【家族】親の再婚

= 山下さん =

例えばの話ですが、彼氏のお父さんと自分の母親が結婚したら、どうなるのでしょうか?
将来結婚は可能ですか?
それとも私達が先に結婚すると、彼のお父さんと私の母は再婚出来ないの?

10 Comments.

匿名さんより

ご両親と彼氏さんと主さんお互いがよければいいのでは?と言ってもまだそういう結婚した方にあった事ないな〜!なんか凄い縁ですね!

匿名さんより

ゴシップガールのリリーとルーファスだね
確かセリーナとダンの為に離婚したよ
まあドラマの中だけどね
あとマーマレードボーイ思い出した

匿名さんより

数年前の新婚さんいらっしゃいに出演してたカップル。連れ子同士の結婚でしたよ。たしか女性の方が連れ子の兄に一目惚れして猛アタックしたと答えていた記憶があります。連れ子を養子縁組していなければ問題ないかと思います。

匿名さんより

血縁ないので、どちらもできますよー。
知り合いが逆パターンで再婚連れ子同士(子どもはすでに成人してる)で結婚したのですが、
どちらにとっても「実家」なので、義実家との確執とか心配しなくていいメリットもあります。

匿名さんより

確か韓流にあったなあ
再開した父と母。
息子と娘のために親は再婚しなかったような。

匿名さんより

それ!グンちゃんのドラマじゃん(/_;)
私も気になる〜結婚できるの?

匿名さんより

問題ありません。
民法734条一項で「直系血族又は三親等内の傍系血族の間では婚姻をすることができない」とされています。
「直系血族」とは血が直接上下に繋がっている人です。具体的には自分から見て曾祖父母、祖父母、父母、自分の子、孫、曾孫などです。直系血族は何世代離れようが結婚は出来ません。玄孫でもダメです。
これに対し、「傍系血族」は同じ父母や祖父母をもつ血族です。具体的には自分から見て兄弟、おじおばなどです。兄弟は同じ父母から生れたけど自分の血を分けているわけではないですよね?おじおばも、自分の親と同じ祖父母から生れた人ですが、自分はおじおばから血を分けてもらったわけではありません。直接の血の繋りではなく父母や祖父母など誰かを介しての繋りなので、直系血族と異なり結婚出来ない範囲は決まっています。
「親等」の数え方ですが、血の繋がる人を経由して数えます。例えば、自分の兄弟は父母を介して血が繋がってるので
「自分⇒父母①⇒兄弟②」で「二親等」です。
おじおばは
「自分⇒父母①⇒祖父母②⇒おじおば③」で「三親等」です。
よって、結婚出来ないのはおじおば、あるいは自分の甥姪までということになります。
じゃあ、いとこは?
「自分⇒父母①⇒祖父母②⇒おじおば③⇒いとこ④」
なので、いとこは四親等となり民法上は結婚できます。医学的にはまだ血が近くて好ましくないとも聞きますが。
連れ子のいる人同士が再婚した場合、養子縁組をすると連れ子同士は「三親等以内の血族」になってしまいます。でも、親の再婚と養子縁組で法的に繋がっただけで、本来は血縁関係にはありません、この為、民法734条一項には
「ただし、養子と養方の傍系血族との間はこの限りではない」とあり、結婚してもよいことになっています。ただし書きで除外されてるので養子縁組を解消しないと結婚出来ないのではありませんよ。
民法734条の定めは生物学的にというか、優生的な見地から血の近いもの同士の婚姻を制限するものです。
これとは別に、民法735条、736条で一度婚姻により親子関係になった者は離婚した後でも結婚を禁止されています。例えば、離婚した後に元の相手の親と結婚するとか、一度養子縁組した再婚相手の連れ子は離婚して養子縁組を解消しても結婚出来ません。民法734条が優生的な考えから血の近い者同士の結婚に制限を付けているのに対し、735条、736条は倫理的な考えから禁止していると言われます。(離婚してしまえばもともと血の繋がりは無かったので優生的には問題なくとも、一度親子関係にあった者は離婚後でも結婚するのは倫理的に問題がある、という考え方です)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です