【幽霊】北部のバンガローで見た夢

= 何だったのかさん =

他人にとっては怖くもないでしょうが、気になるのでこちらに投稿しました

今年のGWに家族で北部の山の中にある、バンガローに1泊した時の話しです

その日はすごい大雨で2~3m先もモヤがかかり、視界も悪かったのですが、屋根付きのテラスでBBQはできました。BBQが済むと、夜勤明けの夫は早々と就寝。
私と子供達は、おやつに持ってきたお菓子を食べ、他のバンガローは賑やかに過ごす中、小さい子もいる私達は9時、10時には就寝しました。

その日は私も子供達も疲れからかすんなり寝付いて、寝る場所が変わったら頻繁に目を覚ます私には珍しく、その日はあの夢を見るまでぐっすり眠っていました。

ここからは夢の話しです

私はなぜか着替えの途中で、下着姿にワンピースを着けようと手を袖に通したままの状態で、見知らぬ古い建物(昭和の木造の小学校のような感じ)の階段を、一人で昇っていました。
こんな格好、誰かに見られたら大変と、私は焦っているのですが、なかなか服を着けられないまま階段を昇り切りました。
建物の端にある階段を上り切ると長い廊下が左横に伸びていて、人が来る気配を感じた私は、服を着なきゃ、人目から隠れなきゃと思うのですが、気持ちに反して足は勝手に動き出し、人目にさらされるような所に歩みを進め、足に逆らうように私の上半身は身を隠そうと、下半身と逆方向に進むので、私は半裸のまま廊下に倒れてしまいました。
倒れてもなお、私の足は勝手に動き、足を引っ張られているように、体は少しずつ廊下の先に進んで行くのです

通り過ぎる何人かは、私の異様な姿を不信な表情で見ながら、関わりたくなさそうに避けて行くなかで、一人の醜男(顔だけだったような気がする)が、だんだん私に近づいてきて、エロそうな目で興味深そうに私を見つめながら私の側に来ました。
私は危険を感じて、通り過ぎて行く人達に助けを求めようとして声を出そうとするのですが、うなり声が出るだけで「助けて」が言えず、恐怖が最高潮にたっしました。
その間も足は勝手に動き、醜男の顔はますます近くに。そこで、思いっきり「助けて~」と叫んだところで、私は自分の叫び声で目を覚ましました。

自分の大声、そして仰向けで寝る私の足はガクガク動いていて、驚いた反面、自分で自分が声は出さないけれど笑えてきました
私が起きてからどれくらいの間があったのか、となりの隣でねる中学生の長男が、目を覚ましたと同時にバッと起きて座り、私が「どうしたの?」と長男に声をかけると、本人も目を覚まして飛び起きたのを不思議そうにしてました(私の声で起きたのかもしれませんが)

その夜は変な夢としか感じてませんでしたが、日にちが経っても醜男の顔を鮮明に覚えており、あそこにいた霊なのでは?と、思えてきます

長文を読んで下さりありがとうございました
バンガローで似たような体験されたかたいるのでしょうか?

5 Comments.

匿名さんより

おお~久々の秀作でドキドキしながら読ませていただきました!
主さん、怖い思いしたのにすまん!その男の顔はとっとと忘れて意識から消し去ってしまいましょう。

匿名さんより

コメントありがとうございます

色情霊なのかなと思いましたが、確かにもう忘れてしまうのが1番ですね

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