【幽霊】金髪、ピンクのウエットスーツ

= ライザーさん =

 

まず初めに登場人物

A→中学生の頃 スポーツは何をさせても1番
沢山の部の借りだし要員
インターハイで県大会優勝した水泳部よりも早く
沢山の高校の多種部活の監督からスカウトが来る程
高校三年の頃は自衛隊や消防士からの誘いもあったが
ビーチスタッフ インストラクター 漁師職に
フリーダイビングやトライアスロンにも出て海を知り尽くしたウォーターマンで地元では化け物と呼ばれてた程の奴  サーフィンは6才から25年以上

B→常にAの次に2番 Aがいなかったら1番
Bが唯一勝てない負けを認め化け物扱いしたのがAだけ
Bは同級生の消防士や自衛隊からも化け物扱い
小さい頃から親父の漁師の手伝いをして海を知り尽くした奴 サーフィン歴25年

そして俺 常に学年でスポーツをさせたら10本の指にはいる サーフィン歴15年

海の近くで育った俺達の小学生の頃の遊びといえば
帰ってききたら3km沖にある小島まで泳いで競争するのが日課だった

比較的穏やかな海でそれ程 大きな波は立たない
台風が直撃しても頭(170~180cm)程度
大人になっても休日は家のすぐ前の海で集まり
サーフィンしたり素潜りするのが日課

サーフィン経験者なら分かると思いますが
夏場は波が小さくて膝~腰サイズ サーフィンのコンディションに向いていない

そんな8月の台風が直撃してた日
待ってましたと言わんばかりに三人でサーフィンを楽しんでいた

台風の速度も早く
明日にはこのうねりも無くなる

海から上がり
A「明日 久しぶりに〇〇〇の海に行かない? あそこなら夏でも胸~肩あるし 明日なら頭半は期待できそうじゃない?」

そこは車で2時間で年に20回程度しかいかないポイント
リーフブレイクでポイントが沖700m
カレントの流れも早く上級者向け

Bと俺は一言返事OK

現地につくと思った以上に波がある
ダブル以上(350cm)

車は沢山あり人も沢山いて波を見てるが入るのを躊躇してる方が30人くらい
波打際には10人程度
流石に入ってる人は、ぽつりぽつり

AとB「嬉しそうに貸し切りじゃん」とはしゃいでいる

俺は初めて見る波の大きさに少し戸惑う
今まで頭半(250cm)程度は何度か乗った事はあるが…
今回は大丈夫かな?少し不安はありドキドキ鼓動が止まらない程

まあ 何かあったらAやBが助けてくれるし
俺も上手い方だし大丈夫だと自問自答して闘志を奮い立たした

波の近くまで行くと遠くから見るのとはまた違って
凄く迫力があり怖い

テイクオフすら出来ずに波待ちすら必死だった

AとBは何度も何度もライティングしまくり
俺はスゲーと見てるだけ

しばらくすると
A「おい! あそこにピンクのウェット着た金髪の女いるけど大丈夫か?」

B「何してんだアイツ 死ぬぞ カレントで流されたんだろ」

俺は波が荒れ過ぎて波待ちすら必死で座るのもままならい
AとBは余裕で座って話ている

A「手振ってない?」

B「あれ 助け求めてるかも!!!」

探して見るけど俺には見えない…

A「俺 少し助けに行ってくるわ お前ら警察と消防士に電話して救助要請頼むわ! 」

B「お前 マジに行ってるのか? 流石にあそこまではヤバいぞ!」

Bもビビる時があるんだなと思った俺

Aは今まで何十人も遭難したサーファーや溺れてる人を助けて何十回も表彰されている

俺とBは急いで岸に戻った
正直 俺は早く上がりたかった 助かったと思った

岸につきBが救助要請の電話しながら沖を見ている

何処にも…

ピンクのウェット女性はやっぱりいない

電話を終えてBに聞くと指をさして
「ほら あそこの方にいて手を振ってるじゃん」

…「はあ? 俺には見えない」

B「Aスゲーな女をボードに乗せたよ!」

俺…「はあ? 女なんかいねーよ!」

しばらく 言い合いになった

すると突然 何かに引き込まれるようにAが海中に沈んだ

慌てる俺とB 「何処に消えた!!!」

B「Aは何処だよ!! ピンクの女はAのボードに寄り掛かって手を振ってる」

俺…はぁん? ピンクの女なんか見えない

Bが突然 「Aを探しに行くと言い出す」

そこに消防のレスキュー到着

Bと消防士が話してると警察も到着
B「あのボードにピンクウェット着た金髪の女性が乗ってますよね? 友達は突然 海中に消えました」

警察「酒飲んでる?」

B「こんな波で飲んで入る馬鹿何処にいるんだよ!」

警察「君がさっきから言うピンクウェット着た女性が見えないんですよ」

B「ほらあそこのボードに寄り掛かってるじゃん?あれれ? 居なくなった! さっきまで居たんだよ!
その女も消えた」

警察「ちょっと君 こっちまで来て」

Bはパトカーに連れていかれ何やら調べられている

もう一人の警察と消防士が俺の所に来て
「ピンクの女性は居たんですか?」

俺「自分は見てない でもAもピンクの服を着た女性を助けて来ると沖に向かったんです」

捜索してもAもピンクの女性も見つける事は出来なかった

B「警察! 俺が酒飲んでか調べて
その後 薬物してないか検査しやがって!」

B「死ぬはずない!あんなタフな男が死ぬか!アイツ以上の体力あってウォーターマンなんてこの世に存在するかよ!アイツならどうにか離れた岩や島に辿りついているはずだ
俺達が待ってないとアイツ戻って来た時 悲しむぞ!」と車内泊する事にした

