【自慢】超マニアックな知識を自慢しよう

= mineさん =
 
誰も興味を示さないけど、自分の中ではとっても大好きなことってありますよね。
そして、そのマニアックな知識では誰にも負けない!とか、こんな事知ってるのは自分だけじゃないか?みたいなこと・・・
ここで披露してみませんか?
もしかしたら、自分よりも詳しい人がいるかもしれません。

187 Comments.

匿名さんより

横浜の佐治実さんの家は米軍基地の中にある。彼は米軍基地の中に住む唯一の日本人。

匿名さんより

パレットくもじありますよね
ちゃんと門もあって郵便受けも。
駐車場もある。
戦前から土地もってて開発のときに
条件つきで住んでるのでしょうか?

匿名さんより

「白黒つける」とよく聞くけど、本来は「黒白つける」が正しい
「女心と秋の空」は元は「男心と秋の空」と言われていたものがいつしか女心と秋の空に変わった

抹茶さんより

「目を白黒(しろくろ)させる」や
「白黒(しろくろ)写真」などの言葉もありますが
本来は
「黒白(こくびゃく)をつける」です。

匿名さんより

世界で中華街がない国は、朝鮮と琉球
朝鮮は中国から蛮地、罪人の流刑地なので移住する中国人が居なかったので中華街が出来なかった。
琉球には久米三十六姓と呼ばれる大陸にルーツを持つ、久米村という街区が出来たが琉球王国に士官する際に通名を使用すると共に琉球への帰化した方が地位を得やすかった為、あえて大陸人を明確化せず琉球への同化を図ったので中華街が出来なかった。

別冊お宝しまさんより

某宝島でパソコンを毎日複数販売している闇業者の方々
OSのwindowsやソフトのOfficeを無限にインストールしているようだけど
そのやり方が最近わかった。

匿名さんより

お薬手帳はスマホで使えるアプリもあって便利です。
私はソニーが出しているharmoを勧められて使ってます。

一応、手数料五百円取られました。

普通は取られるのかな?
ネットで調べたら手数料の情報はないですけど

特迷さんより

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」
希少な野生動植物の国際的な取引を規制する条約。
英語表記の頭文字をとって “SITES(サイテス)”と呼ばれ
または、この条約が採択された都市名をとって
“ワシントン条約”とも呼ばれている。
野生動植物の国際取引が乱獲を招き種の存続が脅かされる
ことがないよう取引の規制を図る条約である。

このワシントン条約に日本が1980年に批准する関係で
沖縄の伝統芸能に欠かせない三味線に使用する
東南アジア産ニシキヘビの皮が輸入禁止となる可能性が浮上し
その問題解決のために沖縄県が「ニシキヘビ養殖計画」に乗り出す。
by内勤

匿名さんより

中華街のない世界で一番大きな国は
中華人民共和国、中華街とよべる場所が一カ所も無い。

匿名さんより

すでにベトナムで洋食していて沖縄に輸出している。
ベトナム南部に位置するハウザン省でへびの養殖
屋内で千のヘビを養殖。毎年億の利益を稼ぐ

匿名さんより

韓国の仁川には昔から中華街がありますよ。しかし、韓国政府の差別政策を嫌い、ほとんどの華僑は台湾に移住していきました。

特迷さんより

1979年7月、沖縄県は三味線に使用される蛇皮
インドニシキヘビの資源調査のため、タイ国に調査団を派遣する。
タイ国バンコクを中心に調査を終えた派遣団が帰国後
県庁を訪ね、県知事へ調査結果の概要を報告した。
その際、調査団長が「当面は原料供給の心配はないが
将来的には県内でニシキヘビの養殖を考慮すべきだ」と
進言したことから、タイ国から買い取ったニシキヘビ17匹を
県公害衛生研究所が引き取り、養殖の可能性を試験研究することになった。
by内勤

匿名さんより

東京六本木のど真ん中に米軍基地ヘリポートが現在も存在する
日本政府は再三返還を要求しているが米政府に拒絶されている

沖縄のマスコミでは報じられたことはないだろうね

匿名さんより

イチローが初めてメジャー入りしたマリナーズの当時の監督はルー・ピネラ。そのルー・ピネラは長いメジャーリーグの歴史の中でも極めて珍しい「サイクルアウト」という珍記録を持つ。打者走者として一塁、二塁、三塁、そして本塁でアウト!を一試合で成し遂げた(?)

特迷さんより

ニシキヘビ調査団の一行は、将来の県内養殖に備えて
インドニシキヘビ、アミメニシキヘビの二種類を
タイで買い取り、持ち帰った。
「このニシキヘビを使って県内養殖の可能性を試験研究したい」
と団員の公害研究所長が提案、知事は「大いにやってほしい」と
同意したため、県内初のニシキヘビ養殖研究がスタートすることになった。
公害衛生所長は「沖縄で養殖する場合、スペースや気候、風土
塩風との関係はどうなのか。未知の問題が多い。
やってみなければ分からない点もあるが、努力したい」と
ニシキヘビ研究に意欲を燃やしていた。
三味線に使用する蛇皮を県内での養殖によって供給可能となるのならば
ワシントン条約の批准から発生した輸入禁止の”蛇皮危機”も解消するだけに
関係者も公害衛生研究所の研究の行方に注目していると
当時の新聞には報じられている。by内勤

匿名さんより

すでに県産三線の本革仕様なるものは
ほぼベトナム産養殖ニシキヘビの皮です。

三線屋ー行って取材してきたらー
向こう100年三線屋ーが心配することは微塵も無い。

匿名さんより

琉球ガラス
作家の作品を除けば観光土産品の琉球ガラスはすべてベトナム制

県産品がんばれーベトナムに負けるな~

匿名さんより

甲斐バズーカ砲は達川(広商-東洋大、広島県人)が育てた
柳田 悠岐(広陵-広経済大学)は広島県人
結局日本シリーズは広島の勝ち(カープでは無い)

匿名さんより

甲斐という名字は宮崎県で2番目に多い名字で、大分県でも10番目に多い。
ちなみに広島の甲斐選手は大分出身。

匿名さんより

20:03
達川さんは向こうの方
柳田姓も向こうの方に多い
日本の芸能界スポーツ界ほとんど向こうの方
だからなにということはないが。

匿名さんより

甲斐の国といえば山梨県
山梨県の甲斐さんは全県でも10軒ほどらしい

すそ野広がる富士の山、甲斐で見るより駿河よし

富士山は山梨県と静岡県(駿河)の県境
お互いこっち側から見た方がより綺麗と言い合っている

おまんじゅうは匂い嗅ぐよりやった方がいい

特迷さんより

1979年、沖縄県において関係者を悩ましていた
野生の動植物で絶滅の恐れのある種の国際取引の規制に関する条約
いわゆるワシントン条約の批准に伴い発生した
沖縄の伝統芸能に欠かせない三味線に使用するニシキヘビの皮が
輸入禁止となるのでは?との問題。
沖縄県は三味線に使用される蛇皮の資源調査に
調査団をタイ国に派遣し、その報告から
ニシキヘビの養殖試験研究をすることになる。

ところで、当時の沖縄においての蛇皮の消費状況は・・・
1978年、県内に輸入された皮は約3千枚。
この蛇皮の消費数量の全てを養殖で補うとすれば
ニシキヘビを飼育する施設・設備はどうなっていたのだろう?
しかし・・・昭和の時代から現在までにおいて
沖縄県において、ニシキヘビの養殖をしているとの噂を
一度たりとも私は聞いたことがありません
三味線に使用するまでに飼育年数が数年は必要と考えられ
県公害衛生研究所が試験研究することになったニシキヘビの養殖計画は
呆気なく頓挫したのではなかろうか?by内勤

匿名さんより

県内で流通するといわれる3万丁の三線
棹も蛇皮もすべてベトナム産で間に合っています。
お近くの自転車や隣「仲嶺三味線店」で聞いてきたらどうですか。

匿名さんより

沖縄のジュゴンは辺野古に関係なく絶滅する。

確認されたのが3頭の個体。
可能性は低いが、仮に未確認の個体がいたとしても合計10頭もいないと言われています。
ここまで少ないと自然繁殖で増える事はなく、絶滅するしかないようです。

