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【仕事】年功序列・終身雇用はダメなのか?

= 角栄さん =

昭和的な年功序列、終身雇用を前提として会社はまだまだ多いと思いますが、最近の風潮では能力主義と人材の流動化という方向に進んでいるようです。
本当に年功序列・終身雇用はダメなのでしょうか?
生活の安定感がないと仕事に打ち込めないし、仕事に打ち込めなければ会社も成長しません。
いい制度だと思うのは私だけ?
皆さんの会社はどうですか?

年功序列が崩れると、成果主義になり社員間での競争が激しくなります。そうするとノウハウの伝承が途絶えないでしょうか?
終身雇用が前提だからこそ、生活設計がしやすいのではないでしょうか?

公務員は今でも年功序列・終身雇用ですよね。
少なくとも定年退職までは安定した生活が保証されてるのってすごくいいと思うんですが・・・

3+

26 Comments.

匿名さんより

いいと思いますよ。おかげ様でうちの夫は役職付いてますから。
私の職場は外資系なので年功序列、終身雇用がないので40代でも先行き不安です。

2+
匿名さんより

どんなに年功序列がいいと思っても、会社だって利益を上げていかないと潰れるわけで、この厳しい世界では、年功序列を続けてたら、グローバルで世界と戦っていけない、ということではないでしょうか。

9+
匿名さんより

終身雇用、年功序列反対です。
甘い蜜だけを吸って役職に着き
「昔はこうだった。あーだった」と話して改革をしない。そんな企業は伸びないし職員もダラダラするだけ。
現在の公務員は、評価制ですよ。
いまどき、公務員に憧れる人って居るのかな?一般企業の人の方が収入多いですよ。
年々 公務員になる人も少なく成ってて
臨時職員の募集をしても申込する人が居なく人手不足だと聞きました。

9+
匿名さんより

年功序列反対です。

今の若いものは‥っと言いますが、
30代、40代と歳だけくって考えない仕事をする方多すぎです。
力もないのに役職付いているがために、部下の失敗をカバーできず、自分で対処しろと丸投げしたり、責めたりと権限だけ振りかざし意味がない会社よく見ます。

実力主義だと競争心が芽生え、考える仕事を皆んなが行え会社自体も業績が上がります。
それに付いてこれなければそれだけだと思います。

私のパート先にもいますが、仕事も最低限の業務をどうにかこなす程度ですが一番古株と言うことを楯に押さえつけるオバチャマがいます。
厄介です

14+
とくめいさんより

難しい話ですね。
メリットデメリットありますよね。
年功序列だと頑張っても頑張らなくても給料が上がるのでやる気をなくすし、業績主義になると相手の事を嫉むし、
私は仕事ができないタイプなので年功序列がイイです。

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匿名さんより

仕事が出来る人→年功序列反対
仕事が出来ない人→年功序列賛成
簡単!

8+
匿名さんより

一生懸命やれば人を妬む事はないのでは?

=自分に自信があるから他人を必要以上に干渉しない。

勝てないから、あーだこーだ言って力もないのに潰しにかかる。

世の中そんなに甘くない

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いつものバイク乗りさんさんより

絶対に潰れない役所や、マトモな競争相手のいない電力等のインフラ会社ならともかく、それ以外の会社に勤めているなら年功序列&終身雇用なんてのはアテにしないほうがいいでしょ? 今勤めている会社があって成り立つものであって、その会社が潰れたり合併したりしたら、なんの意味も無くなるし。 転職が難しい年齢で、そういう事態に陥ると、人生詰むよ、そんな考えではね。

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匿名さんより

絶対に潰れない会社なら年功序列でいいかもね。
でもそんな環境で育った40代中盤以降は、会社潰れたら就職先はバイトしかないからその辺の覚悟は必要。

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匿名さんより

こういう話って、昔から学者や評論家は極論ばかり言う人が多いし、マスコミもそれが大好きです。

また、年功序列の話は年代によって感じ方は違いますし、組織の規模(人事システムが確立されてるか)によっても異なります。家族経営の中小企業の管理職が能力無いのに威張ってる、なんて不満は年功序列とは別の、組織の体質、成熟度の問題です。

アメリカのように移民で成り立った国、ヨーロッパのように昔から国境を越えた交流が当たり前の国だと人種、宗教、言語、教育システム等々全ての人が共通の基盤に立っている訳ではありません。そんな国と、ほぼ全てが日本人、小さな頃は同じ教科書で教育され、家庭の習慣、宗教的価値観も似ている日本と、どちらも同じシステムで組織運営するべき、出来ないなら日本は世界に取り残されるなんて馬鹿げた考え方です。

