【税】沖縄県へのふるさと納税

= うりずんさん =

県外在住です。
ふるさと納税をしようと、地元のHPを見ると「お礼の品はありません」でした。
てっきりどこの自治体でも特産品を頂けると勘違いしていたのでがっかり。

そこで沖縄県の他の市区町村を調べてみると、大宜味村と石垣市、中城村位までは充実しているのですが、他の市区町村は残念な結果しでした。
何故こんなに差があるのでしょうか?

私のような出身地へのふるさと納税希望や、沖縄に観光に訪れて、どうせなら思い出のある土地にへと検討する人も多いと思うのです。
又、沖縄は魅力的な特産品も多いですよね。

納税が多くなれば市区町村の収入も増え、魅力的な制度だと思うのですが・・・。

30 Comments.

匿名さんより

自分は沖縄出身ですが、沖縄のふるさと納税をみると恥ずかしい程、質素で残念です。あると言えば、島酒や、黒糖、言葉がでません、もっと沖縄を売り込んでほしいです。役所のみなさんがんばって下さい、基地反対だけではアホでもできますよ。。。

匿名さんより

納税は国民の義務。

なぜ納税した人に特産品を上げるようになったのか考えてください。

匿名さんより

島酒や黒糖を恥ずかしいって、生産者に失礼ですよ。
何だったら恥ずかしくないのでしょうか?

匿名さんより

高級アグーとかならうれしいの?

浅ましいとは思わないの?

納税する見返り支払額より多く求める人が多すぎて、ふるさと納税が行政を圧迫する結果になっている地域もある現実。
そういうところは日本人の悪いところです。

匿名さんより

ふるさと納税に何を求めているのでしょうか?

地域の特産品が欲しいならその地域に足を運んで買えば納税するよりはるかにその地域の活性化につながります。

単に見返りを求めてふるさと納税するというならばかげています。

匿名さんより

ふるさと納税を納税義務のある税金と勘違いしてる人いるようですね。

匿名さんより

>島酒や黒糖を恥ずかしいって・・・
どちらも助成金や税の免除で成り立っているのにあぐらをかいている。
恥ずかしいのはある意味当たっているかもね。

匿名さんより

寄付金より高騰するお返しが、行政を圧迫している自治体もあります。
ただ、特産物を知って頂くには、いいしくみと思います。
また、地域に貢献したいといってくださるのも有難いものですよね。
「お返しはいりません」の「選択」はないかもですね。

匿名さんより

島酒や黒糖を恥ずかしい>

島酒や黒糖に恥ずかしいと言ってるわけではないと思いますよ。
発想がありきたりと言いたいんだと思います。

匿名さんより

私は納税さえ公平性に欠けると思うので、ふるさと納税を考える方は尊敬します。

匿名さんより

ふるさと納税はある意味、寄付と同じですから。観光立県の割にはそういう面でのアピール力は弱いと感じます。津堅のニンジンとか八重瀬のベジとか塩利用の食品、ちんすこうや紅色タルト以外の特産品を広めるチャンスでもあるのだから、基地反対や左巻きの教育にお金使うよりもこういうところに力を入れて豊かにするふうにしてほしい

匿名さんより

ふるさと納税に見返りを求めすぎるのもどうかと思うけれど、実際問題行政を圧迫するほどの商品を売り出すなら商品はいらないよね。
でも、主の言ってること分かる気がする。
離島なんかないもん。
離島にふるさと納税したいけど、できれば何か黒糖でもいいから欲しいなぁ。
島酒や黒糖もいいと思うけど、コンビーフとかポークとかがあってもいい気がするー。

匿名さんより

主さんに同感!
ふるさと納税による収入って国や県からの交付金や補助金と違い、納税を受けた自治体の裁量によって使うことができます。
それを考えると、常に赤字な県内の自治体はもう少し考えるべきだと思います。

匿名さんより

売れない特産品が少ないからだと思いますよ。
普通に売った方がもうかるからです。

匿名さんより

いろいろな地域を知るため故郷納税してますよ。
リピートしてる県は、鳥取県、島根県など、毎年市長さんから、お礼の用紙と次回の振込み用紙が来ます。
自分の税金がどのように使われていくか分かるだけで嬉しく思います。納税は義務です、有意義に使って欲しいです。うちは、子供関係へ使うようお願いしてますよ。日本中の子供達が幸せになってほしいから。毎年10カ所位やってます。

