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【仕事】軍雇用員の将来や待遇について知りたい

= kazuさん =

年齢40代中半の設備系の仕事をしています。年収は400万チョットです。
正直、団塊世代の無理ばかり注文してくる経営者達に疲れ転職を考えています。
基地再編問題など詳しい事は分かりませんが、それに伴って軍雇用員は将来的に安泰な職種なのでしょうか?
また軍雇用員で技術系の仕事をされている方、仕事内容や勤続年数での年収、休日日数、採用年齢など詳しく書き込みされたら参考になります。

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4 Comments.

匿名さんより

軍雇用員は昔から県の調べで不安定職種の部類に入ってますよ、文化も価値観も違う外国人シビリアンより団魂世代がましですよ

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匿名さんより

まず軍雇用員全体の展望ですが、今後返還される予定の基地で働く従業員は職を失う可能性は大いにあります。米軍再編の煽りを一番に受けるのは米軍4軍の中でも海兵隊なので海兵隊基地での勤務は絶対安泰とはいえなくなってくると思います。(まあ県内米軍基地の大多数は海兵隊の基地ですが…)

具体的には返還が目の前の普天間飛行場、キャンプキンザーの求人は特に尻すぼみで人気がなく今から入ると途中で他の基地への異動を迫られるかもしれません。キャンプフォスターに関しては普天間基地の移設が完了した場合は返還予定ですが、フォスター内には海軍病院など最新鋭の施設も新設され、琉大病院の移設計画もあるので全面返還ではなく日米の災害医療拠点として一部機能は間違いなく残ると考えられます。
嘉手納以北の海兵隊基地には返還予定はなく、海兵隊にとっても第三海兵遠征軍の維持・訓練のために重要な基地(キャンプ・コートニー、キャンプ・ハンセン、伊江島補助飛行場、北部訓練場など)ですので、同じ海兵隊基地の中でも普天間基地やキンザーよりはより安泰かもしれません。

他の空軍(嘉手納基地)、陸軍(トリイステーション)、海軍(ホワイトビーチ、那覇軍港)に関しては、日米安保が破棄されない限り今後も半永久的に沖縄に残り続ける最重要施設ばかりですのでそこでの勤務は最も将来が安泰なものと考えられます。
さて、軍の給与形態に関してですが、軍の給与は年功序列ではなく外資系企業のようにそのポジション毎に給与等級が決まっているので、年齢に関係なく貴方がどれほどの職に就けるかによって同じ軍雇用員でも年収は大きく変わってきます。技術職は大きくわけて事務職と実際に現場に出て作業をする技能職に分けられ、そもそも適応される給与表自体が違います。前者は専門資格、経験に加えて高い英語力が求められるので(LPL-3~4: 英検準一級から一級レベル)給与も高くなります。休日日数、福利厚生の上では上記の二つに違いはなく国家公務員に準じたものなのでそちらを参考にしてみてください。

40代からの新規採用ですと、英語力があれば今よりも年収は上がる可能性はありますが、そうではない場合だと今の年収とそこまで変わらないor下がる可能性すらあります。退職金も残り十数年の勤続と考えると、今の職場で定年退職するほうがより多くもらえるという可能性はないですか?

ご参考までに

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匿名さんより

基地が無くなれば仕事もなくなります。
40半ばとありますが昇給するのは55までなんで。
今の年齢なら現職の年収よりは低くなると思います。
軍雇用は20 30代でならなきゃ年収的に厳しいと思いますよ。

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匿名さんより

現在ベースで働いている英語ペラペラの優秀な人材が
基地返還で仕事がなくなり民間で就職活動ってなったら
特別な資格も持っていない高卒以下には脅威だと思う。
スキルアップがんばります。

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