ちなみに、世界全体で10万頭くらい生息しているそうです。
トキのように海外から連れてくれば解決しそうですが、そうすれば基地反対の材料に使えません。

匿名さんより

消防は時には命がけで消火活動を行ったあと、消火に使った分の水代を
同じ役所機関である水道局に支払いに行っている。ただにしてくれない。

特迷さんより

ニシキヘビ養殖計画に取り組むことになった県衛生環境研究所。
1979年10月、三味線に使用される蛇皮(インドニシキヘビ)の
資源調査のためにタイ国へ派遣された五人の調査団の一人である
元所長の回顧録に詳しい記述がある。

世界の生物資源保護に関する「ワシントン条約」によって
三味線で使うニシキヘビの皮が輸出入禁止の対象になるという噂が
どこからともなく広がり、県内がパニックに陥ったのだろう。
見学に訪れたニシキヘビ養殖場では
「心配ないですよ。ニシキヘビは一度に百個も卵を産みますから、
沖縄が必要な分だけいくらでも皮はとれます」と
通訳を介しての養殖場の話である。
それにしても、どうしてワシントン条約が改められて
ニシキヘビの輸出入がストップされるという噂が流れたのか。
皮革業者が一芝居打って、パニックを引き起こし、
一時的にでも価格を暴騰させようと企んだのか。
三味線に利用する蛇皮のビルマニシキヘビは
野生化でも「絶滅の恐れはまずない」との状況であり
そのうえ、タイでは養殖も行われていた。

この調査結果から、調査団が知事へ「ニシキヘビ養殖計画」を
進言したのは、何故だったのだろうか?by内勤

匿名さんより

大好きなんですが、最近よく読み過ぎて、目に負担がかかっています。漢字が多いし。なんか、すみません。

特迷さんより

県は蛇皮の資源調査に調査団をタイ国に派遣し
その調査報告から、ニシキヘビの養殖試験を研究することになる。
調査団が「ニシキヘビ養殖計画」を進言したのは
何故だったのだろうか?

調査を終えて、明日は帰国という晩
ホテルのロビーで一人の中年の男が近づいてきた。
沖縄の実業家で東南アジア貿易が仕事だという。
「実は私、サンシンの皮を輸入していましてね。
ここバンコクで買い付けたいのですが、タイの農村で皮にされ
なめされた皮は、一旦シンガポールに集められて
それから世界中に売られていくんです。
なにしろ最近ニシキヘビの皮は財布やバッグにも
使われていますからね。華僑に全部握られているんですよ」
「沖縄でも養殖できればいいんですがね」

外国から輸入される蛇皮の価格の問題と
タイ国バンコクでの養殖場を視察した結果から
「ニシキヘビ養殖計画」が導き出されたのではなかろうか?
沖縄でも養殖の可能性を探りたいと・・・by内勤

匿名さんより

しかし1979年10月って何時代?
平成30年10月現在
三線の蛇皮、棹の黒木に何の憂いもありません。

囲ってほったらかしていてもヘビが育つ東南アジア
冬場には17度以下の低温が2ヶ月以上ある沖縄
冬眠こそしないが活動が鈍り成長が止まる定温動物
ヘビ類の養殖は東南アジアに比べて明らかに不利
は虫類オタクはどこへ行った?

特迷さんより

1979年、ワシントン条約の批准により
沖縄の伝統芸能に欠かせない三味線に使用するニシキヘビの皮が
輸入禁止となるのでは?と不安視された問題。

関係者の不安の度合を知ることができる資料が
沖縄県議会の「議会時報」第28号である。
昭和54年第2回沖縄県議会(定例会)において可決した
「沖縄三味線の材料であるヘビ皮(パイソン類)の輸入規制に関する意見書」
昭和54年3月27日に決議された。
沖縄県議会から、外務大臣、大蔵大臣、文部大臣、通商産業大臣
沖縄開発庁長官及び文化庁長官ら各大臣あてに意見書を提出し
要請する重大な事態であったことが分かる。
そのため1979年10月には調査団をタイに派遣して
資源調査を実施し、ニシキヘビの養殖研究に乗り出すのだ。

ところが、当時、それほど重大な事態であったはずなのに・・・
数年後、これが杞憂であったことが判明する。by内勤

お駒風さんより

来年から新しく変わる元号から明治の話を。
「明治」は古く室町時代から候補に挙がっていて、
江戸時代には8?9回も候補になり、やっと11回目で明治に決まったそうです。

特迷さんより

ニシキヘビ養殖に向けての実験的な飼育・研究の成果は?

その後の衛生環境研究所での養殖実験では
餌のニワトリに総合ビタミン剤を呑ませておいて
それが消化されないうちに直ぐニシキヘビに与えれば
極めて早く成長することが判明した。
沖縄でも養殖が有望であると考えられる。
飼育実験は順調にニシキヘビを成長させ
「養殖は有望である」と手応えがあったようだ。
ただ、繁殖まで導き、養殖が成功するのかを確認するには
その研究は数年を要するはずである。
しかし・・・成長した若いニシキヘビは県内業者に払い下げられた。
襟巻きのように観光客の首にまとわりついて
可愛がられているようだ。

成長させたニシキヘビを用いて繁殖成功に至ることもなく
養殖計画は途中で頓挫してしまったのだろうか?by内勤

匿名さんより

長文の中から、誤字脱字を見つけるという楽しみ方が、おすすめですよ。

匿名さんより

質問は受け付けておりません。
そーぞーして下さい。

いつのまに秘書が付いたんだ。by内勤

特迷さんより

1979年、生物の資源保護に関するワシントン条約の批准により
沖縄の伝統芸能に欠かせない三味線に使用するニシキヘビの皮が
輸入禁止となるのでは?と不安視された問題。
日本は1980年11月4日に
ワシントン条約へ60番目の締約国となる。
その結果、ニシキヘビの皮輸入問題はどうなったのだろうか?

当時の状況を知るための資料として
沖縄県議会の「議会時報」第44号に収録されている
1983年第2回沖縄県議会(定例会)においての一般質問で
次のようなやりとりがあった。

質問者から・・・
3ケ年前、ワシントン条約により
ニシキヘビの皮が輸入できなくなるとの危惧があったが
ヘビ皮の輸入の実態と今後の見通しについて。
これに対する答弁は・・・
ワシントン条約による蛇皮の輸出入禁止または制限についてであるが
輸入先であるタイ国はワシントン条約に加盟しておらず
また三味線用のビルマニシキヘビやアミメニシキヘビは
同条約の禁止または制限品目に該当しないことが判明しており
その需給については心配ないものと考える。

結局、ワシントン条約にて制限される事態にはならず
関係者の心配は杞憂に終わったと・・・。
だから、県衛生環境研究所にて可能性を模索する
研究材料であったはずなのに、養殖実験を続ける意義を失った
若いニシキヘビは県内業者に払い下げられたのである。

匿名さんより

オタクとお付き合いするには思慮は深くないとアカンねん
せかいのきらわれもの蛇蝎

匿名さんより

40年もまえの資料を小出しにしたのに
ただ嫌われただけおかわいそうに
ざんねん

匿名さんより

は虫類博士が40年もかけて研究しているのに
素人が口出しできる隙はねーよ
顔も性格も研究対象のヘビに似てきてオメデタイかぎり

匿名さんより

どの歴史文献にも琉球王朝などとという文言はない。ただ、琉球国としか書かれていない。

匿名さんより

寝言に返事はするな
40年前の寝言を言っている人見ているとイイネ。

特迷さんより

2014年4月、沖縄県北谷町美浜の飲食店から
店の池で飼育していたワニが逃走したとの連絡が警察にあり
署員が捜索し、捕獲されたとの事件が発生している。

この件とは別に、ワニが逃走・捕獲された事件が
ここ沖縄では発生している。
当時の新聞の記事によると・・・
1979年7月、那覇市内でチリ捨て場にいるのを
通行人が見つけ那覇署に通報。
パトカー1台に警察官三人がかけつけてみると
体長80㌢のアリゲーターの一種。
危険を感じた通行人が取り押さえ
針金で首輪をしてつなぎとめてあったという。
那覇署に引き取りに現れた飼い主さん。
しきりに恐縮しながら「お騒がせしました」と平謝り。
飼い主さんの話だと、このワニは南米産のメガネカイマン種。
5年前長男が生まれたのを記念して那覇市内のペット店から買ったという。
当時は10センチ程度だったが、すでに80センチ。
「三階からどのように逃げたのだろう」と
飼い主さんも首をかしげていた。