でも一方で、時代は変わり続けてますし、日本の環境も国民の価値観も昔とは異なります。高度経済成長期には上手くいったからと、これから先も年功序列や終身雇用が機能する訳でもないでしょう。

かつて東京の大手で中間管理職まで経験した50代としての個人的な意見ですが。
40歳あたりまで、中間管理職までは年功序列的な人事でも大きな問題は無いと思います。もちろん、能力が無くても年齢で上げる、という意味ではないですよ。人事評価をキチンとしている組織なら、人事についてそれほど大きな過ちは起きないでしょう。個人レベルでは「何で同期のアイツが先に課長になるんだ」的な不満はあっても。主任、係長、課長あたりまではやっぱり仕事の出来る人が上がるし、不満を持ったとしても決定的に腐る事もありません。40歳くらいまでは。何故なら、多少は遅れてもまだ自分も頑張ればチャンスはある、と気分転換も可能ですし。入社3~4年の人間を15年の人間の上司に据えるような人事の方がデメリットが多いでしょう。

年功序列なんて、とけなす人は自分が遥か年下に使われる覚悟をした上で言ってるのではないでしょう。また、そうなったらさっさと辞める、といっても実は人事システムが確立された組織で評価されない人は、他の組織でも評価されない人である事が殆どです。独立して起業し成功する人もそうですね。芸術的センスで成功するクリエイティブなお仕事、腕前で生きる職人さん、勘と度胸も必要な投機的なお仕事ではなく、「人に使われる側」から「人を使う側」に回りたい、というタイプの独立開業の話ですがね。組織で上手く仕事出来ず評価されない人は、自分が使う側に回っても同じ。組織を運営出来ません。

但し、40代に入って後は年功序列には弊害が多くなると思います。中間管理職から上は、ポストがドンドン減って行きます。少ないポストという事は、それだけ沢山の人を使うという事でもありますし、大勢に影響を及ぼすという事でもあります。
また、年功序列は仕事の経験年数を重ねた人が上に立つ、という事でもありますが、経験がある人の方が優れている、というのは一定の年数までです。経験年数2年と10年ではどうやっても10年の方が仕事は上である事が多いですが、15年と25年では差はありません。人によっては全く伸びなくなる人もいますし、中年以降は疲労感、怠惰な面が大きくなってむしろ歳を重ねた人の方が能力が低下する事もあります。
しかも、40代半ば以降は限られたポストの中で先も見えて来ます。中間管理職までは先を越されても自分にもまだチャンスが、と思えたのが、もうどうせ自分はこれまで、と諦めざるを得なくなります。
そんな中でまだ年功序列を続けるのは組織としては非常にまずいと思います。ましてや、多少のデコボコがあっても社会全体の成長で吸収出来た昔と異なり、低成長、マイナス成長のこれからでは。

40代半ば以降は自分の能力の限界を悟るチャンスを与え、職を変えるか、それが出来ないなら低い待遇で我慢して生きるかは選択出来るようにしてもよいのではないかと思います。
但し、「リストラ」ではありません。組織への忠誠を20年以上求めておきながら、ある日突然解雇、というのは理不尽としか言えません。一方で、雇われる側もそれでも組織で生きて行くのなら待遇が年齢とともに自動的に上がって行くのを求めるのは不可能、と覚悟すべきではないでしょうか。
年功序列と終身雇用は安心して働けるというメリットがあります。頑張ればそれなりに引き上げてくれる、というモチベーションのメリットもあります。
でも、何時までもは不可能だし、デメリットが大きくなります。一定の年齢、一定の地位から先は年功序列を廃止し、人によっては待遇が下がる事もやむを得ないのではないでしょうか。

4+
匿名さんより

年功序列
日本という国には合っている
田舎の無学のオバーでも88歳、97歳まで何を成すでも無く長生きすれば
地域全体で敬い慕いお祝いをしてくれる、会社においても
「一所懸命」「一生懸命」一つの会社でしぬ(定年)まで
頑張るのは素晴らしいことと会社に尽してきたから、世界における
今の日本の地位が有ると言っても過言では無い。
アメリカは実力主義とか成果主義とか言われている社会で
ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョッブ、ドナルド・トランプ・・・等
傑出した天才型の人が国を発展させている
日本もアメリカ型に変わりつつあるようだが・・・
アジアモンスーン型稲作民族の日本人が終身雇用制度で
日本を大きく発展させたことは否定できない。

