荒らし対策でコメントは承認後に掲載されます

【仕事】障害者と仕事

= 樺さん =

参議院選挙で障害者が国会議員になったことで、いろんな議論が巻き起こってます。
バリアフリー工事する費用は税金で賄うのか?とか・・・
障害者が介助者を付けてまで仕事するのはどうか?とか・・・
それなら介助者が仕事したらいいじゃないか?とか・・・

いままで障害者は「何もできない人」という括りで社会から疎外されていました。
「かわいそう」という綺麗な言葉で差別されていたと言ってもいいのではないでしょうか?

障害者だって仕事できます。スポーツもできます。

昔、女性は「家事しかできない人」ということで社会から疎外されていました。
今では普通に働いてます。女性の国会議員なんて珍しくもないです。
オリンピックで女子マラソンが始まったのは1984年のロサンゼルスからでしたっけ?
そんな感じで女性も差別されていた時代がありました。

障害者を差別しない社会になるといいな、と思います。
皆さんはどう思いますか?

5+

25 Comments.

匿名さんより

障害者と一括りにされても健常者と日常生活に大差のない軽度から誰かのサポートを受けなければ日常生活に支障をきたす重度までいるので何とも言えないです。
女性のみならず男性に対する差別もあると思いますよ。
男らしく!男のくせに!男なんだから!

9+
匿名さんより

障害者差別禁止法があります。
障害者差別解消法が昨年から施行されています。

2+
匿名さんより

当選した議員が介助なしでは何も出来ないことは誰もが分かりきっていたこと。
就業中には介護サービスを受けられないことは承知で立候補しておきながら、いざ当選しても費用を自費で賄うつもりがなかったのか?
二人の議員がこの制度を変えたいというなら理解できるが、付け焼き刃でこの議員らだけが税金を使って介護サービスを受けてるのはおかしい。
それなら国内の障害者全員を対象にして税金で対応するべき。
れいわも障害者を盾にしていて好かん。

29+
匿名さんより

何でもできる女性が「家事しかできない」と差別されていたの
と、他人の介助がなければ何もできない障がいしゃを一緒くたにするのは違う
誰もが反論しにくい障がいを盾に大手を振って正論を吐くのは必ず行き詰る

14+
匿名さんより

障害者の仕事を最近は健常者もするようになってしまってますね。
チラシ封入、シール貼り、梱包、
などは単純作業で作業所でもやってますが、彼らの月賃金は数万円です。
このような単純作業を求める健常者が増えていると思います。それに一般的時給1000円。同じ量、数をこなしても障害者というだけでこの格差。もくもく丁寧に単純作業をする障害者は多いんですよ。
このようなところにも差別はあると思いますが、それだけ健常者も職に困っているということでしょうか。共存し理解できる社会になってほしいですね。

4+
リリーさんより

障害者と一口に言ってもその人によってできることできないことが、結構大きいですよ。
また障害者雇用の会社でもある程度条件がそろわなければ、雇ってはもらえません。
例えば障害の種別に特化してたりすると、別の会社を紹介されることが多いと思います。
あと設備が整ってないからごめんなさいのパターンもあります。
障害者雇用を主にしてる会社でも色んな理由で仕事一緒にできない人たち、私は見てきました。
この話題に上がってる方の場合長時間にわたる会議や臨時の急な呼び出しに、応えることができるのでしょうか?
車椅子や耳が悪いくらいならばサポートがつくなり、自費でまかなえるかもしれませんがニュースを見た限りでは色々厳しいのではないかと感じます。
できる環境がそろってしまったあと、多分当人たちにはすごいプレッシャーがかかります。
秘書とお世話する人が追加されたり普段サポートしてくれる人がいなかったとき、きっと大変ですよ。
身内の方がそういうことをできる人がいたらいいですけどね。

公費で何かやってもらうことと福祉サービスの範囲内でできることの差が、私はすごく気になりますね。

5+
匿名さんより

差別をしてるつもりはないのですが、付き合い方がわからないので絡まないようにしてますが、これは差別なんでしょうか。
仕事はできることを頑張って頂ければいいと思いますし、受け入れ側も可能な限り受け入れして頂ければいいと思います。

0
匿名さんより

炎上覚悟で失礼します。

今回のれいわの議員については、障がい者を批判することはタブーということをいいことに、批判できないのを分かってて卑怯だと思います。

国会のバリアフリーは100歩譲っていいでしょう。(本当はれいわや山本太郎が費用を出すべきだが)
介助人の費用などを参議院から出すというのは、すなわち税金から出すということ。それこそ障がい者も政治に参加させろ、平等にしろというのなら、ちゃんと健常者の議員と同じように給与が支払われるんだから、そこは自費でやるべきです。
それに、国会での投票や発言を介助人の人がやるなら、ビデオ通話みたいので在宅で参加でいいだろうと思いますね。

