【書籍】本を探しています

= ほんさん =

本を探しています。
20年くらい前の本で題名も覚えていないのですが、短編集です。
その中の1つの物語は覚えているので、それを手がかりにお心当たりを投稿してもらえたか幸いです。
その節の題名は「夢の中の妻」

妻子ある男性が夢を見るようになります。夢の中でも家庭があり、夫であって優しい妻と可愛い子どもたちがいます。そこで他愛もなく日常を過ごしていくといった内容の夢ですが、夢はとてもリアルで、また主人公はその夢を毎日見るようになります。
だんだん現実が夢なのか、夢が現実なのか分からなくなりそうで、主人公はあるお坊様に相談すると、お坊様から「夢の中の登場人物は、全てモノノケであり、人ではない。モノノケが人や、人の暖かい家庭に憧れ優しそうな貴方を選び、家庭を体験している。」このままでは貴方は夢と現実の区別がつかなくなり、病んでしまうので、モノノケには私から話しておく」と告げられる。

主人公はその日の夜に夢を見ます。
夢の中で、「夢の中の妻」が出てきますが、妻は一言も話さず、ただ大粒の涙を流しながら主人公を見つめている。
そこで主人公は夢から覚めますが、それからその夢は二度と見る事はなかった。
ただ、あんな美しい涙は初めて見たという感想でこのお話は終わります。
この話が載っている本の情報を、断片的でも良いので投稿お願いします。

8 Comments.

匿名さんより

雰囲気が星新一さんの描く内容に似ているような気はしますが・・

匿名さんより

私は、坂口安吾っぽい雰囲気だな〜と思いました。あとは、日本むかし話の系統にもありそうですよね。

漫画やアニメではなく小説ですよね。漫画なら似たような話を読んだことがあるのですが、私も昔すぎて、思い出せないんです。

ほんさんより

さっそくの投稿ありがとうございます。
星新一さん、坂口安吾さんの小説に似ているのですね、違うとしても面白そうなので、読んでみます。
理由は自分でもわからないのですが、あの本がとても気になってずいぶん前から探していらのですが、なかなか見つからず、っと言ったところです。
確か、実話だったと思うのですが。
トミーさんの呟きのブックパーティー、行ってみようかな。

匿名さんより

読売新聞 発言小町に投稿してください。
すぐコメントがつきますよ。

匿名さんより

坂口安吾のコメントした者です。ちょっとホラー系かなと思ったので岩井志麻子かなぁともおもったんですが、実話だったら、男性ですよね。実話ならエッセイ系…誰かなぁ。

お坊さんが出てくるってことは、少し昔の話なのかなあと予測をしてますが…。

遠藤周作とかもそんな話書きそうですが、クリスチャンだからなぁ…。

若い作家だったか、亡くなった作家だったか…文体は読みやすかったか…。

もう少しヒントがあればいくつか候補をあげられます。

ほんさんより

ん~ほかに心当たりは、単行本でさらさら読める感じの本だったくらいでしょうか。
本自体の構成内容は感想文的なものを綴ったような感じ。

発言小町というのがあるのですね、投稿してみます。そこで手がかりかあればまた、こちらにも投稿するので宜しくお願いします。

固口鰯さんより

気になったのでググってみましたが、ヒット0でした、お役に立てず・・。
登場人物にお坊様や物の怪となると、雨月物語か陰陽師や源氏物語を想像してしまう。
内容がそそられますね~!
タイトルが分かったら教えて下さいね~。

ほんさんより

固口鰯さん、探してくれてありがとうございます。
内容に共感してもらって嬉しい!
この本自体、物語に引き込まれる、ちょっと感動するような感じでした。
見つけたら投稿します!

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