【文化】火の神ってなんですか??

= ないちゃーさん =

火の神ってなんですか?

なんのためにあるのか全くわかりません??
それを台所に置くのにユタが必要なんですか?
置いたらどうなるのか?
置かなければどうなるのか?
ただの気持ちだけじゃないんですか?

18 Comments.

匿名さんより

置かなくても問題ないですよ。
私(50代半ばのウチナーンチュ)の周りでも置かない人は珍しくありません。
信仰はひとそれぞれですから、大事にしたい人はやれば良いし、そうでなければやらなくて良いんです。
一番良くないのは、ひとに言われて置いたものの、ほったらかしにすることじゃないかな。

匿名さんより

難しく考えないで。本土でも一般家庭に見られる神棚と同じです。

実家はヒヌカンありで、私自身は仕立てていません。
ですが今の土地に住まわせて頂くありがたさは毎日感じています。
一番はそこに住む人の気持ち次第ですが、謙虚さを忘れない為にも
神様をお祀りすることに意味はあると思います。

「ヒヌカン」について興味があればネット検索で調べるか
図書館や本屋で沖縄関連本をぜひ読んでみてください。勉強になりますよ。

まままさんより

火ヌ神については
本などを読んでみてはいかがでしょうか?
信仰は人それぞれですから
必ずやらなければならないと言うのは無いと思います。

主さんがおっしゃる通り
信仰に、場所も時間も物も必要無いです
気持ちだけで十分!

ないちゃ~さんより

主です。

内地の神棚といっしょみたいなもんですか?
では毎日の家内安全祈願なんかするのですね?

ただ驚いたのは、別スレであったようにヒヌカンが通ってるとか通ってないとか、そういう事でイロイロもめる事は内地の神棚では聞いたことがなかったので、、、
なんか火の神にはできてるのとできてないみたいなのがあるみたいで、、
内地の神棚で、あそこの神棚はできてるとかどうとか比べる物でもないような気がしますが、

ないちゃ~さんより

主です。皆さんありがとうございます。
ネットで調べてみました。
おもしろいです。沖縄文化ですね。
私もやってみたいなぁ~。
疑問があるのですが、ヒヌカンってコンロの近くに置くようですが、
炒め物したりの料理の油とか飛んで汚くなりませんか?
毎日きれいに掃除するのですか?
あとコンロの近くに窓があるのですが、明けて灰が飛んで散らかったりとかしませんか?
なんか実務的な質問ですみません。
線香の上げ方の変わってるのに驚きです、、、
どのように決まったんでしょうね?
お祈りの時の口上とか、、生年月日や生まれ年とか、、おもしろいです。
こんなのは自分の故郷ではなかったなぁ、、、

匿名さんより

ヒノカンは毎月旧1日と15日にウブク(炊いたご飯)を
お供えします。日ごろの感謝をこめて。
新月と満月の日です。私は月の影響を受けやすいのでこのあたりの日は
気持ちがワサワサーするので覚えやすいですが
ないちゃーさんでそういうのなければむやみに手を出さない方が良いと思います。
普通の人がするにはメンドクサイコトだとおもうので^^

匿名さんより

神棚というよりカマドの神と言った方が分かりやすくないですか?
カマドの神なら本土でも場所によってはありますよね?

匿名さんより

なんかどこか否定的よね主。もめるのって稀だし汚れたらそりゃ掃除するでしょ。
もうちょっと素直に柔軟になって上手く適応しなさいな。

>こんなのは自分の故郷ではなかったなぁ、、、

ここは沖縄なんだから当たり前。

匿名さんより

本来、家を守るヒヌカンは、
とても大事にされ、床の間にあったようですが、
薩摩占領のころから、台所に避難されたようです。

もし、ヒヌカンを「うがむのであれば、
台所でも油が飛ばないところにおきましょうね。
大事にする心が必要。

匿名さんより

内地もヒヌカンありますよって
ないちゃーに言われたことあります

匿名さんより

うろ覚えですがむかーし昔に漁師の家庭から始まったとか。漁に出ると最低一月は帰れないから奥さん達の安全願いでヒノカンが立てられたとか。

匿名さんより

沖縄文化と言うより、本土のも、台所におまつりする竃の神様「荒神様」と火の神は同じです。沖縄だけのもなではなく、神棚とは違います。昔は本土でも荒神様を台所におまつりしてる家がありましたが、核家族化などで少なくなってると思います。

匿名さんより

ひぬかんを、「ぐそー(あの世)への連絡をする一方通行の端末」と説明していた人がいました。そーいえば、盆も正月も、合格祈願も卒業報告も、生まれ年とか、病気の時とか、なんでも「ひぬかん」でオールマイティですよね。便利だ(笑。

匿名さんより

わたしは「うちなーんちゅ」文化なので火の神は自分でたてましたよ。
店にウコールとか灰まで 販売されてますからね
神様が入っているとか、いないとか・・・私は思うんですが
火の神を月に二度どんな気持ちで拝んでいるのか?ということだと思います

家族の安全、家庭の平穏を拝む人がどんな気持ちで手を合わせているのか?
それが「入ってる」or「入ってない」じゃないですか?
火の神は生きている私たち家庭を守る神様です
そして家族の衣食住を行う(主にお母さんですよね)女の家族愛や自分の気持ちを律する
ものなんじゃあないかな? 一番は生きている者の心の平穏のためなんじゃないかな? 

匿名さんより

火の神と仏壇の使い分けはどうしているんでしょう?

どちらも家内安全や盆、正月の報告するんでしょうか?

報告する場所が二つあるのでしょうか?

わわさんより

沖縄の人ですが、ひぬかん、ないです。
自分のお世話で?精一杯で。夫も関心がないので、これからもイマイチ風習に関わらない気がします。
沖縄の文化、自然に継承している人が偉いです。

匿名さんより

沖縄の家の台所には火の神がいると言われています。火の神の「火」は「かまどの火」を意味していて、温かく、時には強く家庭を見守ってくれると古くから言い伝えられています。沖縄では火の神をヒヌカンと呼びます。
ヒヌカンを祀る台所には、水、塩、花木、陶製の香炉を供えるのが一般的です。そのヒヌカンを祀るのは、女性が行います。
作者の母と祖母は毎朝必ず火の神の前に両手を合わせて、家族みんなの名前と生年月日を読み上げて一日の安全を祈っていました。
最近、作者の姉も結婚して子供が出来てからは、ヒヌカンの前で両手を合わせて祈りを捧げています。
お祈りは家族の健康、安全、厄払いなどを祈願したり、家族に起こった幸せな出来事を御願して報告します。
気を付けることは、他人が自分の家のヒヌカンを拝むことはできないことです。ヒヌカンは沖縄の人にとって他人の手には触れさせないほど神聖で大事な存在なのです。
・お通し所
ヒヌカンは「お通し所」としての役目も果たしてくれます。例えば、お墓や仏壇が遠くにあって行けない場合、ヒヌカンは代わりにその願い・祈りを届けてくれるそうです。

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