二日目の夜
Bが外で誰かと話して笑ってる
「そうか 良かった お前 心配させやがって! 今からアイツ 起こして来るからよ 脅かしてやれ 隠れて待っとけよ」

暗闇の中にBと人影がそこにあった

俺「お前 誰と話しんだ!」

B「あっーバレちゃた お前 気づくの早すぎ! ほらAが戻ってきたぞ! 俺の言った通りコイツは戻ってきたタフガイだ!」

目をこらすと暗闇の中に見覚えのあるサーフパンツに手の甲にあるタトゥー

そのタトゥーは三人がチーム作る時に同じマーク
手の甲にいれた紛れまなくA

俺は嬉しさのあまり
ドアをあけて飛びたした

暗闇から俺の名前を呼び
「今まで心配させて悪かったな 今までありがとう」とAの声と同時にAの姿が消えた

とっさに気づいた
Aは死んだだと…

Bは突然消えたAに大声で「お前 出てこい」と泣きじゃくていた

俺とBはその日
帰る決意をして海を後にした

2日後の夕方
突然Bから電話が掛かってきて

今から「〇〇〇漁港来れる? 急いでくれ!」

そこはサーフィンで行った海の近くの漁港
胸騒ぎをしながら漁港に到着するとBが待っていた

B「心の準備しておけ」と俺に告げると
漁港の中へ

そこには470cmもあるだろうイタチ鮫が水揚げされていた

B「これを見てくれ」と黒い袋を手渡した

俺は袋の中を見る
えっ! 腕 人間の腕!!!

とっさに 袋を閉じた

B「ちゃんと見ろ! 見覚えないか?」
恐る恐る 俺はまた 開き見る

そこには俺達三人のチームのマークが刻まれたタトゥー
紛れもないAの腕

それと
この袋も見ろ

もう一つの黒い袋を渡された
中を見ると金髪の長い髪にピンクのウェットスーツ?

俺は何がなんだか分からなかった

B「これ 定置網に掛かった鮫の胃袋から出てきたんだ! 俺の知り合いじゃないかと今日 俺の漁港に電話があり来たんだよ! そのピンクウェット金髪は俺とAが言ってた人だよ! その女性は台風直撃の2日前 俺達が海に来た日の3日前に行方不明になって車だけが駐車場に残されたままだったんだって これで信用出来たろ!鮫は人間より消化が遅いから残るんだよ」

俺は心の中で思った
3日間 海の上で水分無しで生きれるはずない
しかも台風去ったあの日で3.5mの波 直撃の日なら5m近くはあるばず!
AとBが見えた女は俺にも消防士にも警察見えてない
もう既に死んでた女性…

突然 海面に消えたAは波に飲まれたのではなく
鮫に引き込まれたんだと…

水難事故で行方不明は溺れて海中に沈んだと思われガチたけど実際は溺れてはなく鮫に水中に引き込まれたりして亡くなる人も多いのかも知れない

あの事件以来
俺とBは海を行かなくなった

25 Comments.

匿名さんより

噂話ではありませんね。
投稿サイトに書き込まれてはいかがでしょうか?

またいくつも書き込まれるおつもりでしょうが、スレッドを乱立させないで下さい。
できましたら、1つのスレッドにまとめてくださいませんか?

匿名さんより

長くて途中だやめた。こういうの疲れる。怖い話好きだからワクワクしたのにガッカリ。

匿名さんより

なんだーとおもって始め読んでましたが、、、
だんだん飽きてきて最後まで読めず(>_<)ごめんなさい

匿名さんより

う〜ん、最初の人物説明を短く、映像が浮かぶ様な説明があった方がいい。
後は、次に何が起きるか大体想像できるから、読むのに飽きてしまう。次回があるなら、端的に面白さを追加して欲しいです。
感想でした(笑)

正義さんより

小学生しか見てないの?
速読あったら2分で読める文字数ですけどね

匿名さんより

低学歴の方が多いんですね。
私は速読術身についてますから、楽しく読ましてもらいました。これくらいの長さが逆に内容が面白いです。

匿名さんより

日頃から新聞や小説読んでない大人が多いのかしら?読む力をつけましょう!

匿名さんより

私も読書家を自負していますが、無駄に話が長いと思いました。
余計な情報が多くて薄っぺらくなっちゃいましたね。

匿名さんより

もっと、人を惹きつける文章に仕上げましょうね〜残念でした。まだまだ力が足りません。次に期待します。

匿名さんより

なんか、主さん毎回だけど、漁港とか防波堤とか海関係好きですね。でも進歩してませんよ。もっと読み手が関心持てるような内容でお願いします。

固口鰯さんより

登場人物の紹介はもっと簡潔に。
情報が多くて、ストーリーに含みがあると期待してしまったよ。
㎝よりm表記で統一した方が、現実味があるんじゃない?
ひとつ言えるのは、リップカレントは甘くみたら絶対にダメ。
次も期待してま~す。

匿名さんより

読んだよー
結構、面白かったよー
でもさぁ、台風のとき、わざわざ海に行かないでって思った。
行くなら消防とか呼ばないで自分らで解決して欲しい。
それくらいの覚悟が欲しいな。

匿名さんより

まとまりがないからつまんないんだよ。
台風の時海行ったらダメだよー。サーフィンって沖縄で?どこの海よ。

匿名さんより

沖縄でもサーフィンやってる人はいるよ。
このトピは駄文だけど。

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