【文化】心が痛いという言葉

= 通りすがりさん =

私、沖縄出身。妻、福岡出身。現在福岡在住。
妻との会話の中で自分が心が痛いと言うと。
「沖縄の人は心が痛いってよく使う。ここの人は普通の会話で心が痛いって使わない」と言われました。
例えば、会社の同僚との会話の中で誰かの悪口を聞いたときに、「こんなして言っていた。あんなして言わなくていいのに心が痛い」とか言いますよね?
言われてふと思った事が、方言のチムグルサンからきた沖縄標準語かなとも思いました。
また、胸が痛いのが正しいのかと思い、ネットで心が痛いと検索すると普通に出てきます。
ニュアンス的に胸が痛いとは違う時に使ったりするようなしないような。幅広く使っているとか?。
ハートは心で心臓ではない。と聞いた事があります。
なんか心(胸?)がモヤモヤします。よろしくお願いします。

7 Comments.

匿名さんより

ワイドショーとかのコメントする方々も
心が痛いって使ってます。
奥さんはどういう考えでそういう風にいったのでしょう?
沖縄の人は・・・ってここは沖縄のうわさだから
そういう話題よくでますけど
心が痛いは沖縄の人に限らず使っていると思います。

匿名さんより

自分以外の事で可哀想な出来事が起こった場合の表現法であれば「心が痛い」という使い方ではなく、「心が痛む」或いは「胸が痛む」と言ってるかなと思います。私は。
でも、ウチナーンチュだけでなく県外の人も言ってますよね。

匿名さんより

胸が痛むは、身体における胸が痛いのか精神の胸が痛むのか、状況により使い分けなきゃいけない。

心が痛むのは、相手を思って共感する場合と、
心が痛いのは、直に自分が傷ついたとき。口にするか否かは性格だと思う。

自分が傷ついたときは直に伝えていいと思う。黙ってると、相手は気づかないままだし、改めることも出来ないから。

匿名さんより

 「チムーヤムン」という沖縄語があります。
直訳すると「きも(肝臓→心、胸)がいたい」そのまんま(東)です。

チム
「肝臓」
転じて心、胸、精神。
沖縄語にはこのチムの合成語が多いことから
沖縄の文化は「チムの文化」ともいわれている。

チムアシガチ、チムエー、チムエーネーラン、チムガカイ、チムグーサン
チムグリサン、チムジュラサン、チムドンドン、チムワサワサー・・・

主ですさんより

みなさんありがとうございます。
特に2015年7月1日 at 12:57 PMさん 方言からの直訳ありがとうございました。

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