【仕事】準工業地帯での騒音

= 鈴ちゃんさん =

納得が出来ないことがあり投稿しました。
旦那が準工業地帯で小さい工場をしています。かれこれ10年位になります。
最初は今の場所から500メートル位離れた場所で工場をしていましたが、手狭になった時に今場所が土地だけで貸借に出されていました。
その時に準工業地帯で駐車場や資材置き場、工場向きと出されてたので今の場所に引っ越してきました。10年前は回りには住宅は数件しかなく殆どが資材置き場や工場でした。

今はアパートや住宅が建ち並んだので18時までには騒音をたてないようにしています。
が、ここ2か月位、昼間の騒音が煩いと警察に連絡があり何回かお巡りさんが工場に訪ねてくるようになりました。工場の隣は旦那の友達が資材置き場にしていてそこにも苦情が来ると言う話です。
この場合は工場側の責任になるのでしょうか?今までは一度も苦情が来ることはありませんでした。

準工業地帯の場合は多少の騒音はしょうがない事だと思うのですが、どう対応していいものか頭を悩ませます。
お巡りさんもこの場所が認められた場所であることも知っていて理解はしています。

9 Comments.

匿名さんより

クレーマーが増えて住みにくい世の中になりましたね。警察も苦情が来たら対応しないといけないから知ってても注意はしないといけないんだと思いますけど。。不動産に問い合わせるとか?騒音が出ることは知ってて貸せてるんだからね。困りましたね…

匿名さんより

その土地の用途が準工業地域と定められているのは単に都市計画で主な用途や用途制限、建坪率などを定めているだけに過ぎません。準工業地域であっても住宅やマンションなどは建てられますので、工場に近いと苦情も出ることでしょう。ですから工場だからといって、あまりにうるさい騒音や危険作業もなんでもできるというわけではありません。問題はどの程度の騒音なのかということだと思います。なにかの加工工場で始終カシャカシャいうような騒音なんでしょうか?それとも体感できるほどのドシンドシンとか?
土地の用途を定めている役場の都市計画課などへ相談してみてはどうですか?ただし、場合によっては工場の騒音対策、つまり防音などを求められる可能性もあります。

匿名さんより

近隣にチラシを配ってみては?
ご迷惑お掛けしますが、ご理解の程よろしく的なやつ。

匿名さんより

隣地境界線で騒音のdBが決まっています。一度計られてみては?
18時以降の騒音をしないように気を付けている…十分配慮されていると思われます。

匿名さんより

 騒音に対する規制については、環境基準や規制基準を適用する地域を指定して規制しています。
 準工業地域についても、規制地域として類型指定されていれば基準が適用されますので、ご主人の工場が環境基準や騒音規制法の規制基準が適用される地域かどうか、所在地の市町村役場に問い合わせてください。
 また、21:53の投稿でアドバイスがあるように、一度業者(環境計量事業所)に委託し、敷地境界での騒音を測定することをお勧めします。仮に基準が適用される地域で違法状態であれば、改善する必要がありますし、
法的に問題ないとしても、工場の発する騒音のレベルを把握しておくのは無駄にはならないと思います。
 公害苦情については、法的に問題なくても、感情面でこじれることが多々ありますので、自己防衛のために
工場の現状を把握(違法状態か否か)したうえで、周辺の方々へは誠意をもって対応されることが良いと思います。(過度のクレーマーの要求に答える必要はないですが・・・)

匿名さんより

工業地帯もそうですが
畜産も大変みたいですよ
住宅のない山の中に畜舎を
作ったら2~3年後ふもとに
住宅が出来始め悪臭苦情に始まり
嫌がらせまでされて
結果移転も出来ず廃業になった方もいます

今の世の中
誰が先よりも言った者勝ちと言うか
住んでる人優先みたいなとこもありますし
ある程度聞き流すことと違反してなければ
堂々としていればいいと思いますが
難しいですよね
こういう問題は・・・

匿名さんより

私も似たような事で悩んでたのでコメントさせて下さい。
騒音問題で相談に行きました。
挨拶やコミニュケーションを取っていれば騒音も騒音に聞こえなくなるそうです。と、言われました。
因みTVでも似たような事をしてました。
しかし、どうやってコミニュケーションをとるのか私には分かりません。
本当に、難しいです。
人サマの気持ちと自分の気持ちと同じでは無いのは分かりますがどうやったら上手く付き合えるのやら。

匿名さんより

隣近所の他人様とうまくつき合うのは確かに難しいことが多いですが、地域で何らかの商いや事業をしていく以上、うまくつき合っていくことが今の時代は特に必要だと思います。
想像してみてください。どういう人が何のために何をしているのかわからないと大した音でなくても気にさわるものですが、ある程度知り合いになっていれば、少なくともいきなり警察に通報したりクレームつけてきたりすることはないでしょう。
こういうことはやっぱり、最初が肝心だと思います。近所からクレームが出たら挨拶代わりに顔を見せて相手の言い分も聞いてみるとか、うちの工場では何々向けのこんな品物を製造していますなどを記したチラシを配布してみるのはどうでしょうか。前に見かけた例としては、工場前に業務案内を兼ねた説明用立て看板を設置しているところもありました。いずれにせよ、これらは工場側がすべての法的基準を満たしていることが前提であり、そのうえで騒音などの低減に可能な限り努めているという姿勢を示すことが大切です。最悪なのは、工場側が自分たちの利益のためだけを考えて仕事をしていると思われることだと思います。

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