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【不思議】事故現場での記憶

= 寡黙な鳩時計さん =

知人女性から聞きました。
若い頃、彼氏のバイクに同乗しての事故。
スピードの超過を原因とする転倒。
アスファルトの路上に投げ出され滑走し、
激突して止まった場所で動けなくなり、
体のあちらこちらが激しく痛み、
やがて気を失った。
幸いにも事故の目撃者の通報で病院へ
搬送され、深刻な事態に至らなかった。

その後、彼氏とは別れてしまっており
事故は一瞬で知人の記憶は殆どないらしい。
最近、思いだしたことがあるのだと。

それは事故直後から気を失うまでの
短い時間に見た光景の記憶。
知人自身は路上に横向きで動けない。
数メートル先にうつ伏せで路上に伏せる
彼氏の姿があった。ピクリとも動かないのは気を失っていたからだろう。
すると不思議な光景が…

ヘルメットに隠された顔のある付近から
白い煙のような泡のようなものが
ゆっくりと沸き上がり、横たわる彼氏の
頭部や上半身を覆い包み込んだ。

それが現実に起こったことのか
意識が混濁したなかでの幻覚だったのか。
曖昧で釈然としない記憶なのだとか。

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2 Comments.

匿名さんより

魂はエネルギーで、不滅と聞きます。前世の記憶を持つ子供がいて、その人物の存在を確認できたこともあるそう。

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