コメント承認システム試験中!

【冠婚】結婚式のお車代について

= フィッシュボーン娘さん =

私は3年ぐらい前に結婚式をあげました。
県出身の内地にいる友達を数人呼びました。
お車代について悩んでいて、結婚式場の方にも相談したところ、友人にお車代を出している人はみたことがないし、あげなくても大丈夫だと思いますと言われました。

引き出物とは別に、少しばかりプレゼントを入れておいたのですが、お車代を出せないことは言わずに呼んでしまったのです。

若かったせいもあるかとは思いますが、今になって、せめて、お車代は出せないけどもしよければ参加してほしいとか、伝えるべきだったと反省しています。

今更3年前のお車代と言ってお金を渡すのは違うかなと思うし、友人が結婚する時に、お祝儀とは別でランチ券などをお渡しする感じで大丈夫でしょうか?

0

16 Comments.

匿名さんより

沖縄は親戚知人友人みな近くで暮らしてる土地柄ですから、「お車代」の習慣がありません。主さんのケースは地元出身で県外在住の友人ですから、その辺はわかっていると思います。今さらお車代、と言われても受け取らないでしょうし、一度、一言添えて「あの時は気が付かなくてごめんね」と理由を明確に言ってそれなりの値段のお歳暮でも送れば宜しいんじゃないでしょうか。
ちなみに、お車代は「交通費や宿泊費の半額~全額」とされてます。中でも、来賓祝辞、挨拶をお願いした上司などは新幹線でもグリーン車料金などを参考にする事が多いようです。沖縄の場合は新幹線がありません。かといってファーストクラス料金はちょっと行き過ぎでしょう。航空券をこちらで取って招待状と一緒に送るくらいで失礼ではありません。地元の方なら宿泊費は不要でしょうし。
沖縄のうわさ話では、祝儀の相場など「1万円で十分!」みたいに言い切る人をよく見ます。沖縄県民だけならそれで構わないと思いますが、昔と違って県外の方もお呼びしたり、或いはこちらが県外の披露宴に出席する機会も増えてますから、そういう常識、マナーは知っておく必要があると思います。
最後になりますが、私は20代の結婚が多い時期は県外にいましたけど、同級生がバンバン招待状送ってくるのでこのままでは破産する、と「呼ばないで」と申し出た事がありますよ。当時はLCCも早割運賃もなく、東京沖縄は往復割引使っても7万円弱。祝儀1万円に友人で出し合う記念品代、二次会費、夜中まで飲んでタクシー代。羽田往復の交通費。何やかんやで10万円飛びました。ある人のは出席、別の人は断る、という訳にもいかないので祝儀だけ送って欠席、にしました。お車代など1度もありません。主さんはそれに気付かれたのですから素晴らしいと思います。

12+
匿名さんより

そのお気遣いが嬉しいと思います。
そのままストレートにお伝えされたらどうでしょうか。私ならその気持ちが嬉しいです。

11+
ゆりさんより

逆の立場だったらどう思うか?考えて思いやりも必要ですよね。
一方的にこちらの幸せだけしか考えてない人も多いですが、そうではないと私は思う。

8+
ぬぬぬさんより

参考になるかは分かりませんが、私の考えを延べますね。 
私もお車代の事まで頭が回らず、友人には何も伝えなくて どうしようかと思ったのですが、帰るときに空港にお見送りに行きお手紙の中に30000円入れて渡しました。
今、考えればちゃんとお車代の事は最初で言っておくべきだったなぁと私も後悔しています。

私が主様と同じ状況だったら少し多目にご祝儀を包むかな。と、思いました。

いい解決法が見つかると良いですね。

9+
フィッシュボーン娘さんより

みなさんコメントありがとうございます。
たくさんのアドバイス、参考にさせていただきます!
とても助かりました。
本当にありがとうございます。

4+
匿名さんより

出席してもらったお友達が結婚なさる時に
お車代をご辞退されたらいいんですよ。
わたしの時も包まなかったから、お互い様ですからねって。

勘違いしている方も多いですが、お車代のあり方は内地でも地域によってバラバラです。
多くは仲人や主賓にお渡しするものでした。
飛行機や新幹線を使ってくる友達に渡すものではありませんでした。
ただ、真逆で式場の近場からくる人たちにも出席者全員にタクシー代として千円程度を包む慣習のある地域もあります。
さらに、沖縄以外にも近所の方々をお招きする地域の方はマイクロバスをだしたりしていました。

とある有名雑誌が、お車代のことを地域それぞれの意味合いの違いも理解せずに
「お車代いくら包んだ?」というアンケート結果を発表し、地域それぞれの違いが大きい冠婚葬祭をわけることなく紙面でだしていた時期がありました。
そのころに勘違いが広がってしまいましたよね。