1+
匿名さんより

企業にとって雇用の確保は最重要事項とも言えますし何はともあれ職場に出てこないことには仕事になりません
よっぽど足を引っ張る人を除いて能力の個人差なんて分析してみれば大した違いはありませんし終身雇用で健康に確実に働いてもらえる社員は宝物のようなものです
さらに衰えた頃に定年退職となるので退職金で報いても足りないぐらいだと思います
長く働いてくれる社員ほど貢献度に報いる序列で評価するのは色々な面で妥当ですよ

2+
匿名さんより

この問題が起こった根本的な原因はITです。
社会的にコンピューターが急激に発展し普及して便利になったので、ある一定の年齢の人材がついて行けず置いて行かれた形になったためです。
アナログからIT時代へ突入し、若い人がパソコンが出来てアナログ時代の人が必要なくなってしまったので仕事が出来ない無能だと勘違いされてしまっただけの話。
挨拶も出来ない、常識も知らない、日本人ですか?って思うくらい言葉遣いも知らない若者がただパソコンだけ出来れば仕事が出来ると勘違いして世の中おかしな事になったのが昭和の終わりから平成にかけて。
その余韻はユーチューブでの非常識な動画なんかで分かりますけど。
世代間格差、常識の違いなんですけど(年齢の区切りはアバウト)80代は常識人、常識人の80代に育てられた50代も常識人、50代に育てられた20代も常識人。
100%ではないですもちろん。
その割合が大きいということ。
間の60代~70代前半、30代~40代前半、大丈夫?

2+
匿名さんより

今の50代はバブル時代で面接を受ければ採用が当たり前の時代だったと聞きました。こういった人達が今、会社の上に立っているので中には仕事も出来ない上司がいたりするのは当然だと思われます。

10+
匿名さんより

年功序列だと、面倒な事は若手、新人に押し付けてリスクも責任も負わず、楽する事を考える人だらけになる。

3+
匿名さんより

一長一短だと思います。長い間、尊敬してた上司がいたのですが、その上司より年下の上司が来たらやりにくいの何のって・・。その他には転職等で来た50代過ぎ。もう大変、新しい事は覚えない、仕事丸投げ、手に負えない状態。年功序列でも50代半ばからは仕事や分担業務は与えないから、ひたすら見張りと監視みたいな暇潰し。かと言って若手は、目に見える目立つ、直ぐに評価に繋がるけど誰かがやれば良いみたいなシュレッダー片付けや飲み物出したり、電話受けたり、取引先対応はしない。まず自分の仕事と思ってない。男性社会、年功序列、働き方改革、一部だけ変わっても馴染まないです。

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匿名さんより

>今の50代はバブル時代で面接を受ければ採用が当たり前の時代だったと聞きました。

52歳、女性大卒です。
私が就職するときは国、県、市の公務員試験の倍率も今より厳しく、町村は知り合いの口利きでないと試験を受けても無駄。
企業に至っては募集無しも多く、バブルは東京では3年前に崩壊し、沖縄でも影響が出始めた頃です。
なので県外の有名大学出身者でもバブル崩壊の影響がまだ少ない沖縄へ帰って就職するUターン組が結構いて当時の県内の大手企業は就職難でした。
面接すれば皆受かるのは現在の58歳以上の頃のお話ですよ。
私もUターン組、1次試験の筆記、2次試験の面接、3次試験の重役面接で入社しました。
当時、600名の受験者がいて2次で13名、3次まで残ったのは8名、入社は3名です。
失礼な話しですよ!

3+
匿名さんより

知り合いの50代は若い頃に10社受けて10社受かったと若い頃を懐かしんでました。
別の50代も昔はすぐ採用されたのに今の若い子は大変だなと嘆いていました。
こんな50代の話をよく聞くのでいい時代だったんだなと羨ましく思います。

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匿名さんより

これからは終身雇用はどんどん少なくなっていくんじゃないの

働いている人はキツイけれど、能力を発展または維持していないと、クビ切られるかもしれない緊張感がスキルアップつまりは会社の業績アップにつながる

何だかんだいって、競争って重要
郵便事業だって、国営から民営に移されてサービスも国営の頃よりは良くなったし

歯科医院も多い。いうけれど、客にとっては、土日も空いていたり、夜も遅くまで空いていたり、丁寧な説明をしたり

競争ってある程度、やる気や能力アップ、業績アップにつながるのよ

いつクビになるかわからない
頑張る社員が増える
競争もうまれる
社会が活気付く

残念ながら、終身雇用で、ダラダラする人も増えてしまうし
その結果、10数年前までは、世界の企業の売り上げベスト50位内に数社も入っていたけれど、近年はトヨタ 1社のみ