ワニが逃げ出したと聞くと怖いけれど
「危険を感じた通行人が取り押さえ針金で首輪をしてつなぎ・・・」
サイズが体長80センチのワニだったのが幸いだったのだろう。by内勤

特迷さんより

ワニが逃走した事件と言えば
糸満市報得川のワニが最も記憶に残る。

1983年10月のことであった。
沖縄本島南部の市町村を流れる報得川に
飼われていた糸満市内の養豚場から逃げ出した二匹のイリエワニ。
そのうちの一匹が報得川に住み着くとの事件が発生している。
脱走事件の発生当初、一匹は直ぐに死亡しており
また生き延びたワニの大きさが1m40cm前後だったことから
臆病なので危険性は少ないとの見方をされていたらしい。

ところがである・・・
年を越し、寒い冬が終わっても、ワニが生き続けていたことで
テレビのニュースで取り上げられるなど騒ぎとなり
糸満警察署から「大騒ぎをしないでほしい」との発表があったと
1984年3月の新聞に記事が掲載されている。
by内勤

オジさんより

2018年11月05日(月) 18:30
>当時の新聞の記事によると・・・
>1979年7月、那覇市内でチリ捨て場にいるのを通行人が見つけ那覇署に通報。

チリ捨て場ってところがミソ。
沖縄特有の呼び方。当時の記事にもそう書かれていたんだね。

特迷さんより

1979年(昭和54年)7月25日付けの
琉球新報と沖縄タイムスの二紙が報じている。
しっかりと下調べを行っております。by内勤

特迷さんより

逃走ワニが報得川に住み着いた事件。

1984年3月31月付けの新聞に掲載された記事。
その新聞記事によると・・・
沖縄こどもの国・爬虫類館の館長による専門家の意見として
住み着いているワニはクロコダイル科のイリエワニ。
性質は比較的おとなしく人間に攻撃することはない。
沖縄の自然の川で冬場を過ごしたことは異例であるが
逃げ出してからこの間、エサは全く取っていないだろう。
この種のワニはまた、非常に保守的でいったんエサを受け付けないと
死ぬまで食わない。それでも一年近く生きのびた記録がある。
逃げたワニは人間に追い回されストレスもたまり
体力も消耗し切っているので、放っておいても自然死する。
それを待ったほうがいい・・・などとアドバイスした。

この記事が掲載されたのは3月末であるが
予想に反して、結局、ワニは6月まで生き続ける。by内勤

匿名さんより

一見常識人だが大事なことは任せられない
一人仕事は任せられない
自分がこうだと思ったら社長が言っても直さない
これじゃ・勤は無理だよ

特迷さんより

1984年、逃げ出したワニが報得川に住み着いて半年が経過。

6月2日、糸満市内に住む二人の男性の活躍により
逃走ワニは生きたまま捕獲されたのであった。
捕獲して分かったことであるが・・・
この逃走ワニは、逃げ出す以前の飼われていた頃よりも
明らかに成長していたのである。
おそらくは、ティラピア等の魚を捕食していたと推測されるが
もしかしたら、そのまま報得川でワニは生き続けて
巨大化する可能性は無かったのだろうか?

それから月日は流れ、平成時代になってから
「日本一汚れている川」として不名誉な全国ワースト1の認定を
報得川が受けるは平成17年のことである。
それからすると、昭和の終わり頃までは、ワニが食べるものに困らない
生き物が豊富で綺麗な流れが、当時の報得川であったのだろう。
by内勤

特迷さんより

1984年、報得川に住み着いて半年。
生きたまま捕獲された逃走ワニは、飼い主に返されなかった。

1984年7月号の「広報いとまん」によると
捕獲されたワニは「沖縄子供の国」へ行く事になったと記述がある。
捕獲直後に命を奪われることはなかったようだ。

時は流れて・・・
2007年4月号にて、発行500号を迎えた「広報いとまん」では
これまでに掲載された記事の中から、気になるその後を紹介しており
報得川にて捕獲されたワニについての記述があった。
その記事によりますと・・・
2007年の時点で「広報いとまん」の担当者が
捕獲ワニの収容先である「沖縄子供の国」へ確認したところ・・・
残念ながら、お亡くなりになっていたようです。
もしも、捕えられずに報得川に放たれたままならば
現在に至るまで、存命であったかも?by内勤

特迷さんより

逃走ワニは人気がないみたいだ・・・。
なので、逃走サルの話をしよう。

「逃げザル 四人に重軽傷 本部町新里 野生化 先月から出没」
1979年10月の新聞に掲載された記事の見出しである。
記事の内容は次のとおりであった。

23日午前9時から25日早朝にかけて
本部町新里で野生化したサルが
次々老人、学童を襲い四人が重軽傷を負った。
サルは50センチの子ザルで、体に鎖でつないだ跡があり
そこに傷を負っている。飼い主は不明で、部落住民の話によると
9月下旬ごろから同部落に出没しているのを見かけ
一ヶ月近く一帯のキビ畑や林の中に潜伏
かなり野生化しているという。

新里部落にはペットとしてサルを飼っている人は一人もおらず
いったいどこからやってきたのかとカンカンガクガクの論議
飼い主捜しにかけずり回っている。
体長が50センチの子ザルでありながら
四人の重軽傷者のうち、一ヶ月の重傷者が二人もでるなど
野生化した凶暴な逃走ザルに住民は悩まされる。
by内勤

特迷さんより

1979年10月、本部町において
四人もの重軽傷者がでた野生化した凶暴な逃走ザルは
追っ手を逃れ、捕獲は困難であった。

当時の新聞記事によると・・・
10月24日から25日にかけて本部町新里部落で
老人、学童を次々襲い重軽傷を負わして逃げたサル公。
渡久地署員三十人と区民五十人がキビ畑を包囲して追いつめたが
その包囲網をスイスイと通り抜け、姿をくらました。
民家の軒先に現れ、仏壇に供えてある果物を失敬して逃げ
通報でサル討伐対が近距離にまで追いつめたが
すばしっこく林の中に三回とも逃がしてしまった。
「ここかと思えばまたあちら」
区民や渡久地署員はなんともすばしっこいサル公に
一日中ふりまわされた格好。
警察ではえさで生け捕りにしたい方針だが
被害が増えれば射殺するという。

数日間に渡り、警察署員をはじめ区民延べ六百人が
逃走ザルの捕獲に投入されて、遂にヤブのなかに追いつめられ
完全に包囲された逃走ザルは逃げ場を失う。by内勤

匿名さんより

・・・逃走ワニは人気がないみたいだ・・・。

これに全てが詰まっている

人気がないみたいだ・・・。
人気がないみたいだ・・・。
人気がないみたいだ・・・。
名に書いても一緒だということに気付けよ

匿名さんより

また嫉妬ですか?ちゃんと人気あります。
私、動物関係の仕事なので、いつも勉強させてもらってるんですマヨ。

レバ刺しさんより

報得川のワニの話は有名だが
子供の国からライオンが逃げて
園内で警官隊に射殺された話は
余り知られてない。

匿名さんより

ヘビ、ワニ以外
ライオンなどは興味が無いもんで・・ (-_-;)
                     by・・

匿名さんより

毛フサフサだめか、、、
もしかして筋肉は自信あるけど、そっちにコンプレックスありなのか。専門は哺乳類なので、できたら、できたらでいいので。

特迷さんより

アンチの方へ。
私になりすまし返答する方がいるようです。
ご注意ください。by内勤

特迷さんより

1979年10月、本部町新里部落にて次々に住民を襲い
五人に重軽傷を負わせた逃走ザルが生け捕りとなった。

サルは27日午後2時ごろ民家に侵入
テレビを見ていた住民に襲いかかり
ツメで右肩をひっかいてヤブの中へ逃走した。
訴えで警ら中の渡久地署員や区民五十人が
ヤブの中を包囲、逃げるサル公を追いつめた。
完全に包囲され逃げ場を失ったサル公。
観念したのかおとなしくなっていたが
区民が捕えようとすると鋭いキバをむき出して
最後の攻撃をしかけてきた。
襲いかかってきたサル公を、モリで右太モモのつけ根を一突
ついにダウン。倒れたところを渡久地署員に御用となった。
サルはモリで右太モモを刺され
かなりの傷を負っているが生命に別条はない。
同日午後5時、渡久地署員にオリに入れられたまま
沖縄市にある子どもの国に護送された。

住民を襲いケガを負わせた逃走ザルは
どこからやってきたのだろうか?by内勤

匿名さんより

今話題の
粘着,小心者、ストーカー、サイコパス
自分で答えていりゃ世話ないわ
・・・のだろうか?

