【健康】余命宣告しますか?

= ハタケさん =

親70歳
余命宣告されました。
入院中の本人は退院しても今まで通り長く暮らせると思っています。
病名 癌

参考にしたいのでコメントお願いします。
あなたなら本人に告げますか?

38 Comments.

匿名さんより

38歳(女)既婚、子供1名
ただいま乳がんの細胞検査結果待ちです。
私なら残された時間知りたいです。

匿名さんより

退院して動けるなら、余命を知りたいです。残された時間を大事にしたい。
動けないなら、余命を知っても何もできない。

匿名さんより

自分がしてもらって有り難く思えることをしてあげたら良いのではないでしょうか。
余命宣告も、残された時間の過ごし方も。

匿名さんより

私アラフィフです。私なら知りたいです。
ですが親の場合となると、少し考えるかもしれません。
親の性格によると思います。

こころさんより

ご本人の性格?年齢?等々やはりご家族しかわからないところだと思いますが…私も兄を癌で亡くしております。内地で看とり3年以上たつのですが私は言えませんでした。なぜ?なのかいまだにわかりません。入退院を繰り返していたのですが…最後は
訪問看護本人の要望でした。本人最後は今となってはわかっていたのかなと思います。失礼ではございますがご本人のそばに寄り添い楽しい時間を過ごされては?と思います。心を痛まれていらっしゃると思いますが頑張って下さい。

匿名さんより

私も余命宣告されたのなら教えてほしいです。残された人生でやり残した事したいし、今まで歩んできた人生の整理もしたいたです。
実際に親が余命宣告を受けた時には正直に話しをして残された時間を大切に過ごしました。

匿名さんより

アラフィフです。
私なら知りたいです。
残りの人生を悔いの無いように過ごしたい、延命治療もしたくない、自然体で終わりたいので。
さすがに親のこととなると考えますね。
たぶん私の口からは言えないと思う。

匿名さんより

昔は本人に黙っていたとかが主流だっただろうけれど、今では本人に伝えるのが主流ですよね。

県立静岡がんセンターのサイトから

現在では、がんの告知を患者さん本人にする病院が増えてきました。これにはいろいろな理由があります。
1つには、本人への告知を希望する人が日本でも増えているということです。自分の病気なのだから自分自身の問題として受けとめたいということだと思います。
最善の治療を行っていくためには患者さんと医療者の間で情報を共有し、コミュニケーションをとり、協力して治療にあたることが大切です。そこで、自分の病気の状態、治療の具体的内容、なぜその治療が必要なのかを理解することが協力して治療にあたる第一歩と言えるでしょう。

さんさんサンゴさんより

父が60歳で亡くなりました。
ガンがわかった時点で余命半年と言われましたが、1年半くらいもちました。
母の希望で余命宣告しませんでした。
余命宣告したら父が落ち込むから…と。
ただガンと言うことは話したので、ガンの治療にむけては家族でがんばりました。
余命宣告されて、前向きにがんばり長く生きられてる方もたくさんいらっしゃいますよね。
ご本人の性格によりますね。
私自身のことなら教えてほしいなって思いますが、実際病気になってみたらどうなるかわかりません。

私は余命宣告よりも、最期は自宅に帰らせてあげたかった後悔だけが残ってます。

匿名さんより

ご本人の性格によると思います。余命宣告を受け、塞ぎ込んでどんどん弱っていく人もいるみたいですから、、、 

他のご家族の方とは相談されましたか?

私なら残された時間に、会いたい人に会って感謝してること、謝りたいことを伝えたいです。行きたい場所にも行きたいし、見たいもの、食べたいもの、体験したい事全部したい!!ご本人さんと過ごせる時間も限られているなら、私はずっとそばにいて本人が望むことをサポートします。

匿名さんより

他の方々が仰っている通り、
ご本人の性格にもよると思います。

私も母を膵臓癌で亡くしました。
母は東京出身でチャキチャキの江戸っ子タイプでしたが、以前、
初期の胃癌になった時でもかなりの落ち込みだったので、膵臓で余命宣告された時は、家族で話し合い宣告しない道を選びました。
それが良かったのかは、未だにわかりませんが・・

ご家族で相談してみては?