正直、すべて自分のお金で、誰にも頼らずやるくらいの気持ちでやってほしいです。

議員にならなくても、応援演説やメディアやネットや講演会などでれいわの候補者を応援する、自分の意見や政策を訴えるということでも、国民に障がい者の声を届けることはできたはずです。
かつて、島田紳助さんも自分が政治家になるより、応援演説に行ったり間接的に関わるほうが、より効果があると言っていました。

申し訳ありませんが、自分には目立つための候補者、れいわにはマイナスイメージしかもてません。

知識不足の部分もありますが、私の正直な意見です。

19+
匿名さんより

2019年08月13日(火) 17:40さん

それを解消するために与党が障害者差別解消法作ったので
民間に求める前にそれを率先して行うのは当然現政権です。
自分たちができないことを民間に求めるのはおかしい。

1+
匿名さんより

障害者に限らないですけど、政治家特に国会議員は国の管理をする最上位にいる人たちなので、みんなが東大京大レベルの頭では無くても構わないので、国立大入れるくらいのある程度の知識は持ち合わせていてほしいです。
大事な大事な税金がかなり使われるんですからね。

元アイドルで、政治家とかいるでしょ
落選したのもいたけど、夢語るのは大いに結構だけど、その夢を実現させるための知識はあるの?か甚だ疑問

政治家になるための、最低限の知識を問う試験はあるべきだと思いますね。
法律、外交、経済、福祉とかの法学部とかの教養レベルを問う試験ね。

だから、今回の障害者の人たちが、大事な税金を使って、どこまでできるかは疑問です。
誰でも立候補できるシステムには問題があると思います。

しかし、多くの障害者の人たちも不便なことが沢山あるのでは
それをいまの政治家たちは、きちんと対応してきているのか?

いまの政治家たちが、障害者の人たちにももっと目を向けて懸命に取り組んでいれば、さらに良かっただろうにと思います。

その点、障害者の2人が国会に参加して、社会の注目を集めて、社会の共存心を高める?関心を持たせたことには、山本太郎のやったことには大きな意義があるかなと思います。

障害者がだめ、元アイドルがだめというわけではないです。
相応の人が、その立場で、相応のことをやってもらうのが最も良いと思います。
特に政治家は
限りある資源(大事な税金)なのですから

だから政治家試験制度は、ぜひ取り入れてもらいたいです。
彼らに限らず、全ての立候補者に課すべきだと思います。

こういう方もいるようです。
熊谷 晋一郎
東京大学准教授
新生児仮死の後遺症で脳性麻痺となり、車椅子生活を送る。
小学校・中学校と普通学校で統合教育を経験し、山口県立徳山高等学校、東京大学医学部医学科を卒業。
小児科医として病院勤務を経て2015年より現職。

0
匿名さんより

あと、私は周りに障害を持っている人がいないから詳しくは知りませんが

国会に限らず、施設でも莫大なお金かけて、障害者のための移動装置とか導入するより、それよりテレビ番組なりで、影響力のあるタレントやそれこそ小泉進次郎みたいな人気ものが、もっと協力し合おう。を呼びかける方が良いのかなと思う

大変、ハードルは高いと思うけれど、お金を使ってハードを充実させるより、優先して助け合う人の心を変えていくことが、障害者の人だけではなく、健常者の人間性を高める
個々が良くなれば、社会は良くなります。

困っている人がいたら、恥ずかしいがらずに、気軽に声をかけあえるような社会
時には、みんなで抱えて、階段を上げたりとかね。

そんな社会の方が素晴らしいですよね。

0
best friendさんより

障害のある人は、自分達の家族やそれ以外でも親戚や友人の家族にもいたりして、多くの人がその実態を本当はいろいろ知ってはいるのです。
でもそれを,公には議論しない、立派なカッコイイ議論しかできないところに本質があると思う。人はそれぞれ多少の障害を持って生きていると思う。完全無欠のロックンローラーなんて居ないよ!