匿名さんより

ふるさと納税と言うから税金と勘違いする人が多すぎ。

自治体に対する寄付金であって義務など存在しない。

赤い羽根募金のバージョンアップ版なんだけどね。
それに対して各自治体がお礼をするというシステム、
寄付金分が税額控除があるというのだけどね。

匿名さんより

ふるさと納税の見返りって、その地域の特産物だと思いますが、県内で自慢できる特産物のある地域って限られていると思います。
なので、黒糖、島酒でいいと思います。
それにここ最近のふるさと納税って、この見返りを求めすぎる傾向があるので、この商品でお礼ってシステムは無くてもいいと思います。
税金対策のために利用するのはお互いメリットありますが、そこに見返りを求めるのはおかしいと思いますよ。

匿名さんより

沖縄だったら、紅芋、パイナップル、
シークワーサー、マンゴー、さとうきび
決まっているさ〜
...島豆腐....イェーイ!
沖縄のくるま麩もね。
なんだかの見返りがなければ、
ふるさと納税をする意味無し。

匿名さんより

沖縄しかないものを納税者に送るべきです。
本土の人からすれば、南国のフルーツ盛り合わせが貰えると嬉しい。
また、ジュースなどフルーツの加工品も良いと思います。

うりずんさんより

主です。
なんだか荒れ気味ですみません。

まずはふるさと納税ですが、任意の自治体に寄付をすると、2.000円を超える部分については、その年の所得税から還付と翌年度の個人住民税から控除されます。
わたしは生命保険料控除や社会保険料控除等と同じ感覚ですが、違うのは日本全国の希望の自治体へ寄付出来る事。
やはり寄付をするなら、故郷・旅行等で訪れた思い出の地・災害等があった地域・特産品の魅力的な地域となるのが人情です。

過剰なお礼の品についての批判もありますが、手出しが2.000円かかるし、なにより特産品のPRになると思います。
県外から見れば、沖縄県は魅力的な特産品に溢れています。
だって特産品とは、その地域のみで生産や収穫される物の事ですよ。

マンゴ-やパッションフルーツ等の南国フル-ツや、その加工品。
泡盛、黒糖、沖縄そば。
沖縄ブランドの化粧品。
琉球ガラスや、やちむん、染め織等の工芸品。
観光立県沖縄なのに、なぜこの地の利を活かさないのでしょうか?

昨日沖縄大好きな会社の同僚に大宜味村と石垣市を紹介したら、早速ふるさと納税してくれてました。
お礼の品は大宜見村はマンゴーで、石垣は沖縄そばを選んだそうです。
この同僚のように元々沖縄好きな方もいるし、特産品目当てでふるさと納税し、その後気に行って通販で買ってくれる人もいるかもしれないし、毎年ふるさと納税して親近感もって、実際に旅行に訪れてくれるかもしれない。
ランキングに乗れば寄付金額も増えるし、地場産業の活性化にも繋がる。
自治体の収入が増えれば地元に還元されますよね。
いい事ずくめなきがするのですが・・・。

匿名さんより

北谷の砂辺に行くと実感するのがダイビングショップによる駐車場の占拠。 ひどい店だと夜間も場所取りの為停めっぱなし。 あそこのカレー屋に行っても駐車場が無くて食べれない事多すぎ。 海浜使用税や駐車料金とか名目は何でもいいから彼らから金を徴収して欲しい。 濫用しすぎ。

匿名さんより

納税を見返りにタダで物もらおうの考えてでしょ。黒糖だろうが島酒だろうがタダで物をもらうのだからガタガタ文句言うのがおかしいでしょ。欲しいものあるなら金出して買いなさい。ふるさと納税であげる品物はおまけみたいなもの そんなものにケチつけるなら利用しない方がいいよ

匿名さんより

ただでさえ貧乏な沖縄なのに他県に寄付する余裕はないと思っていて、ふるさと納税に興味がなかった私。
でも、このトピを見て調べてみましたよ(総務省HPよりもNAVARまとめサイトの方がわかりやすい)。
主さん、良いきっかけをありがとうございます!