ゆうさんより

本人(父)同席のもと、家族で癌の告知を受けました。
医者から、これからの治療方法などの説明を受け、治る見込みがあるんだと、私は前向きにとらえていました。
部屋に戻り、ショックを受け涙を流しながらも、まだやり残したことが沢山あるから、通院治療したいという父の話しを聞きながら、家族皆で父を支えて行こうと一致団結した日でした。
しばらくして、また家族だけがが呼ばれ、不吉な予感的中で『余命1週間』と言われました。
入院中、母に『これも運命だから、先に行くこと悪く思わんでくれよ。短くて3年、長くて5年かなぁ』と言っていたと言う父に、余命1週間とは、とてもとても言えませんでした。
本当に、辛い時間でした。
主さん、とても辛いですね。
家族で話しあって、選択して下さい。
それによって決まった考えが、一番最良の答えだと思います。
そして、寄り添い看取ってあげることが最後の親孝行だと思います。

best friendさんより

癌の母を緩和ケア病棟で看取りました。僕ら兄弟姉妹は本人には内緒にしていましたが、母は何となく気付いている様子でした。どちらも(本人も家族も)口には出さずに「死」を受け入れたようにおもいます。

匿名さんより

私の父は56歳で癌で永眠しました。発覚して2年でしたが、最後の半年は自由がききませんでした。
2年間、自ら選んだ病院で手術や抗がん剤、入退院を繰り返しました。その間に、私たち幼い頃のビデオをDVDにダビングしたり、今後、母が住むところを探したり、知人に会ったり生き急いでいる感じでした。私たちも、父に対してできる限りの思い出をこの2年に凝縮して、最後は本人の希望通り、在宅介護で看取りました。全力で介護したので後悔は全くありません。癌でステージ4と言われていた時点で、父も死を覚悟していたみたいでネットで検索しまくっていました。私なら、ステージしか伝えないかも知れません。

のりさんより

義父は74歳、癌で亡くなりました。
家族の意思を聞くこともなく医者が勝手に本人に余命告知をしてしまい、それから病院、医者不信になってしまい、最後まで本人が病気を受け入れる事が出来ませんでした。

告知はご本人の性格によるので家族が考えて受け入れられる時期や内容などを配慮した方が良いと思います。
もし告知をしたらその後のケアが必要ですし、家族が常に気持ちに寄り添ってあげて欲しいです。家族もショックは大きいのですが本人はそれ以上にどうしようもなく不安と絶望を感じると思います。あまりの落ち込みに夜眠れなくなるなど、告知後、鬱になる事もあるので家族の支えと病院の連携はとても大切だと思います。

オトナさんより

私は神の存在を信じています。
来世や輪廻転生も。
人生は一度きりだとは思っていません。
やり残したことがあれば次の人生でやれば良いと思っています。
私の死が家族や友人と永遠の別れだとも思いません、
お互いに会いたいと強い想いさえあれば何十年後か何百年後に
必ず会えると思っています。

相手が私のような考え方ならば躊躇なく余命を教えます。
阿鼻叫喚が予想されるタイプなら言いません。

匿名さんより

余命宣告はどうかわかりませんが、
ステージは検査結果と一緒に伝える病院が増えてると思います。
恐らく治療に繋げる為に必要になるんでしょうね。
今は患者もネットでかなり知識はありますしね。
余命宣告は、当たらない事も良くあるようですが、どんな人でも頭真っ白にはなりますよね。

匿名さんより

私は気が弱いので伝えてもらいたくない!
落ち込んで何もする気にもなれない!
どうせ死ぬ事は確定しているのであれば、助かる事はないので早くこの世から去りたい!

主さんより

皆様のコメント全部ためになりました。そしてとても参考になりました。ありがとうございます。
兄弟の中でもまだまだ決められず、アドバイスが欲しく投稿しました。
まだ退院の目処はつきませんが退院したら気休め(気分転換)で母の希望で旅行がしたいと言っていたので旅行に行ける楽しみで入院をしています。
体も動ける状態、仕事は入院前に辞めたので時間があるの本人は第二の人生をゆっくり楽しく生きるつもりみたいです。
それを隣で見ていたら、本当の事を言った方がいいのか、悪いのか考えるだけ分からなくなっています。
余命は1年もないです。との事です

まだ参考に色々な状況の話が聞きたいので時間がある方、経験した方、回答お願いします。最終的には母の事を考えて決めたいと思います。

匿名さんより

私はあと1カ月、あと1週間の命とかならきちんと伝えて欲しいですね。

行きたい場所、会いたい人、食べたいもの、やりたいこと
残された時間の限り充実させたいです。

匿名さんより

周りの人見てしか判断できないので、全てには当てはまらないでしょうけれど

医者は、おそらく最悪のケースを想定して言ってるでしょ

だって一年くらいは生きることができます。って伝えて、半年で亡くなるパターンより、一年くらいしか生きれません。と伝えて2年生きれたら、医者も患者も前者よりお互いが良いですよね。