レバ刺しさんより

定かではない話だが
沖縄で外来種のタイワンカブトムシが
繁殖したのは
東南植物園に展示する為に
輸送していた車両が事故を起こして
逃げ出したタイワンカブトムシが
繁殖してしまった。
と、幼い頃に聞いた事があります。

特迷さんより

1979年10月、本部町新里部落において
人を襲い五人もの重軽傷者がでた野生化した凶暴な逃走ザル。
この逃走ザルは、どこからきたのであろう?

サルは50センチ程度の子ザルで
体に鎖でつないだ跡があり、そこに傷を負っていた。
新里部落にはペットとしてサルを飼っている人は一人もおらず
いったいどこからやってきたのかとカンカンガクガクの論議。
渡久地署ではペットで飼っていた人が
逃がしたのではないかとみて調べている。
一方、このサルとは別なサルだが
新里部落の隣の北里部落の住民Aさんが飼っていたサルが
9月21日に逃げ、まだ捕まっていない。
このサルはてっきりAさんが逃がしたサルだと見られていたが
結局、別のサルとわかり、ここ当分サル騒動は終わりそうにない。

私は以降の新聞記事を探してみたのだが
飼い主が判明したとの記事を見つけられなかった。
大切に飼われていたペットならば
飼い主は逃げ出したときから探し始めるであろう。
「鎖でつながれた跡」「そこに傷を負っている」
このキーワードから推測するに
劣悪な環境で飼われていたのでは・・・
逃げだした?または、厄介払いで捨てた?

五人もの重軽傷者がでた事件だけに
飼い主は名乗り出ることが・・・なかったみたい。
by内勤

特迷さんより

動物逃走シリーズですか?内勤さんw

逃走ザルも人気がないみたいだから・・・
皆さん大好きの逃走ヘビに戻ろう。by内勤

匿名さんより

>皆さん大好きの・・
誰も好きじゃ無いつうの
性格がよく表れているわ
粘着、小心者、ストーカー、サイコパス・・・

特迷さんより

1977年9月の新聞で報じられていた。
「大がかりなニシキヘビの捕獲作戦」

このところ嘉手納町水釜一帯では
大がかりなニシキヘビ捕獲作戦が繰り広げられ
付近住民は「いったいどこに逃げ込んだのだ。
うかうか夜もねむれやしない」と連日連夜、不安におののいている。

このヘビ騒ぎの発端は、ペットにしている二匹のニシキヘビのうち
一匹が屋敷内のヘビ小屋から突然、姿を消してから。
このニシキヘビは、全長2メートル60センチ、体重14キロの大もの。
毒はないが住民に精神的なショックを与えることが懸念され
消防隊員や役場職員らが連日捜索を続けているが
逃げ出してすでに一週間すぎても見つかっていない。
住民は「一日も早くつかまえて」と訴えている。

このニシキヘビは捕獲されたであろうか?
気になってしまった私は、続報となる記事を探したが
その後の新聞には掲載されていなかった。
どうなったのでしょうネ?
10メートル近くまで成長するニシキヘビは何処へ?
by内勤

匿名さんより

自家発電
みんな期待しているよ
ひとの迷惑かえりみず自家発電にふける
・・・は何処へ?
答えも自分で出さざるを得ない
誰も見てないからねー
頑張ってねー

匿名さんより

みんな期待しているよ
誰も見てないからねー

何を言っているのでしょう?

特迷さんより

子どもの頃、ショーとして見た覚えがある。
ハブとマングースの対決。
おそらく、ハーリー会場である港の近くだったはず。

長方形の前面がガラス張りになった入れ物に
中央に仕切り板があって、ハブとマングースが対決の時を待っていた。
進行役を務める男性から
互いの攻撃方法や得意技の説明があり
イザッ、勝負開始!となるのだが・・・
意外とあっけなく
マングースの咬みつき攻撃で終了。
一度見たら、二度目はないナ~との
感想しか残っていない。

興味がないので知らなかったのですが
昭和の頃から平成の時代にはいってまでも
ハブとマングースの対決は、観光施設の定番として
頻繁に行われていたようです。

その後、平成12年(2000年)になって
動物愛護法(動物愛護及び管理に関する法律)の改正により
禁止となってしまったようである。
案外、最近までやっていたんだ~と思います。

この対決が観光施設の定番だった時代に
今ならば、大騒ぎとなるような事態が発生していたと
当時の新聞記事で知りました。by内勤

特迷さんより

1993年から1994年にかけて
名護市(中山・為又・屋部)と今帰仁村(湧川)にて
危険な外来の蛇が目撃・捕獲されて問題となる。

1993年6月に掲載された見出しの記事によると・・・
5月16日に名護市為又区の農道で猛毒のコブラが一匹捕獲された。
また、24日には隣の中山区の農道でコブラ一匹が目撃されたが
このコブラは保育園近くの草むらに逃げ込んだ。
区民は「猛毒のコブラなので非常に危険だ。
一日も早く捕獲してほしい」と訴えている。
名護保健所では「本庁と話し合って早急に捕獲したい」と
大掛かりな捕獲作戦を展開する方針。
同市内では一昨年からこれまでに
合わせて三匹のコブラが捕獲されたという。

現在、県道116号沿いでは
二カ所の観光施設でコブラを飼っているが、両社とも
「管理は厳重にしており、飼育しているコブラが逃げたことはない」
と話している。

この日の新聞記事によると
コブラは名護市内にて三匹が捕獲され
目撃された一匹が、逃走していることになるけれど
この危険な外来の毒蛇は、どこから来たのであろうか?
by内勤

特迷さんより

1993年6月、新聞に掲載された記事である。

名護市為又で、猛毒を持つコブラが見つかったことで
付近の住民は大きなショックを受けている。
捕獲された一匹のほかにも
まだ生息している可能性が高いとの情報に
住民は「安心して畑にも行けない」と不安を募らせている。
近くの保育園では、コブラ対策として
長さ二百メートル、高さ約一メートルの防護用ネットを
敷地外側に斜めに張ることになった。

県公害衛生研究所ハブ研究部は、名護市へコブラの血清を届け
周辺でコブラを飼っている観光施設の現状把握
コブラの行動範囲調査を行っている。
二日は職員二人を名護市に送り
保育園などへのネット張りの作業を行う。

ハブ研究所の部長は「タイから入ったタイコブラではないか」と見ている。
県内では、マングースとの決闘ショー用に移入されており
実数は分からないが、かなりの数が入っているという。
by内勤

特迷さんより

爬虫類に詳しい沖縄市の沖縄こども国にある
高田爬虫類研究所沖縄分室の分室長によると
県内でも繁殖可能なコブラは、タイワン、タイ、マレーコブラなど
四種類があると挙げた。

県内で繁殖する危険性について
県公害衛生研究所ハブ研究部長は温暖な気候から
「十分、県内でも生きていけると思う。
繁殖する危険性はまったくないとはいえない」と話す。

ハブの約二十倍の強さの神経毒を持つコブラ。
咬まれた場合にはハブ以上に早急な治療が必要で
実数は分からないが、県内にはかなりの数が移入されており
温暖な気候から、繁殖する危険性はまったくないとはいえない.
となるのだろうか?