経済も中国に抜かれ

今までの雇用体制では、競争力が生まれない

目先のことしかみえずに、社員を大事にしないだ。文句いってる間に、どんどん日本の国力は堕ちていく一方

アメリカやヨーロッパの各国は、終身雇用はあたりまえではないし、かつ転職がしやすい

日本みたいに、若い人ばっかり採用する傾向
つまりは、若いと、会社の体質に染まりやすいから

そういうのはやめないといけない

終身雇用なんて、なくても結構
そのかわり、再チャレンジが出来る社会

あとは、会社辞めても、公的な訓練施設のような基本の基本の訓練を無料にするだけではなく

基本なんてあたりまえのように持っている人の高度育成のために、高度な技術取得施設の訓練を、試験に合格したら、授業料半分とか無料にするとか

ある程度の生活ができるようにする福祉とか
そういう社会にしないと

日本は国としておちるのみ
そして、目先しか見えない人達が増えると、国の急降下はさらに高まるでしょ

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匿名さんより

年功序列&終身雇用セットの歴史なんて数十年しかない。
1.若手の賃金を抑制(安くて若い工員を大量採用)→2.設備投資(靴下編み機を購入)→3.事業拡大(人口増による市場拡大を追いかけて儲ける)→4.年次で昇進・昇給で報いるサイクル。
ということで、企業は終身雇用を維持できなくなるのが日本市場だけで見た場合に分かってること。いいとかわるいじゃなく、自然と仕組み自体が調整(淘汰)される。

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匿名さんより

いわゆるバブル世代ですけど、その後の世代よりは採用に関しては恵まれていたのは事実です。でも、受けさえすれば誰でも採用された、というのは話が膨らみ過ぎですけどね。人気のあるところは数十倍くらいの競争は当たり前でしたし、指定校以外受けさせて貰えないってのも普通でしたよ。

今の日本を歪めている原因の1つはバブル崩壊後の就職氷河期世代の閉塞感だと思います。その時代に新卒の就職期だったというだけで、中年までずっとパート、嘱託、契約社員等々不安定な立場で働かざるを得ない人達の精神的な不安感は察するに余りあります。今、人手不足だから外国人労働者を、とか政府が進めてますが頭がおかしいんじゃないか、と怒りも覚えます。例え40代だろうが50代だろうが正社員としてどんどん採用するのが正しいやり方だと思います。年休制度とか下らない「働き方改革」よりも、「正規雇用する人をどれだけ増やしたか」で企業を評価し、税の優遇とかも考えるべきではないでしょうか。

人は安心して長く働けるかどうか、が最大の拠りどころです。その意味では、「終身雇用」も維持すべき制度だと思います。例え正社員になってもいつリストラされるか分からないのなら同じ事です。

一方で、労働者の側も覚悟は必要です。正社員としての雇用、新卒でなくても採用が期待出来る社会が望ましいと思いますが一度採用されたらエスカレーター式に給料が上がっていく事を期待するのは無理です。1960年代の日本のように社会全体がドンドン豊かになって行く過程ならいいでしょうけど。
雇用は安定してるけど給料が上がっていくには努力しないとダメ。ノンビリやりたいなら後輩に立場が追い越されるのも、給料が上がらないのも受け入れなければならない。それでいいと思います。

4+
匿名さんより

終身雇用とは法的な名ばかり

大手企業、中小企業でも追い込んで辞めさせる現実はあるでしょ

リーマンショックの時に、超大手企業でも追い込み部屋なるのが社会問題となりましたよね。

さらにゴールデンウィークが終わって、経団連会長がこういう発言してましたよ。

経営人から見ても、いまの変動が大きい社会では維持でないとの想いじゃないの

経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は7日の定例会見で、終身雇用について「制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界になっている」と改めて持論を展開。「雇用維持のために事業を残すべきではない」と、経営者に対して新しいビジネスに注力するよう訴えた。

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匿名さんより

さきほどついに日本のトップ中のトップ企業トヨタまでもが

トヨタって、大手企業だけど、トヨタの建物の屋上や窓は囲いがあったり、社内で何かあったらトヨタ車の救急車でトヨタ病院へ
なんてこともあるって
給料もとても良いけど、仕事もやっぱり大変なのかもね。

日本の超大手企業の中でも、豊田社長は出来るだけ生産は国内でを念頭において
国内の雇用にも力入れていたけれど

遂にトヨタまでも終身雇用は無理と言ってきまきしたね。


自動車業界トップも終身雇用の継続は難しいとの認識です。

 日本自動車工業会・豊田章男会長:「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」

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