そういう人たち多いしね。
ストレスや精神的なことって、不安とか少ないほうが免疫も高まり、健康に近づくものですよね。

残された時間を、思い切り楽しもう
むしろ時間がないからこそ、有意義に使おうとなり、ますます免疫が高まり、医者の宣告期間よりも永く生きられるような気がします。

それは生死のことに限らず、仕事や勉強でも、単に時間があってダラダラしてやるより、限られた時間の時こそ効率が上がりますよね。

匿名さんより

余命宣告してもらえるなら終活できるからいい。癌ならそれができる。でも、脳梗塞なんかは突然亡くなったり、何年もベッドの上で動けない。死ぬ準備ができるのは幸せな死に方かもしれない。最期の日までの苦しみさえなければ。そういう意味でもやっぱり安楽死は必要なんじゃないかと思う。無駄な痛みは気の毒だ。

みーたん 豚骨大好きさんより

39歳 乳がん再発しました。
子供2人います。
余命宣告はされていませんが、私の気持ちは 私と同じ歳の方よりは寿命は短いだろう。と言う考え方になり やりたい事やしたい事を優先に考えるようになりましたよ。
子供は中学生と高校生なので ある程度 理解してもらってます。

告知は性格やその時の状況によると思うので 難しいですよね。
告知する前に その方の話を聞いて、寄り添ってあげて、やりたい事をしてあげながら、タイミングみてもいいのかな?と思いたす。
余命によると思いますが。。

匿名さんより

私は大腸癌です。まだ30代。
子どもも小さいし、やり残したことたくさんある。私なら余命宣告してほしくないです。それは絶望感できっと精神的にダメになるから。告知された瞬間からどん底に落ち、更に追い討ちをかけて命の期限までいわれると、もう立ち直れません。

実際手術、抗がん剤治療を経て、今に至ります。家族や医師からは直接ステージなども聞いてません。
私はそれで前を向いて進んでいます。
小さな幸せに感謝しながら遠い未来を見るのではなく、近い未来を目標に一歩一歩、進んでいます。今もまたいつ入院になるのか不安との戦いはありますが、まだまだ私は頑張れる、子どもが成人するまでは見届けなきゃと奮い立たせてます。

それぞれ性格にもよるとは思いますが、病は気から、と言われるように、知らない幸せもありだと思います。

匿名さんより

あと一年なら
やりたいこといっぱいあります
そして、自分の整理をしたいです
最後の迎えかた、葬式まで
まんぷくでありましたね
生きている葬式、
朝イチで延命治療
あと一年なら
自分で決めて死にたい
だれかが決めたで
一人1人後悔するなら
ガン宣告うけました、そのときから
準備が始まったと思います、わたし

匿名さんより

病院によるかもしれませんが私がいった病院ではガン検査を受けるときに万が一ガンが見つかった場合宣告は自分一人で聞くか家族と一緒がいいかそれとも家族だけに聞いてもらうかなど選択肢がありましたよ。
1021さんの家族に知らせる事なく本人に、、、とはもしかしたら自分で聞きたいと選択したのではないでしょうか?医者不信になる前に病院に確認した方が良かったのでは?

匿名さんより

癌の種類にもよりますが、老人は癌の進行が若い方に比べて遅いですよね。
私の父も72歳くらいで「余命3年くらいかな~」と言われました。薬が3年くらいしか持たないと。
宣告はしませんでした。83歳まで割と元気に生きてました。

匿名さんより

主さん、ほんとうにお辛いですね、、心が痛みます、、。私なりに考えたのですが、もし次また検査があるときになにか異常があった際には本人に告知した方がいいかどうか、医師を通して確認してもらうのはいかがでしょうか?もしくはそのような書類を準備してもらってお母様の意思確認のサインをしてもらうなど、、、

海月さんより

長くなりますがお許しを。
夫は今は完治してますが、40代で癌になりその時を思い出しました。
それまでは余命なんてまだまだ遠い話と思っていて、急に非情な現実が。。
当時のステージは余命宣告まではいかなくても、本人には同等の宣告を受けたのと同じだったでしょうね。
あれからその時が来たらどうするか、うちの親も一緒に話したりしました。
うちの夫婦は如何なる時も告知すると約束してます。
残りの時間をどう使うか、自分で決めたいから。
そしてうちの母、主さんのお母様と同じ70です。
母はその時は告知してと言ってたけど、時折やっぱり知りたくないと言ったりで結論が出てません。
多分ですが、宣告を望むでしょう。
父もこの話は避けてる感じがするのでしません、母が決めると思います。
同じ70で見て思うのですが、まだ精神的にも肉体的にも若いです。
いつもと変わらぬ時間を過ごすのが望みなのも分かります。。凄く。
でも、やりたいであろう事もあるはずよねと考えてしまう。
最近、友人が亡くなりました。
残された子供を思い、どんな気持ちだったのかと思うと今でも言葉がありません。
昔読んだ本に今でも心に残った言葉があります。
逝くのは避けられない。
奇跡もそうは起こらない。
ならば、残された家族が悔やまないよう、どう時間を使うかが大事。だと。
どの選択をしても悔いは残るもんでしょうね。。
答えになってないし、まとまらないコメントになってすみませんでした。

