【住宅】犬走りって必要ですか?

= Lisaさん =

いろいろ調べたのですが、いまいちピンときません。
犬走りを打つ意味って何ですか?犬走りがないことによるデメリットにはどういったことがあるのでしょうか。構造は、RC住宅です。

7 Comments.

ひまっさんより

家の廻り、構造物の保護の役目だそうですよ
雨降りに土砂がサッシなどを汚さないようにだとか
最近の犬走りはコンクリート以外にも泥棒避けに玉砂利もあるそうですよ
また、あと施工すると割高になるので、できたら新築の際に一緒にするほうがよいそうです
新築楽しみですね!

匿名さんより

砂よけです。
あんな小さな面積で何が変わるのかと思うでしょうが、あるとないとでは部屋の中、とくにフローリングの掃除の頻度が大違いです。
たぶん風が建物にあたると、壁直下の空気圧が一番高くなり、そこが土だと粒の大きな砂でも舞い上がるんだと思います。
犬走りを1週間に1回程度、水で流してみて下さい。
そこに溜まった砂埃を流すだけで、部屋のジャリつき、埃っぽさがなくなります。

Lisaさんより

みなさん、ありがとうございます。やっぱりあった方がいいのかもしれませんね。
砂利敷も、犬走りにあたるのは意外でした。ネットで調べていると、はっきりいらないと主張されている建築士の方もおり、気になってました。

匿名さんより

本土系のハウスメーカーで建てました。本土では犬走りはオプションだそうですが、沖縄では防蟻のために必ず入れているとのことでした。確か基礎と一体化させていたかと思います。地盤がかなり硬かったので布基礎ですみましたが、床下全面に防蟻・防湿シートを敷き詰め、その上に防湿土間コンクリートを施工していました。犬走りの下にも防蟻・防湿シートが入っています。犬走りがあることで、蟻道が発見しやすいなど、防蟻対策には有効だそうです。

匿名さんより

建築士の身内は、必要だとはなしていましたよ。あるのとないのとでは全然違うって。
ちなみに、猫走りっていうのもあるそうです。面白いね^_^

匿名さんより

スレ違いですが、猫走りではなくキャットウォークではないでしょうか。
走らずに歩くのですが、天井が高いところの点検用通路のような場所をキャットウォークと言いますね^^

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