【生活】県立病院の今後

= niceコーヒーさん =

公立病院改革の必要性がうたわれ、沖縄県も県立病院改革プランが策定されています。

一時期、独法化や、南部や北部での病院統合が議論されていましたが、沖縄県の医療体制の特殊性から公として維持していく方針とひとまずなっています。

県民の財産として、いろいろ議論はあると思いますが今後経営面や機能維持の点からどうなっていくと思いますか?

実際に従事されている関係者も含め、いろんなご意見を聞いてみたいです。

16 Comments.

匿名さんより

公立病院だけの話だけでなく、沖縄県内の公共施設の今後 ハコモノとインフラ 維持していく為に更新するには毎年 約600億円もちろん全ては入ってない 今後は人口も減る 所得や貯蓄も低い沖縄 貧困高齢者の割合が高い 病院は必要ですが医療費払えない人が多くて赤字で頑張ってると思ってましたが、黒字のカラクリありそうですね 私は自治体の公営企業である 上下水道 が1番おかしく感じます

個人の意見さんより

県立病院というと、貧しい人でも断らずに診てくれる最後の砦のように感傷的に書く新聞もありますが、そうとは限りません。
沖縄の県立病院をまとめて語るのは無意味というか、北部、中部、南部ありますが、3つの違いが大きすぎるので、1つ1つで見ていく必要があります。
中部は優秀な医師が優秀な医師を育成するアカデミックな大病院。大学病院との関連は薄い。利用者は貧困層の患者も米国人も多い。救急も秀逸で沖縄が誇るべき素晴らしい病院。プライドも高い。目指す医療の質も高い。
南部医療はよく知りませんが、他の市中病院と変わらない。大学病院からの医師も多い。
県立北部は医師会病院と2つで北部の広い範囲の医療を支えている。お互いに無い科があるので補いあい、合併の話がゆっくり進んでいる。救急に関しては医師会病院もしっかりしているので、県立が最後の砦というわけではない、という点を強調したい。合併に反対するのは、職を失いたくない県立の職員なのでは?と個人的には思います。
合併がスムーズでないのは知事が変わって一度仕切り直しになったから。それでも着実に進んではいます。

匿名さんより

琉大からのドクターが色々な病院にいます。ドクターを追いかけて病院が変わる場合もあります。開業も薬品と上物セットリースで昔より簡単ですから。夫婦で経営して税金対策と女からの見張りも聞くし。質として向上してるかは微妙。世の中、医療人だけで成り立ってるわけでもないのに子供を医師にしたがる親って多いです。継がせないと元が取れないとか考えの人の子が医師に成るなら恐い

匿名さんより

>中部は優秀な医師が優秀な医師を育成するアカデミックな大病院。

本来はそうあるべきだったのでしょうが、理想と現実は…
患者側の視点で見るととてもそうとは思えないのが残念。

匿名さんより

小児科以外はどうなんですか。
病院は小児科だけで成り立ってるわけではないからね。
全国的にも有名なのはどの病院にもあるよね。

北部には県立病院が必要さんより

北部地域は離島とかわりません。医師・看護師・薬剤師・検査技師その他医療関係者は県立病院だからこそ異動を受け入れてきてくれていると思います。田舎に来てくれる人はなかなかいません。高いお金を払っても人員確保は難しいと思います。北部病院と医師会病院、南部・中部地区とと違って、たった二つしかないのにそれが一つになって問題が起きたら北部地区の医療は機能停止してしまうことなんて誰が考えてもわかると思います。他の地区の県立病院は廃止しても民間の強い病院が他にはあります。だけど北部はそこしかないのです。保険を掛ける意味でも北部病院は残ってくれないと困ります。合併なんて怖いことしないでほしいです。

匿名さんより

中部も研修医育てるために必要。南部も子どものために必要。北部は統合して大丈夫。

うちなーさんより

県立病院が県の財政を破綻させるほど赤字なら廃止の議論も必要でしょう
基本的に公的病院、特に離島などの僻地を有する沖縄の場合は赤字で当たり前だと思っている
県立病院は来るもの拒まずということで入院の長引く重症な患者や医療費の払えない生活困窮者、小児や救急、先天性心疾患の患者など、まず金にならない部門やそれを必要とする人々の受け皿になっている
個人的には自分には関係ないと思っている
世論が良しとすれば廃止でも存続でもどちらでもいい
まあ貧乏人の多い沖縄には必要では?

匿名さんより

赤字でたたかれ続けていた那覇市立病院がいつのまにか3億円超黒字の病院になっているしかも、医師や看護師、検査技師、医療ソーシャルワーカー、診療情報管理士、医師事務等補助員などの大幅な増員も実現しながらせある。
いままで批判されていたのは何だったのか。

匿名さんより

年金もろくに納めず貯金も無く年老いて病気になったら病院には行きたい。

匿名さんより

中部病院には大変お世話になってます。
家族の誕生、親を看取ったのも…全て中部病院です。

特に産婦人科や小児科の先生方、看護師の皆さんは秀逸だと私は思います。
特に印象的だったのが、小児科の部長をされてる先生(ビックリする程優しい先生でした)が「ここは若い医師達がとても一生懸命で素晴らしい」とニコニコとっても嬉しそうに自慢していました(笑)

匿名さんより

全国の公立病院の90パーセントは赤字で累積20億以上のところがほとんどです。赤字には自治体が予算を計上する新設病棟の建設や最新機器の導入費を含まないことも多く、また黒字になったところで納税の必要もありません。沖縄の場合、防衛施設庁からも巨額の助成を受けて建て替えなどを行っています。
それでも地域の医療福祉の適正のために存在を求められ赤字でもしかたがないと見られています。

しかし金食い虫で維持することができなくなって公立病院を閉鎖する全国の市町村が続出しました。公立病院の再開を訴えて立候補した首長や議員たちもあまりの困難さに実行できないでいます。

なかには兵庫県の山奥の町立病院のように院長が経営努力を続けて20数年連続で黒字を生み出し、巨額の利益でどんどん施設と機能を拡張し420床の県の中核を担う大病院に成長したところもありますが、長年勤務したその院長が高齢で引退した翌年から赤字転落してしまい町財政のお荷物になってしまいました。

民間は黒字が当然なのに公立ではなぜできないのか?とよく言われますが、医療経営の特殊性が原因としか思えません。トップは経営には素人の医師が就くので医療者以外を就かせればよいと言われても医療本質を理解していないので機能せず、コンサルを依頼しても地域性を無視するのでムダになることも多いようです。

公立病院の適正化には困難が多くだれもそれに取り組みたがらず触らないようにしている、破綻してやっと決断を迫られ閉鎖されるというのが実際だと思いますよ。

匿名さんより

統合なんて無理なのに自治体が統合せいっておかしな話だよね。
研究ばっかして何もしないくせに笑

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