当時、沖縄県内の観光施設には
マングースとの決闘ショー用に、かなりの数のコブラが
移入されていたのである。by内勤

匿名さんより

なるほどね、内勤さん。勉強になるわ。爬虫類全く興味ないけど。

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
猛毒を持つ危険な毒蛇コブラが出没し
住民に不安が広がっていた。

名護市中山区や為又区で猛毒のコブラが出没しているため
県公害衛研ハブ研究部や名護保健所などの関係者が
6月2日午後、コブラが目撃された
農道近くの保育園に防御ネットを張った。
6月3日は午後二時から現場で大掛かりな捕獲作戦を展開する。

また名護保健所は6月2日午後から
コブラを飼育している県道116号線沿いの
観光業者4社の担当者を集め対策を協議した。
保健所主任技師がこれのでの経過を説明。
カギや扉(とびら)など二重、三重に管理体勢を
強化するよう指示した。

不安を訴える住民の要求に応え
沖縄県公害衛生研究所を中心とする関係機関が
逃げ出しているコブラの捕獲作戦を実施するとともに
この地にコブラを持ち込んできた観光施設に対して
更なる逃走を防ぐ対策として、管理の徹底を求めるのである。
by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
沖縄には生息していない猛毒を持つ危険な毒蛇コブラが出没。
関係者らが捕獲作戦を展開した。

名護市でコブラが出没しているため
県公害衛研ハブ研究部、名護保健所、市、名護署、中山区
観光施設の関係者ら約三十人が6月3日午後2時から
同市中山の保育園近くで捕獲作戦を展開。
先月24日にコブラが目撃された中山の農道を中心に雑草を刈り
二日間にわたりハブ捕獲器を40個設置した。

県公害衛研の担当者は、捕獲作戦は長期化の可能性ありとし
「とりあえず保育園にコブラが浸入しないように環境を整備し
防御ネットを張った。コブラが捕獲器にかかるのを待つ。
コブラやハブを見かけたら、すぐに保健所に連絡してほしい」
と話している。

北部ではこれまでコブラの血清がなかったが
急きょ北部病院に血清五本を準備した。
by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
毒蛇コブラが出没し、住民は不安を募らす。

コブラを持ち込んだ張本人とされる観光施設への風当たりも
強まる一方であったようだ。住民の間からは
「マングースとの決闘用にコブラを飼育するのはやめてほしい」
との声が高まっていた。

名護市中山区の区長は語る。
「ハブの場合はもともと住んでいるので
逃げても対応できるが、コブラは対応できない。
観光用にコブラを飼育するのはやめてほしい」
と強調している。

その風潮に対し、コブラを飼育する観光施設は騒ぎに配慮して
自主判断による飼育中のコブラの処分を実行する。
by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
危険な毒蛇コブラが出没し、関係者らが捕獲作戦を展開する一方で
コブラを持ち込んだ観光施設への風当たりが強まっていた。
その風潮に対し、コブラを飼育する観光施設は騒ぎに配慮して
自主判断による飼育中のコブラの処分を実行する。

名護市為又区と中山区で起きたコブラ騒動に関連し
周辺でコブラを飼う観光業者4社のうち3社が
飼育するコブラ29匹を4日までに処分した。
地域にコブラが出没した事態を重視した自主的対応。
残る1社も、5日には109匹を処分する予定だ。

県環境保健部によると、県内ではマングースとの決闘用で
北部4、南部1の観光施設でコブラが飼育されていたが
これで北部地区からは姿を消すことになる。

猛毒を持つコブラの出没で地域住民の不安が高まる中
コブラの処分は名護保健所職員の立ち合いの下で行われた。
死んでいるのが確認されたあと、畑などに埋められた。

県は、業者の自主的処分を「好ましい」としつつ
今後はハブについても飼育管理を徹底するよう求めた。
by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
危険な毒蛇コブラが出没し、観光施設は騒ぎに配慮して
自主判断による飼育中のコブラの処分を実行する。

観光業者は、観光客を相手にするハブとマングースの
決闘ショーを一日一回ほど行っている。
冬場に入手しにくいハブの”予備軍”として
1989年からタイ産コブラを飼育していた。
担当者は「うちのコブラが施設外に逃げたことはない。
だが、近所にコブラが出た事実を重く受け止め
今後は飼わないことにする」と説明した。
結局、名護市内の観光施設4業者は
飼育していたコブラ138匹を処分している。

新聞記事の続きを読むと・・・
当時、輸入されていたコブラの実数は
把握されていなかったらしい。
by内勤

特迷さんより

1980年代末、主に観光客を対象とした
観光施設でのハブとマングースの決闘ショーにおいて
ハブの代用として、コブラが輸入されていた。

今なら信じられないけれど
当時は、危険な毒蛇の輸入に関して規制や届け出義務もなく
野放しの状況にあったらしい。

県環境保健部からの発表によると
県内では5施設がコブラを輸入しているが
輸入規制や届け出義務はなく、年間の輸入数は把握されていない。
各年3月時点のコブラの飼育頭数については
動物の保護および管理に関する県条例が
制定された1985年度から調べられているが
92年度が100匹、93年度が417匹だった。

県の担当者は
「年間でおよそ二千匹前後が輸入されているようだ。
外国の動物を輸入する以上は、管理面をしっかりしてほしい」
と求めている。

輸入数は不明であったうえに
3月時点の飼育数を把握するだけで
消費されたであろうコブラが消えた先は・・・不明?
by内勤

匿名さんより

ペットとしてレプタイルは今、人気あるんですよね。沖縄はコブラの愛好家とかいたのかな。毛が無理なら、亀とかいけます?

特迷さんより

【自慢】超マニアックな知識を自慢しよう

主さんありがとう。
気楽にコメができる。
コブラの回はもう少しで終わるカナ~by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
危険な毒蛇コブラが出没し、地域住民を震え上がらせていた。

沖縄には生息しない危険な毒蛇コブラは
観光施設が輸入した個体が逃げ出したことは明白であった。
当時の新聞記事からすると
発生当初、当事者である観光施設は
自らの施設から逃げ出したと認めてはいない。
飼育していた、どの観光施設もである。
しかし、輸入することに制限もなく、届け出の義務もない状況である。
管理は、輸入した観光施設の責任において行われていたのだが
何百匹も輸入されて飼育し、消費する状況が続けば
慣れによる油断も生じてしまうのだろう。
その結果、観光施設のある名護市内において
逃げだしたコブラが徘徊する事態が発生したのである。

そのため市民感情を配慮した観光施設は
自主的に飼育していたコブラの殺処分を実施して
飼育個体が逃げ出すことによる、新たな危険性を無くした。
また、この異常な事態に対し、危険性を排除するため
県公害衛生研究所ハブ研究部などの県や市の関係機関が
捕獲器を設置するなど、コブラ捕獲に向けて動き出す。

問題は、何匹のコブラが逃走しているのか
皆目見当がつかないことだった。
by内勤

匿名さんより

何気にニュースを見ていたら、数年前に部下だったコがカピバラの人工飼育をしていると取り上げられていた。

カピバラ、カビパラ、カピパラ、カビバラ、、、昔はこだわっていたんだけど、最近は目が痛くて、どっちでもよくなってきた。でもここにくると、こだわりたくなる。

冬になるとね、温泉に入ってるカピバラかわいいよ。

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
観光施設より危険な毒蛇コブラが逃げ出していることが判明し
逃走数が不明であったため、地域住民に不安が広がっていた。

ハブ用の捕獲器を設置し捕獲作戦は実施されていたが
捕獲の見通しが不明であったため
自衛を呼びかける記事が新聞に掲載されている。
コブラの生態、対策などを沖縄こどもの国にある
高田爬虫類研究所沖縄分室の室長に聞いた。

~コブラの生態について。
アジアから中近東、アフリカまで広範囲で生息している。
ハブと違って主に昼間行動し、水辺を好む。
水の中に三十分ぐらいは潜っていられる。
湿度の高い日や小雨の日は、行動範囲が広がるので
注意が必要です。

~毒性について。
コブラは神経毒。かまれると中枢神経を侵され
麻酔にかかったようになる。ハブより毒性が強い。
ハブは一度かむと離れるが、コブラはかみつくと離れない。

~繁殖する可能性はあるか。
増えていくには、一定の地域に一定数の雌と雄が必要。
何匹逃げているのか分からないので断定はできない。
県内のヘビと交配する可能性はない。
ただ、沖縄の気候には十分、適応できる。

~対策は。
川や池などコブラの好む場所には近づかないこと。
危険な場所を歩くときには、棒などを持って地面をたたきながら
歩けば、振動でコブラの方が逃げていく。

~コブラを見たときは、どうすればいいか。
絶対に素手で捕まえようとしてはいけません。
コブラは力が強く、頭を押さえてもかみつこうとします。
足で踏みつけるなどしない限り、コブラの方から攻撃はしません。

