【仕事】会社トップの考え方

= 若造さん =

こんばんは。
みなさんに聞いてもらいたい話があり、投稿しました。

先日私が勤める会社で。業績向上にためにどんな取り組みをしたらいいか、という話し合いが行われました。従業員一人ひとりが、会社のトップに向けてプレゼンをしました。

どのプレゼンも具体的だし、数字も詳しく書かれていました。(例えば、消費税8パーセントに伴い、料金も少し上乗せすれば、自分たちが購入した分の赤字がなくなるとか。)料金もこれくらい上乗せしたら、サラリーマン家庭に年間どれくらい負担になるか、あまり行き過ぎると客離れにもつながるが、あげないと会社の首を絞めることになるなど、(料金の話ばかりですみませんが)このほかにも、サービス内容の改善などみんなが一生懸命意見を出し合いました。

会社のトップがきちんと現在の状況について把握してくれるのか、自分たちの意見が会社に反映され、結果が出れば給料があがるという形でご褒美がもらえるだろうし、だめなら、自分たちの意見のどこがだめだったのかかんがえることもできます。

しかし、しかし会社のトップが出した答えは
「それを行うのは事務手続きがめんどくさい。2年くらいかかるし・・・」
ポカーンでした。

こんなトップの考え方を変えるのは大変なのか。
それとも、トップのいうことにも一理あるのか、若造の私にはわかりません。皆さんはどう思いますか。

ちなみに、事務手続きはトップでないとできません。

9 Comments.

匿名さんより

1.消費税は最終的にには、消費者が支払うので、会社は末端から吸い上げた消費税を国に治めるだけです。売上とは関係ありません。むしろ、消費税の切り捨て部分を考えると、会社はもうかっているはずです。

2.事務手続きによる収入アップと事務処理の改善にかかる費用・人件費と天秤にかけた時、メリットが小さいため、めんどくさいという意見だと思われます。

3.儲かる仕組みを訪ねているのだと思いますよ。
たとえば、無駄な処理を単純化する。残業代をへらすため工夫。光熱費をへらすこと。
そして、あたらしい、ビジネスモデルはないか?

匿名さんより

8:33 AM さんと同意見です。
事務手続きは費用対効果が低い=時間の無駄になり面倒が増えるだけと言ったんだと思います。
経営者は従業員には知りえないことまでトータルで物事を考えます。

さーまりおんさんより

拝読して思ったのは、実現するためのコストとそれに対する効果(費用対効果)が良く見えないなぁと。
また、アイデアを出すことはとてもよいことだけど、今書かれている話はありきたりかなと。消費税による上乗せは本来タブーだし、トップの心の中では期待外れだったかも。
ひょっとしてトップが想定する範囲内のアイデアだったんじゃないかな。
トップを驚かすような斬新なアイデアとかもっともうけが出る話なら、さすがにトップも動くと思うよ。

ただ、トップの答え(態度)はよくないかなと。
せっかくみんなが会社を良くしようと燃えている機会なんだからやる気なくさせるのはどうかなと。
それと費用対効果とか経営者寄りの考えを教えるいい機会だのにね。

でも自分らで調査してプレゼンをした事には意義があると思いますよ。
これからもがんばってね。

匿名さんより

社員に業績向上のアイデアを考えさせておいて、「それを行うのは事務手続きがめんどくさい。2年くらいかかるし・・・」という回答はいただけないと思いますが。
金も手間もかからずに業績だけが改善できる方法ってないでしょう。
それを考えるのが経営陣の仕事のはずですけど。
じゃあ、あんたたちが考えれば?って言いたくなります(笑

匿名さんより

↑↑皆さんのコメに同感です。費用対効果を考えないとね。部下の意見を聞く事も大事だが、何でもハイハイしていると会社ヤバくなるからね。部下にとっては『聞いてくれない』と思うかもしれないが難しいところだね。

匿名さんより

なんでも「めんどくさい」で片づけてしまう会社はやばいです。
だからジリ貧になっていく。

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