納税先は市町村単位。
目的を指定することも可能。

お礼の品は地元特産品の宣伝になるし、つながっている感じがまた行こうと思わせるし、離島県だから送料が悩ましいけど、利用価値ありそうですよね。
過剰なお礼は不要、自己負担の2000円をペイすれば十分ですよ。
市町村役場の皆さん、ぜひ検討してください。

匿名さんより

あらら。。。
結構ふるさと納税の仕組みを理解されてない方いらっしゃるんですね。
というか、特に見返りがうんぬんと言っている方は
ふるさと納税したことないんでしょうね。

ふるさと納税をすると寄付した金額から
「寄付金の合計額 - 2000円」が来年度の住民税から控除されます。

控除される上限は収入によってかわりますが
年収150万でも大体1万円くらいあります。

収入が上がれば控除額はどんどん上がりますが
最低2000円の手出しは必ず発生します。

つまりふるさと納税をする人は
・他市町村への納税申し込みをする手間
・手出しで最低2000円
の2点のデメリットがあります。

そこで各市町村で用途をある程度自由に使える
「ふるさと納税」で寄付された金額の一部で
「手出し2000円以上になるお礼品」を用意することで
納税率を上げようという動きになっています。

見返りがなくても。。。なんて言っている人は
わざわざ手間とお金をかけて寄付してくれる人に対して
自治体が何も考えていない状況がおかしいと感じないのでしょうか。

主さんのように県外在住者が地元へ楽しく・嬉しく貢献できる
仕組みの基盤が「ふるさと納税」で、うまく活用している自治体が
昨今テレビなどのメディアで紹介されている自治体です。

ここで市町村側の担当者や議員、商工会が協力していれば
・お礼品を地元特産品を用意、または新規開発
・申し込みが殺到してもパニックにならないような仕組み作り
・県外在住の自治体出身者へ、ふるさと納税の理解と協力を促す連絡
などの動きがあります。

主さんの質問で
>そこで沖縄県の他の市区町村を調べてみると、大宜味村と石垣市、中城村位
>までは充実しているのですが、他の市区町村は残念な結果しでした。
>何故こんなに差があるのでしょうか?

とありますが、
おそらく市町村・自治体の危機意識などの問題と
「沖縄の住民でふるさと納税を行っている人」
が少ないからだと思います。

たとえば那覇市の人が大宜味村に1万円納税すると
那覇市の住民税が-8000円
大宜味村にふるさと納税+10000円
となりその差が18000円も出ます。

・那覇市は税収が下がり、大宜味村は上がります。

この点だけでもかなり差が出るので、納税者がたくさん増えれば
控除する側になる市町村側はかならず危機感がでます。

というか村長、町長レベルが気づかない訳がないです。

ちゃんと取り組んでいる大宜味村をモデルにさらに説明すると
・大宜味村は地元の特産品を「ふるさと納税」の寄付金から地元企業から
購入し地元企業の売り上げが上がります。
ここで地元企業を間接的に納税者が応援し育てることができます。

この動きが拡大すると
・市町村の「ある程度自由に使える予算」の確保
・地元企業の成長
・雇用の拡大
・地元住民の増加
・特産品の新規開発、または新規起業
など簡単に考えても効果は絶大です。

村おこし、町おこしの起爆剤になるんです。

ってことで、住んでいる自治体の危機意識をあげるためにも
皆さんふるさと納税しましょう(笑)

しかも今年からワンストップ納税制度が導入されたので
確定申告しなくても自動的に控除されるし控除額も拡大されたので
去年よりだいぶ楽に嬉しく選べます。

つい熱くなって長文になってしまいました。
すみません。

匿名さんより

一万円寄付したら八千円は税金免除でしよ?
残りの二千円で、それ以上の見返りを求めるているのでしょ?
ふるさと納税が普段になっている自治体も多いですよね。
それをここの自治体は、これをくれるから良い!あちらの自治体は何もくれないからダメだ!というのは変と思います。
そもそもこれは寄付ですよね?
他の寄付にも同じように見返りを求めるの?

匿名さんより

北部の某村に身内が長年、施設で世話になったから毎年寄付してます。なかなか御礼は出来なかったので良い機会だと感謝してます。私が住んでる自治体は全然、親身になってくれず困り果てたんですが助けてもらいました。家も建てたので定年したら中部から引っ越しします。

うりずんさんより

主です。
みなさんコメントありがとうございました。

けれど思いを的確に伝えるって難しいんですね。
わたしはお礼の品がない事に対する一納税者としての不満ではなく、ふるさと納税を活用していない自治体に対して歯がゆさを感じてトピを立てました。
沖縄県に頑張って欲しいという思いがあるからです。

5月4日 at 11:56 PMさん。私の思いを短く的確に表現して頂きありがとうございました。
5月5日 at 1:00 PMさん。すごく詳しい解説ありがとうございました。

私個人のふるさと納税ですが、結局地元と大宜味村の半々にしました。
同じ沖縄県内って事で。
来年のふるさと納税も楽しみです。

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