この新聞記事を読んで
沖縄には生息していなかった
危険な毒蛇コブラから身を守るために
生態や対策について知っていくと・・・・
毒性の強さはハブ以上と不安を煽られていたけれど
危険なハブと共存してきた沖縄の人々にとって
コブラの危険性は過大評価であるような・・・by内勤

匿名さんより

今日モルモットの話がでた。お告げのとおりに下調べしておいたから、恥をかかずにすんで良かった。

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
観光施設から逃げ出した毒蛇コブラが出没。
捕獲作戦や懸命な捜索を実施したが、一匹も捕獲されなかった。
そのさなか、道路を横断中に住民に見つかり
一匹のコブラが車でひき殺される。

6月28日午前、名護市為又区でコブラ一匹が現れ
通りかかった乗用車にひかれて死んだ。
名護市保健所の担当者がコブラであることを確認した。
死んだコブラは体長1.1メートルのメス。
腹を開いたところ、卵を持つなどの繁殖の可能性はないという。

コブラの進行した方向に畑を所有する方は
このとき、農作業中であった。
「畑に入る前に殺されて良かった。だが、ほかにもいるかもしれず
安心して仕事もできない」と訴えている。

危険なコブラは何匹が逃走しているのか分からず
不安な状況は続いていた。by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
観光施設から逃げ出した毒蛇コブラが出没していたさなか
道路を横断中に住民に見つかり、車でひき殺される。

名護保健所の担当者の見解として
「近くの観光施設で飼育していたコブラは
今月5日までにすべて処分されており
それ以前に逃げ出したものに間違いない。
目撃された個体とすると、もうコブラはいないと思われるが
現在、仕掛けているわなを出現場所周辺に移し
しばらく様子をみたい」
と語っている。

しかし・・・危険な毒蛇であるコブラであっても
ひとたび人の目で発見されると容易に殺されてしまうのだ。
古来から毒蛇ハブとの付き合ってきた
ウチナーンチュらしい行動かも知れません。
by内勤

匿名さんより

そういえば、ウチの隣のおじさんをハブクルサーって兄さんがよんでた。

ハブでたよーっていいに言ったら、すぐ棒もって、シュルシュルーって退治してくれたな。

ハルさんより

ハブって車に轢かれてペシャンコに
なってるのは何度か見た事あるけど、
生きてる野良ハブに遭遇した事は
未だにないなぁー。

ハブどころで有名な伊計島の友人に
いわく、伊計島の住人は みんな
一回は噛まれてるよーって。
ホンマかいな。(・・;)

匿名さんより

コブラ編だけでも、あと数回はあるな~。
だって月60スレの能力者ですし。

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において
観光施設から逃げだした毒蛇コブラが出没する騒動が発生。
観光施設から何匹が逃走しているのかさえも不明であり
未だ捕獲されていないコブラの存在に不安な状況は続き
現状に不安を募らせた住民は名護市に要請を行う。

名護市為又区と中山区の保育園でつくる
コブラ問題対策委員会の委員長らは
二十九日午後、名護市役所に市長を訪れ
「コブラ捕獲に協力してほしい」と要請した。

これに対して市長は
「重要な問題であり、市としても捕獲器をつくらせるなどの
対策をとっている。具体的には環境衛生課と調整して進めてほしい」
と述べた。

観光施設から逃走したコブラが出没する問題で
住民が名護市に要請を行った6月末。
その後、数カ月に渡り、新聞紙上においては
コブラが捕獲・発見されたとの記事は掲載されなくなる。
逃走コブラの出没問題は終息したかと思われ始めたが・・・by内勤

匿名さんより

ハーレクインの天竺鼠みたことあります?毛がきれいなんですよ。国内ではみたことないんですよね。

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において発生した
観光施設から逃げだした毒蛇コブラの出没騒動。

7月から9月にかけて、新たなコブラは捕獲、発見されず
逃走コブラの出没問題は終息したかと思われ始めたのであるが・・・
9月14日、新たな逃走コブラが見つかる。

14日、午後7時ごろ名護市旭川の県道で
タクシー運転手がコブラ一匹をひいた。
これまでに捕獲(退治)されたコブラは合わせて4匹となった。
市内にはまだコブラが生息している可能性があり
保健所などが注意を呼び掛けている。

コブラがひかれたのは旭川公民館から南へ約1キロの県道。
前回コブラが見つかった中山、為又から約3.3キロ離れている。
翌日、県公害衛生研究所ハブ研究部で解剖したところ
雄のコブラと分かった。
今回のコブラも5月から6月にかけて
為又や中山で捕獲されたタイ産のコブラと同種。

関係者は「コブラは沖縄の冬は十分に乗り切れると思う。
活動は鈍るが農作業や草刈りなどのときは十分に注意してほしい」
と呼びかけている。by内勤

匿名さんより

こちらは池の水抜く名人がいるからか、保健所の講習会では、ここ数年レプタイルの捕獲の話ばかりですね。いまコブラなんか出たら喜びそう。

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において発生した
観光施設から逃げだした毒蛇コブラの出没騒動。

5月から6月にかけて
名護市内にてコブラの目撃情報が相次いでいたが
6月28日に、ひき殺された雄のコブラが確認された以降
新たな毒蛇の目撃・捕獲情報もなく、騒動の終息が期待されていただけに
生きたコブラの発見は、住民や関係者に衝撃を与えたのである。

コブラの死体を確認した保健所によると
これまで捕獲された四匹のコブラのうち、雄が二匹。
業者に持ち込まれた二匹は雌雄のチェックはしていなかったという。

冬の寒さを耐えて生き延びる可能性があることから
沖縄で繁殖することも可能なのではないかと・・・by内勤

特迷さんより

1993年6月、名護市内にて相次いだ逃走コブラの目撃騒動。

7月から9月にかけては、新たな捕獲や発見がなされず
コブラ騒動の終息が期待されていたが・・・
9月14日、新たな逃走コブラが見つかり
住民や関係者に衝撃を与えた。

杜撰な管理をしていた観光施設から逃げ出した逃走コブラが
野山で生存していることが確認されたうえに
さらなる衝撃的な事実が判明する。

コブラ騒動で揺れる名護市中山区で
9月21日午後、今度は八重山諸島だけに生息するといわれる
サキシマハブが捕獲され、住民の不安は増大する。
by内勤

ヘビみたいなやつも」さんより

25年前のスクラップひっぱり出して何が面白い
自分が好きなものは他人も好きだと信じ込む完全な自己虫
ヤンバル名護はコブラやニシキヘビ、ワニが逃げ込み「アブナイ」
と、地域イメージ低下の風評を流布する最低なヤツ
はやくしねばいいのにコブラ
へびみたいなやつも

匿名さんより

ヤンバル名護は・・・

名護の方はヤンバルに含めるなと思っているはず。

匿名さんより

内勤さんはマニアックなだけで、イメージを落とす意図はないと思う。

特迷さんより

1993年6月、名護市内にて相次いだ逃走コブラの目撃騒動。
今度はサキシマハブ捕獲され、住民の不安が高まる。

ハブを捕獲したのは同市中山区。
21日午後11時、自宅前の道路で乗用車でひき殺した。
「見たことがない体の色だった」ので22日午前、名護保健所に連絡。
駆け付けた職員がサキシマハブと確認した。
雄で体長は107センチ。

サキシマハブは八重山諸島の固有種。
茶褐色や赤褐色の地色に、黒の斑紋が並ぶ。
毒は比較的に弱く、かまれても死亡することは極めてまれだが
後遺症はハブと同じ程度に残るという。
保健所職員は「本島には生息しないもの。
ペットやショーで持ち込まれたものだろうか。
それにしても、どうしてサキシマハブが・・・」と首をかしげた。

名護保健所によると、捕獲された場所の近くでは
一観光施設がサキシマハブをショーのため飼育していたが
9月16日までにすべて処分したという。

中山区と為又区でつくるコブラ問題対策委員会の委員長は
「コブラの時もそうだが、責任の所在をはっきりしてほしい。
このままでは安心して生活できない」と怒りをぶつけていた。

