【妊娠】羊水検査の病院や費用など

= プレママさん =

第2子妊娠中の40歳です。

通院中の医師から
羊水検査の説明を受けました。
希望するなら
中部病院または琉大病院への紹介状をだしますとのことでした。

実際に羊水検査を受けたかたの
経験談が聞きたいです。
どちらの病院での検査か、費用はいくらか、検査までのスケジュールや
検査後の安静具合など。

また検査するに至った経緯や思いなど。

夫から『羊水検査を受けてほしい』
でもお前に任せると言われ
検査することを迷い中です。

実際にどれくらいの人が
羊水検査を受けるのか
そのあたりも医者に聞いてみればよかったと思いました。

6 Comments.

匿名さんより

旦那様にお前に任せると言われているようですが、よく夫婦で話し合いをした方がいいと思います。
主さんの求めている返事ではなくスミマセン…

匿名さんより

37歳、第3子妊娠前にその決意があったので上の子を産んだ産院にお願いして、紹介状をもらい中部病院で検査しまた。
ただ、思っていたように簡単ではありませんでした。
紹介状を持って産科へ行く→遺伝子外来の予約を取り→後日、必ず夫婦一緒に遺伝子相談。優しい女医さんでリスク、判る病気の種類などが説明されます。2時間以内の相談で費用は10000円です。
ただ、女医さんが確認したいのは夫婦ともに同じ想いかどうか。
周りに言われ仕方なく受ける人や何の知識もないままに安易に受け、その後苦しい思いをしないためのもので女医さんがオッケーを出す権利を持ってるわけではないと言ってました。気持ちの確認です。

わたしはこの段階がとても苦しく、何度も泣きました。

気にしなければいい話ではあるのですが、上の子たちの事もどうしても考えてしまって。
年齢的にぐんと上がるパーセンテージ、生んだあとに現代医学で知り得た事実を違法でもない検査で確認できたはずなのに、未来はこの検査も当たり前になるかもしれない、などと考えると夜も眠れませんでした。
また、通ってた産院ではエコーなどで疑わしい場合でも一切伝えず出産に至るという事を聞いて、最後まで不安な高齢出産をする心のゆとりが私にはありませんでした。

遺伝子相談を終えると、日時を決めます。
女医さんが産科にて羊水を抜き、本土か海外の検査センターへ送ります。
2週間後くらいに結果が出ます。
検査結果と同時に性別も分かります。
費用は90,000円程です。
女医さんに聞くと月に一人か二人くらい検査するそうです。都市部ではもっと多いと言ってました。

検査はエコーを当てながら赤ちゃんとは遠い下の方から抜きました。チクっというくらいだった気がします。
検査後は1時間安静にして、飲み薬などもなく普通に生活しました。

検査を受けて良かったと思います。
無事に生まれてくることが当たり前ではないことを
教えられました。

匿名さんより

上記の方と同じく、第2子妊娠時に中部病院で羊水検査を受けました。診察、検査の流れは上記の方と同じなので割愛しますが、費用は遺伝カウンセリング(検査前の診察)を入れても8万円いかなかったと記憶しています。クレジットカードで支払いました。羊水検査前にクアトロテストもできるのですが、私たちはクアトロの結果を待つと羊水検査の時期が遅れることや、確定診断は結局羊水検査になること、受診や費用が二度手間になることからクアトロは受けませんでした。羊水検査については賛否両論かと思いますが、ご夫婦でよく話し合って決めるべきだと思います。かなりデリケートな内容なので我が家は家族以外誰にも検査について相談しませんでした。私たちが検査を受けた理由は1.近縁に染色体異常の子がいること 2.出産後、頼れる人がほとんどいないこと 3.将来自分達が死んだ後第1子に負担を負わせるリスク が挙げられます。我が家は夫婦で意見が一致していたので検査を受けることでのトラブルはありませんでした。そして検査を受けたことへの後悔もありません。むしろ不安材料が少なくなって妊娠生活を送れたと思っています。

40歳ママさんより

>夫から『羊水検査を受けてほしい』

結果によっては中絶の選択肢あり、ということですよね、、、

匿名さんより

妊娠時に40才オーバーだったため地元の産科から羊水検査の話があり、私も受けたかったのですぐ中部病院を紹介してもらいました。

まず夫婦での事前カウンセリング10000円、
検査60000円、でした。保険が使えず自費扱いになる検査だからです。

私は結果次第では中絶を考えていました。
年齢的に今後の妊娠も難しいこと、私達が死んだら障害のある子供を見る人がいない事、まだ孫のいない高齢の義両親を悲しませたり心配させたまま歳をとらせる事、
私が対応する自信のない事が理由でした。

でも主人と義母は違いました。
障害があっても可愛い自分の孫、授かる命を粗末に?しては可哀想だと。
でも最終的には貴方に任せる、と義母。

主人は
もし障害があって育てる自身がなければ自分とオフクロが育てるから産んでほしい。
お前と離婚する気もないから、お前は仕事を頑張ればいい、でも最終的にはお前に任せる
、と。

この二人の考えに、いかに自分が自分の事しか考えてないか恥ずかしい気持ちになったし、
二人は愛情に溢れた人だなぁと改めて感激しましたが、やはり私は障害があれば中絶と考えていました。
夫婦の人生だけでなく、義両親の人生も変えてしまうことが怖かったのです。
それだけ難しい問題だという事です。

検査じたいは痛くなく、ドクターも親切丁寧でした。
でも悶々としたまま結果を待ちました。
結果を聞いた時は本当にホッとしたと同時に今度は「絶対にちゃんと産まないといけない」とプレッシャーがかかかりました。

検査時の対応の良さ、分娩時に何かあったときにNICU があるという安心感から、地元の産院から中部病院に変えました。
(障害とは全く関係ない問題で)結果的に子供がNICUに数日入ったので、転院して良かったです。

私なりのまとめとしては、
検査は高いけど痛くない、陰性だった時に以降 安心して妊娠LIFEを送れる、
陽性だった時どうするかをシッカリ決めておかないと大変な事になる、という事です。

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