匿名さんより

命のカウントダウンは父には酷だったので
余命宣告しませんでした。
恐怖でパニックになりませんかね。
母は心配性ですぐ夜に眠れなかったりするので  
『父の病状はあまりよくない』のは伝えましたが
母にも余命は伝えませんでした。

父には癌だから治療に入る前にやりたいことあるか
聞きましたし、家にもよく連れて帰りました。
やはり病状がすすむにつれ、弱気なり、
死ぬのを怖がってましたし
宣告しないで良かったです。
治ったらあれやろう、これやろうと
父を励ますのが私たちの希望にもなりました。

匿名さんより

言わない。本人が治療して行く途中でわかると思う。聞かれるまでは本人が希望することは何でもやってあげる。

匿名さんより

老人は、ガンの進行が遅い…ではないです
80代…去年8月に乳ガン発覚!
9月に全摘出
4月にもガン再発!切って放射線治療していましたが…すぐに肝臓や全身に転移していて余命3ヶ月
でも本人痛くて苦しくて早く逝きたいみたいだけど…逆に3ヶ月もあるって言えないです。

のりさんより

前に>医者が勝手に本人に余命告知をしてしまい・・・と書きました。匿名さんから事前に病院から本人へ癌告知の確認があったのではとの意見がありますがそれはありません。
義父は具合が悪くなり救急で病院へ行き、検査をし癌がある事を初めて知りました。
検査後に義父を病院へ連れて行ってくれた妹と本人に向けて先生から直接余命宣告を受け、手術や抗がん剤治療も無理だから病院で治療はできませんと告げられたそうです。(息子である主人を呼んで説明などはありませんでした)
叔母もすごく動揺して、義父は「病院に捨てられた。」とすごく落ち込みました。(その後から医者の話を聞く事も拒否してました。)その後、病院を変えましたが医者不信が酷く最後まで病院の説明を受け入れる事ができませんでした。
最初の告知を家族に確認してくれれば、と今でも残念に思います。ちなみに2度目の病院では最初から先生が家族だけ呼んで本人へどこまで話すのかしっかり確認をし細かい説明もしてくれました。普通はそうだと思うんです。

主さんの親御さんは70歳。まだまだ若くて本人、治ると思ってるなら少し様子を見て本人からもしかして?と疑問に感じてから伝えるのもいいかと感じます。
退院してぜひ旅行や他のやりたい事、家族との団欒、動けるうちに色々希望を聞いて一緒に過ごして欲しいです。

匿名さんより

私の親は癌ではありませんでしたが、持病の悪化で入退院を繰り返すようになった頃に家族が呼ばれ、残された時間は明日かもしれないし、数カ月後かもしれない。
いつその日が来るかは誰にもわからないけど、今乗り越えてもおそらく年は越せない(3ヶ月)でしょうと、余命宣告されました。

この病気は完治せず、術後の5年生存率も30%程の予後が悪い病気なので、本人も長生きできないという認識はあったはずです。
そのこともあり、余命を伏せるよりも、残された時間を大事に過ごした方がいいのでは、という医師からの助言で告知してもらいました。
告知された時の親は、やはり分かってたらしく意外と冷静でした。
むしろ、少しでも長く生きる為にリハビリも頑張る宣言して、最期まで生きる事を諦めていませんでした。
医師もそんな親に、無理は禁物だけど、やりたいことやってくださいってかんじで、それ以上は何も言いませんでした。
結局、余命宣告通り3ヶ月で逝ってしまいましたが、5年生存率30%なのに8年も頑張りました。
亡くなる1週間前まで出来る限りリハビリも頑張り、食事も頑張って食べ、家族は見守りながら一緒の時間を過ごしました。
私自身も、あの時やっておけばよかったと後悔することがないように、職場に相談して時短勤務にしてもらい、毎日病室通い、そして出来るだけ親孝行頑張ってました。
ぶっちゃけ当時は心身共にかなり無理してました。
でも出来ることは全て全力でやったので後悔はないです。

主さんの親御さんがどういう最期を希望しているのか、ご家族で考えてみてください。
告知する、しない、どれが正解ということはないと思います。
うちは告知することが最善でした。
それと、主さんの親御さんの意思が勿論一番大事ですが、ご家族の方の意向も大事だと思います。
ご家族で相談されて、残された時間、後悔しないように、大切に過ごされてください。

匿名さんより

ガン宣告をうけたものです
問診票に書きます
ひとりでききました。

匿名さんより

主さんもう見てないかもしれないけど、私も家族を癌で亡くしました。
横になりますがひとつだけ。
写真とか動画を沢山撮ることを勧めます。
あとから見返すと、会いたくなり辛くなる時もありますけど、
家族の日常の風景、笑顔や表情、口調を見てると、すごく幸せな気持ちになります。

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