名護市内にて、猛毒の毒蛇コブラ発見に続き
生息していないサキシマハブが捕獲されたことで
観光施設が行ってきた杜撰な管理が明らかになるのである。
by内勤

特迷さんより

長文にしたら一回で終わるけど・・・
「最初から読まない」と宣言する方もいるから
わざと細切れにしています。
10回程度で終わるはず。by内勤

匿名さんより

心配しないで
特迷、内勤でも見ないし
それっぽいのも見てないから

匿名さんより

心配しないで
特迷、内勤でも見ないし
それっぽいのも見てないから

最近、使用しないようにしていたけど。
そこまでして自分の存在をアピールしたいの?
嫉妬心も、このレベルに達したら凄いよ。

匿名さんより

ハンネでコメしたり、スレ立てをして
自分をアピールしたらいいじゃん。
匿名で悪意コメだけでは、欲求不満なんじゃないの。
他者に噛みついても、匿名では効果は薄いよ。
自分自身が納得してないだろ。
それで満足なら・・・その程度の人間さ~。

特迷さんより

1993年(平成5年)、名護市内にて発生した逃走コブラの目撃騒動。
さらに、生息していない毒蛇サキシマハブが捕獲されたことで
観光施設での毒蛇管理の杜撰さが明らかになる。

名護市内で発見され、ひき殺されたサキシマハブは
体長1.07メートルのオスだった。
保健所によると、周辺にある四カ所の観光施設のうちの一カ所で
マングースとの決闘ショー用に、サキシマハブを飼育していたという。
同保健所が逃げ出した疑いもあると、関連を調べている。

県公害衛生研究所ハブ研究部によると
サキシマハブはハブより毒性は弱いとし、性質もおとなしい。
血清もハブのもので対応できるという。
だが、「本来いないものがいるのは、自然の生態系に微妙な影響を
与えることもあり、好ましくない」としている。

ハブと比較すれば、その毒性は弱いとされても
毒蛇であるサキシマハブを逃走させる管理の杜撰さが問題なのであり
また、コブラでは可能性のない問題であったが
サキシマハブの場合にはハブと交雑する可能性があるとの
生態系への悪影響が生じる問題もあった。
by内勤

匿名さんより

>そこまでして自分の存在をアピールしたいの?
?自分のことですよね?

特迷さんより

1993年6月、名護市内にて発生した
観光施設から逃げ出した毒蛇コブラの発見騒動。
さらに、同市内においてサキシマハブが捕獲されたことで
毒蛇を飼育する観光施設の管理体制が問われていた。

飼育する毒蛇を施設から逃走させる問題は一緒だが
サキシマハブの逃走には、コブラと異なる問題点があった。
毒性の強いコブラの場合、かまれると死に至る危険性が問題であるが
サキシマハブの場合、毒蛇としての危険性は低いけれど
生態系への悪影響が問題視されていたのである。

頭の形ハブ
胴体の模様サキシマハブ
6月に名護市で見つかったヘビ
混血、県内で初めて
スジオも繁殖 生態系への悪影響懸念。

1993年9月25日付けの新聞に
掲載された見出しの記事によると・・・by内勤

匿名さんより

キティ・ガイ
キティちゃんファンの男性を指す言葉。
きち・がいとまつがわれることもある。

特迷さんより

1993年6月、名護市内にて発生した
観光施設から逃げ出した毒蛇コブラの発見騒動。
さらに、同市内においてサキシマハブが捕獲されたことで
生態系への悪影響が問題視されていたのである。

ことし6月、名護市許田で見つかったヘビが
ハブとサキシマハブの中間体(混血)であることが分かった。
中間体が見つかるのは県内で初めて。
県公害衛生研究所ハブ研究部では「本来、本島にいない
サキシマハブが逃げ繁殖している証拠」と断定。
サキシマハブは、糸満市を中心に南部で1983年頃から今年までに
28匹見つかっており、少なくとも三世代を経ているという。
中部では繁殖力が強く、台湾に生息するスジオが広い範囲で捕獲されている。
名護でのコブラ騒ぎを含め、「移入動物」の定着による
生態系への悪影響が懸念されている。

見つかったハブの中間体は全長153センチのオス。
頭部がハブで、胴体の模様はサキシマハブの特徴を示している。
体長はサキシマハブより大きく、ハブと似ている。
この大きさに成長するには三年ほどかかるという。
ハブとサキシマハブの生殖はまれで
生まれた中間体が子孫を増やす可能性は低いという。
1992年にも同市許田で中間体らしき一匹が見つかっている。

この記事から考えられることとは
これまでに逃げ出したサキシマハブは繁殖可能な数であり
さらに、ハブとの交雑も可能だと確認されたことから
生態系の乱れを生じさせる問題であった。by内勤

特迷さんより

1993年6月、名護市内にて発生した毒蛇コブラの発見騒動。
その後、同市内でサキシマハブが捕獲されたことによって
沖縄県内に不自然に生息する外来の蛇が問題となる。

県公害衛生研究所ハブ研究部は
市民や警察から寄せられたヘビに関する情報から
不自然な状態で生息している例をまとめている。

南部ではサキシマハブが1990年から
毎年5~9匹発見されている。
サキシマハブは観光用の決闘ショーやハブ酒づくりなどで移入
逃げ出したとみられている。
無毒のスジオは、恩納村を中心に、石川市、嘉手納町
読谷村で11匹見つかった。
台湾から移入されたとみられている。
ハブが生殖できるまで3~4年かかるのに比べ
スジオは1~2年と早い。
加えてなんでも食べるため、繁殖力は強く
生態系への悪影響が懸念されている。

同研究部の部長は「グアムでは、米軍基地から逃げたとみられるヘビが
クイナなど生態系をめちゃくちゃにした。スジオが北部に広がると
同じことになる恐れがある」と話している。

1993年、沖縄本島には不自然な状態で生息する三種類の蛇
コブラ、サキシマハブ、タイワンスジオが発見されていた。
by内勤

特迷さんより

沖縄県に生息する外来種の蛇について学習していたところ
沖縄県のホームページのなかにある健康・福祉・医療の項目で
医療の告知・啓発事項に「ハブについて」へ行き着いた。

沖縄県は、下記の書き出しで
ハブに対する注意を呼び掛けている。
県内には危険な毒ヘビ(ハブ)が生息するため
ヘビに対し過剰な恐怖心を抱いている県民の皆さんは多いと思われます。
しかし、実際、皆さんが日頃遭遇するヘビの約半数は無害なヘビです。
ハブの習性や対策法について正しい知識を身につければ
ハブに対する過剰な恐怖心を軽くすることができます。

ハブの習性やハブに咬まれたらとか
ハブに対する知識や対処方法についての記述されている。

そのなかで、私が最も注目したのが
「ハブ咬症被害発生状況」のなかにあった

特迷さんより

沖縄県のホームページのなかにあった「ハブ咬症被害発生状況」
沖縄県の毒蛇咬症の推移との1964年から2014年までの
毒蛇の種類別被害状況の一覧表である。

ハブ、ヒメハブ、サキシマハブ、タイワンハブの他に
ウミヘビ類、ガラスヒバァと続き・・・そして
1978年に1件と1992年に1件ですが
コブラに咬まれたとの記録があるのだ。

どのような状況で発生したのか?
恐らく、観光施設での発生だと推測出来るのだが
被害に遭った方は無事であったのか?
詳しい内容が知りたくなりました。by内勤

特迷さんより

1993年6月、沖縄本島北部の名護市において発生した
観光施設から逃げだした?とされる毒蛇コブラの出没騒動。

1993年9月に市内で発見された
轢死した個体(5匹目)を最後にして
設置された捕獲器でも捕らわれず
約一年もの間に渡り新たな目撃情報も無かった。
観光施設にて飼育していたコブラの殺処分も実施済みであったため
コブラの出没問題は終息したと思われはじめていた。

その間、生息するはずのないサキシマハブ等が見つかるなど
新たな毒蛇の存在が明らかになっていたのだが・・・
約一年後、名護市以外の場所でコブラが見つかる。

昨年5月に名護市為又で捕獲されたのを
きっかけに始まった猛毒々蛇のコブラ騒動。
今年に入り終息するように見えたが
9月29日午後、今帰仁村嵐山でコブラ一匹が捕獲された。
体長1.6メートル、体重1.5キロの雄。
これまで捕獲された中では最も大きい。同市以外では初めての捕獲。
また、去る6月10日には名護市為又と中山で
タイワンハブが一匹ずつ捕獲されていることが分かった。
by内勤

