたんだというショックでいっぱいのエピソードでした☆

私達親子の幽霊話はほとんどが怖くないので夏にお役にたたないのですが、幽霊にとっても見え損という感じで、どっちにも役に立たない親子でした(大汗)

御礼になっていないでしょうが、ここで私の話終わりにしたいと思います。

匿名希望さんより

寿さん、コメントありがとうございます!
とても参考になりました。自分自身、霊とのうまい付き合い方にも悩み、今の自分の置かれている生活環境にも悩みといろいろ重なったりする中で、確かに何から片付けたらよいのかわからないというパニックに陥っていたように思います。

何か、寿さんの話でなぜかめっちゃ心の引っ掛かりがすっと取れた気持ちになりました。まずは、生活を改め、今のネガティブな自分を変えていくことからはじめて見ようと思いました。

寿さんの好みにもよるかも知れないですが、自分は雑誌の仏像はもっていないので、携帯サイトでとっても惹かれる水晶の画像が合ったので、ダウンロードして持ってますよ!!
水晶ってただのガラス玉かと思ってたら、見てるとめっちゃ奥のところまで意識さかのぼれて目が離せなくなりました。心も落ち着かせるにはもってこいです!もし、寿さんも機会があれば水晶試してみてください☆
似たような経験をされた方がいて、乗り越えられたエピソードまで聞けて本当に思い切って投稿してよかったと思いました。
本当、ありがとうございましたm(_ _)m

敗者復活さんより

色が見えることもあなたにしかないチカラかも。
カラーコーディネイトの基礎と一緒に学んでみたら?

匿名さんより

いい特技ですね^^(笑)

私は合う人合わない人がわからず、デートして帰ってきたら次の日一日起き上がれないって失敗をしょっちゅうしてました。

合わない場所を通るときとか。

匿名希望さんより

敗者復活さん、匿名さんありがとうございます!!
敗者復活さん
カラーコーディネイト良いですね☆資格もあるみたいだし興味あります♪
いろいろ試してみるのも大事かもしれないです!カラーコーディネイト自分でも調べてみたいと思います!その人に合う色を見にまとっていたりするのかもですね!
何で色ついてるのかも良くわかんないけど、、、(^?^)

匿名さん、特技と言ってもらえてうれしいです!
ぞれにしても次の日起き上がれないって、それは大変でしたね・・・
(^?^;)
自分の場合、合わない場所に行くと吐き気を催してその場でげろげろなったりするので体調の異変でわかりやすいのですが、後から症状出たりすると難しいですねぇ(>_<)

人それぞれ合う合わない土地なども違うと思うので一概には言えないですが、ここのサイトにもスポットの掲示板あったようなので、そんなとこ参考にして、怪しいとこは行かないほうが身のためかもです・・・
幽霊スポットって、結構皆さん肝試しされているようですが、肝は一つしかないので、大事に!!
自ら危険おかしてまで試さなくても良いかと私は思いますね☆
逆にデートにパワースポットとか誘って、まった?り自然でデートも身も心も落ち着くし、ゆっくり話しできるしいいかもですね!

ひーでーさんより

私は中学一年の時に初めて霊を見てから、高校三年生までは頻繁に霊を見たり、また白い衣装や羽衣を着た女の人や白い髭のおじいさん等を見たりしていました。
ただ私の場合は初めて見えた時に祖父や祖母が仏壇から出てきて助けてもらいましたし、戦争の頃に亡くなっているのでどういう人だったという事も知りませんでしたが、背格好や髪形や着ていた服、祖父の目の傍にあった傷跡まで父親に話すとすべてあいましたので見えてることを素直に受け入れる事ができました。(もちろん写真などを見た事も一度もありませんでした。)
ただ私も高校を卒業したあたりから、まったくそういった者を見なくなり
二十数年まったく見る事はありませんでした。
今現在見えるようになったきっかけは、頭痛や腰痛がひどかったり、大人になってから始まった喘息がひどくなって毎日病院で点滴をしないと発作が治まらなかったり、家族にもいろいろな出来事があって生まれて初めてユタさんと言われる人に判断をとっていただくと、自分で十二カ所や地域の神様を拝んでおいでと言われて地域の御獄に行った時に線香や打ち紙が沢山見えたり、竜宮の神様を拝んだ時にきれいな白い石でできた門が開いたりするのが見えて、その後どんどん見えて今は毎日拝み事や判断をしています。
恐らくその人によってよく見える時期と、あまり見えない時期があるのだろうと思います。
あくまでも私の考えですが、生まれを持った人に神様や霊のような存在があるという事をわからせる時期と、本格的に動かそうとする時期があっていろいろな形で知らせてくるのだと思います。

霊とかは見える人には見えるし、聞こえる人には聞こえるものなので、それを客観的に受け入れて、けしてナーバスになる事はないと思います。
見える人からすれば見えるという事はけしておかしな事ではありません。
今はあまり見えたりしないのであれば、なんらかの合図が来るまでは普通に生活していればいいと思います。
ただそういう道もあるという事がわかっていれば、何かの知らせが来た時に対処できると思います。

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