0
匿名さんより

国会議員は国の最上位とは思いません。
民衆の代弁者だと思います。
発言力や発信力がないと、今現在の政治には何の刺激にもならないと思っています。
立派な学歴があっても社会を知らない発言下手な人がたくさんいすぎるから問題があり、民衆を嘲り聴衆の心に響かないのです。
国会議員が発したことを現実に施行していくのは裏方の公務員達ですよ。この外交や公務員達こそ最上位の頭脳集団じゃなきゃいけないと思います。国会議員に使われているわけですが、国会議員は顔、秘書や職員は頭脳と言ったところでしょうね。

れいわの議員の要望は横暴なところもあると思いますが、民衆や議員が今まで見向きもしなかった障害者へ関心をもたせたことは大きな一歩につながると思います。失敗なくして成功はないと思います。
日本は他国に比べ差別が根強い国ですから時間はまだまだかかるでしょうけど。

1+
匿名さんより

5人の若者が1人の高齢者をみる
1人の若者が5人の高齢者を支える
年金問題を思い出した
全国のしょうがい者が障碍者国会議員に比べてどこまで
福祉サービスを受けることができるのか

0
匿名さんより

私は精神障害者ですけど、大人になってから障害者になったので周りからは健常者としか見られてません。

そんな私でさえ、普通の仕事はとても難しいです。力仕事もできず事務職も長く続きませんでした。
障害者として働いた事もありますが、なかなか上手くいかず雇用者に迷惑をかけているとストレスの日々でした。

障害の重度や種類で出来ることは限られています。
私達は多かれ少なかれ、税金のサポートなしでは生きられない立場です。
それを踏まえて個々が出来ることを頑張ればいいと思うので、それらを区別するのはいいと思うのです。

雇用側で言えば障害を無視した仕事を押し付ける、障害者側で言えば我を通して仕事を選んだり、働く事が目的となって必要以上のサポートを周りから得ようとするのは差別だと思います。
障害者だからと言って「なにもできなかった」弱者として手取り足取り手厚くされるのは間違っていると私は思います。

2+
匿名さんより

健常者・障がい者関係なく
能力があればいいと思うよ。
自分が動けなくても、人を動かし
世を引っぱる力があるならOK。
どちらも得意・不得意
できること、できないこと素直に認め合うのが大切だと思う。

1+
匿名さんより

乙武さんも政治家じゃなかった?
あの時はどうしてたんだろう?

0
匿名さんより

議員だからこそ意義があると思いますよ。障がい者の主張したいことは、障がいを持ってる方が一番気持ちがわかるでしょうから。
主張を引っ込めたから幸いでしたけど、介助費用負担の件で納得行かないからと登院を拒否しようとしてましたね。あれはおかしな話です。障がい者の立場からは困る、理不尽だ、というのならそれを正すのが国会議員の仕事です。法律を改正させたり、新たな法律を制定するのが。納得いかないから議会に出ない、というのは議員の責任を放棄することです。この先もそういう事が無いように願ってます。

2+
匿名さんより

介助付きの障がい者が議員?出来るの?って驚きと大丈夫?としか思えませんでした。これでいいのかな……モヤモヤします。

1+
匿名さんより

介護サービスのお金は自費でしょ・・自身の給料で賄うのが当然だとおもいますが・・
通信費でしたっけ?月に給料以外に100万円ですよ・・年間1200万ですよ・・・どんだけ優遇されているんですかって・・・
そこから出せばいいと思いますがね・

0
匿名さんより

17:52
1割負担の介護サービスは働いている人は利用できません。
全額負担で個人的に雇うのは勝手ですが。
それと、通信費としての100万を他の用途として使うのは違法です。
もう少し勉強してから言わないと恥をかきますよ。

2+
匿名さんより

>立派な学歴があっても社会を知らない発言下手な人がたくさんいすぎるから問題があり、民衆を嘲り聴衆の心に響かないのです。

日本は、憲法や法律のルールに則って、社会が運営されています。
それを決めたり、変更したりするのは政治家の大きな役目です。
いまのルールも知らない人が、変えたい変えたい訴えても何をするの?

例えば、売れているゲームソフトを作っている会社があります。
さらに良くするために、ここのルールをもっと厳しくしようとか、またはもっと易しくしようとしたときに、現行のルールを知らない人は、改良作業に参加できませんよね。

法律や経済のこと、最低限のルールは知っておくべきでは?
夢だけ訴えて、ルールをどう変えるつもりなの?
まずいまのルールを知ってるんですか?

0
匿名さんさんより

差別はしません。

でも区別は必要です。みんなの助けが必要な時もあるからです。
私の職場は成り立ってますよ。

その人にはその人の苦手分野と得意分野がある。
それをわかってあげられたら大丈夫だと思います。

1+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。