特迷さんより

1993年5月、沖縄本島北部の名護市において発生した
観光施設から逃げだした?とされる毒蛇コブラの出没騒動。
1993年9月に市内で発見された轢死個体(5匹目)を最後にして
コブラの出没問題は終息したと思われはじめていた。
約一年後、名護市以外の場所でコブラが見つかる。

発見されたのは29日午後3時ごろ。
草地をはっているのを発見者が棒でたたき
保健所に通報した。職員が現場へ急行し
ハブノック(殺蛇剤)を吹きかけて処分したという。

名護市では昨年5月から、沖縄には生息していないはずの
タイコブラが出没、五匹が発見されている。
さらにサキシマハブ、タイワンハブまで捕まり大きな騒動になった。
今帰仁村内で初めて捕獲されたコブラは
衛生環境研究所に送られ、タイコブラかどうか鑑定される。
どこから県内に侵入したのか
また今回のコブラは昨年の騒動と関連があるのか
沖縄で冬を越して成長したのか、繁殖しているのではないかなど
多くの疑問が解明されないまま、現在に至っている。

このため、名護保健所では関係機関と緊急会議を開き
対策を協議した結果、それぞれの発見地域に捕獲器を設置するほか
注意を呼び掛ける看板を立て
付近住民への講習会なども開くことにしている。

新たに今帰仁村で捕獲された事から
毒蛇コブラの出没騒動は終わっていなかった。by内勤

特迷さんより

1994年9月、今帰仁村呉我山にて発見された毒蛇コブラ。
約一年もの空白期間があったことから、名護市以外での初めての発見は
沖縄の冬の寒さを乗り越え、生きながらえられることを証明していた。

今帰仁村呉我山のゴルフ場でコブラが見つかったことに
付近住民らは不安を募らせている。
昨年コブラ騒動が起きた名護市中山とは隣接する地域だけに
住民らは「ほかにもいるのではないか」と警戒している。

同村呉我山に住む女性は「雄と雌が見つかっており
繁殖しているのではないか。農作業も怖くなった」と話す。

農作業を営む男性は「最近はハブも見ていなかったのに
コブラとはびっくりした。
(名護市のほうから)広がってきたのだろうか」と不安がる。

琉大名誉教授(応用動物学)は
「沖縄のヘビ類はほとんどが南方系なので
コブラのような南方系の毒蛇は土着する可能性が高い。
それ故に、毒蛇の輸入、管理については
厳しく規制されなければならない・・・・と指摘」

毒蛇コブラは沖縄に定着する可能性があったのである。

特迷さんより

1993年5月、沖縄本島北部の名護市において発生した
観光施設から逃げだしたとされるコブラの出没騒動。
その後、サキシマハブ、タイワンハブまで捕まり大きな騒動になった。
コブラ騒動は名護地域限定であったが
サキシマハブは南部地区においても発生していた。

1980年4月の紙面にて地元二紙が報じているのが
沖縄本島には生息しないはずのサキシマハブが住みついた問題。
沖縄本島南部の糸満市米須、真壁地区において
サキシマハブが出没、繁殖している可能性が出ていたのである。

サキシマハブの出没が問題になったのは
1980年3月18日糸満市議会で、同地区選出議員が
ハブ種類と対策を質問してから。
糸満市商工課の依頼を受けた県公害衛研ハブ支所が
3月25日から聞き込み調査を実施した。
この結果、二年前(1978年頃)から現在まで
合計で8匹のサキシマハブが目撃されていたことがわかった。
ハブ支所の研究員が実際にサキシマハブを持参して
目撃者数人に対し、見てもらったところ、間違いないと答えていることから
一帯の農耕地、原野などに同ハブが生息していることは確定的。

サキシマハブは、八重山に生息する毒ハブで、普通のハブに比べ
胴体が太く、体長が短い。俗に赤ハブと呼ばれ、色は茶かっ色。
ハブ咬傷に比べて、サキシマハブ咬傷は毒も弱く致命率も低い
と言われているが、県公害衛生研究所ハブ支所の後遺症調査では
「局所の症状や後遺症の点ではハブ(沖縄)と大差ない。
侮るべからざるもの」と報告されている。
by内勤

特迷さんより

1980年4月、沖縄本島には生息しないはずの
サキシマハブが住みついた問題。
沖縄本島南部の糸満市米須、真壁地区において
サキシマハブが出没、繁殖している可能性が出ていた。

サキシマハブはハブに比べ、毒性は比較的弱いが
八重山地区では、1979年は71人がサキシマハブにかまれ
一人が死亡した。

県環境保健部では、繁殖の可能性が強いとして
当面生息分布状況の実態は握に努めるとともに
付近住民の安全性を確保するための広報活動を展開する考え。
とくに問題となるのは沖縄ハブとサキシマハブが混在すれば
万一ハブ咬傷患者が出た場合、どの種のハブにかまれたか判別が困難になり
抗毒素血清の投与量、あるいは現在開発中のサキシマハブ血清との
血清の選定が不可能になること。そのため患者への血清副作用など
治療に支障をきたすことが予想される。

4月8日、記者会見した県環境保健部次長は
「県としては、サキシマハブの生息分布状況について
徹底調査し、最終的には捕獲して確認したい。
住民が目撃または捕獲した場合は市役所に届け出てもらいたい。
また、ハブ取扱業者に対して、ハブの保管管理について
教育指導を強化していく」と話している。

外来のヘビ、サキシマハブが限られた地域である
糸満市米須、真壁地区に生息するようになった原因とは・・・?
by内勤

特迷さんより

1980年4月、沖縄本島南部の糸満市米須、真壁地区において
沖縄本島には生息しないサキシマハブが出没する事態が発生し
繁殖している可能性もあって問題となっていた。

糸満市の米須、真壁では住民が”赤ハブを見た”との
訴えがあり、5月18日の市議会でも問題となった。
5月25日から公害衛研ハブ支所が調査した。
この結果、二年前から現在まで、合計で八匹のサキシマハブが
目撃されていることがわかった。

この地域には生息していないサキシマハブが住みつく
きっかけとなる事件が、四年前の1976年に
発生していたのである。

県の調べによると、1976年ごろ糸満市米須の観光レジャー施設で
飼育していたハブ、サキシマハブ合わせて約150匹が盗難にあい
警察などがパトロールしたが、発見できなかったという。
県では、数回にわたる盗難のさい何匹かのハブ、サキシマハブが
農耕地に逃げ込んだと見ている。by内勤

匿名さんより

は、ハイエナ。
やっと毛がはえたきた。
沖縄にも冬がきたんですね。

特迷さんより

1980年4月、沖縄本島南部の糸満市米須、真壁地区において
サキシマハブが出没する事態が発生し、繁殖している
可能性もあって問題となっていた。

出没が一定地域に集中していたことから
観光施設から盗み出したサキシマハブやハブを
犯人が遺棄したのではないか?との噂もあったらしい。
繁殖には、ある程度のまとまった頭数がいなければ
適わないはずだからである。

元はと言えば・・・ハブの代役として
商業的な目的で観光施設に連れてこられた
外来のヘビであった。

県内では”ショー”や三味線づくりなどで
年間約一万二千匹のヘビ類が輸入されているが
これは動物検疫所でチェックされるだけで
いったん、各施設などで飼育されるとまったく”野放し”状態。
このため、動物類が逃げ出したり、盗まれたりするケースが後を絶たない。
このため、こうした危険な動物から人命、財産を守るための
”ペット条例”の必要性がいちだんと高まっている。

県環境保健部では、ハブ対策を強化する方針。
とくに繁殖の原因となっているハブ取扱業者に対する
ハブの保管管理が問題となっており、その指導を強化するとしている。

この当時の取扱業者に対する
管理に関する指導強化が徹底されておれば・・・・
後に沖縄県内各地で発生する
コブラ、タイワンハブ、タイワンスジオなどの
外来ヘビが目撃、捕獲される事態は発生しなかったのでは?
by内勤

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