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【恐怖】私の知る生き霊が現れた事例

= 寡黙な鳩時計さん =

生き霊となって現れたのはスナック勤めの若い女性であった。
きっかけとなる出来事は、毎晩のように店に顔を出す常連の一人である独身男性の存在。
自分に気があるのだと高をくくり、ぞんざいな対応をしていたところ
ある日、常連客から「結婚した」との思いもしなかった突然の幸せ報告を受け女性はプライドを傷つけられる。

その場では笑顔で祝福したが
「私に気があったはずなのに」
「私のほうが…私の…」

この自分勝手な思い込みが高じ、妬みや嫉み、複雑な感情が入り乱れ
結果、男性の許に生き霊となって現れた。

第三者に憑依した女性の生き霊は口汚い罵詈雑言を浴びせたり大げさに嘆いてみせたりと思いの丈を優に三時間を越えて語り続けたのである。

傍らで、その光景を目の当たりにする私が最も記憶に残った言葉が…
「このベランダから身を投げようか?」
憑依した状態で言ったセリフ。

もしも言葉どおりに飛び降りたならば大怪我をするのは、生き霊の貴方ではなく
憑依された第三者なんですけれど…

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9 Comments.

匿名さんより

第三者は誰なんですか
第三者が何の関わりもないただの居合わせた人なら可哀想すぎます。

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匿名さんより

ほんとに内勤さんかな?最近、全然来ないし。おこめさんもあんまり来なくなったし。意見が合わない時もあるけど、この二人は好き。

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匿名さんより

私はおこめさんの感性が好き
アウティングしてごめんなさい
一言謝りたかった

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