ただ、このような地域差がある慣習だと知らずに非常識呼ばわりする方も多いからこそ、その対応に苦慮するところですよね。

まあ、ご参考になるかわかりませんがこのようなお車代の経緯を知らないよりはいいかとコメントしました。

4+
匿名さんより

東京在住時に何度か県内の友人の披露宴に出席しましたが、お車代が出たことはなかったです。出ることを期待したこともないです。ただ「帰省がてらいいでしょう~?」という感覚なのか、長い間連絡取り合ってなかった子からもご招待があった時は正直迷いました。仕事を休んでお金をかけて帰ってくるわけなので、こちらも大変です。お祝い事ですので、ためらう気持ちを消して結局出席しましたが。
ただ、披露宴が終わったらまたそれきりぱったり連絡がなくなったりすることもあって、物悲しいものがありました。
なのでお車代が出せないのは仕方がないとしても、遠方からお招きするのであれば「この方とはずっと付き合っていきたい」と心から思える方をご招待してほしいなと思います。
そして遠くから足を運んでくれたことを大切に思ってほしいです。

ご結婚おめでとうございます。
おしあわせに^^

7+
匿名さんより

「熨斗」のもともとの意味を勘違いしてますね、とか、「お年玉」は本来そういう事ではありませんよ、と言ってもしようがないでしょう。世の中の人は歴史や由来で日常生活を送ってるのではありませんよ。

3+
匿名さんより

そうそう、そうやって
通夜は喪服じゃないといけないといって
喪服以外の人を非常識よばわりする慣習がうまれる、、、

0
匿名さんより

通夜は喪服でないといけないって喪服以外の人を非常識呼ばわりする人っているんですか?初耳です。

2+
匿名さんより

いやいや通夜は出来る限り喪服にしましょうよ、急いで駆けつけたならともかく、身支度の段階でわかる事なので、こういう時に自分流の常識掲げて自由な服装でなんて非常識極まりないでしょ。

1+
匿名さんより

私は、県外に住んでいたときに、沖縄の友人から招待されたことが3回ありますが、3回ともお車代を渡されましたよ。

私なんか、沖縄の友達の結婚式だから、ご祝儀は1万しか包まなかったのに、お車代を5万貰ってしまい、しまった!と思いました。

せめてもの罪滅ぼしに、その友達の出産祝いに3万とブランドベビー服を渡しました。

今となっては笑い話ですので、主さんもあまり気にしない方がいいですよ。

2+
匿名さんより

最近のコメントの者です。

長く県外で暮らす中で、私自身もやらかしたり、ウチナーンチュの失敗を裏で色々言われてる場面も何度も見ました。

県外で行われる、あるいは県外の方をお招きする冠婚葬祭絡みのスレでいつも気になるのが県外のしきたりに対する反発感、あるいは本気なのかからかってるのか理解出来ないコメントです。

殆どの方が知ってるように、沖縄は特に県外としきたりが異なるものが沢山あります。沖縄県内でやる冠婚葬祭について県外から移住して今は地元民であるはずの方が「有り得ません、向こうでは考えられません」とかコメントするのは私も変だと思います。沖縄の披露宴は1万円が標準で何百人も呼んで沢山の余興やるのが当たり前。告別式は身内でもない限り2~3千円で数珠も持ちません。そこに「向こうでは」と言う方が間違ってると思います。

でも、それはウチナーンチュが県外に行く、或いは県外から大切な人を招く場合も同じ事です。
県外の披露宴に出席する人に対して「1万円で十分!祝う気持ちがあれば金額は関係ありません」。自分の娘と結婚するかもしれない相手のご両親と沖縄で初顔合わせするのに「泊いゆまちの刺身定食がお薦め」。場所は沖縄でも東京から来賓をお招きするのに「お車代はいらないでしょう。そもそもお車代というのは云々~」・・・。
格式とか、県外のしきたりとか、その系の話には感情的な反発もあるように感じるコメントも目にしますね。

沖縄地元のやり方でやる場面なのに他府県の流儀を持ち出して非常識と蔑むのも、他府県の流儀に従うべき場面に妙な反発感から本来の意味はこうじゃない、とか気持ちがこもってれば問題ない、とか言うのもどちらもおかしいと思います。

1+
匿名さんより

09:38ですが、「最近のコメントの者」ではなく「最初の」です。変換ミスしました。

1+
匿名さんより

沖縄県内での披露宴は1万円が相場なんですか…。
そうとは知らず、先日職場の後輩のご祝儀に5万円包みましたら(一応上司なので)
引き出物が3000円未満のカタログのみで驚きました

上司でも一律のご祝儀で良いのでしょうか?

2+
匿名さんより

地域や職場の規模にもよるかもしれませんが、上司なら2~3万円ですかね。5万円は身内(しかも近い方の)レベルでしょう。
ご存知の事と思いますが、沖縄は2~300人の披露宴がごく普通。必然的に招かれる機会も多くなります。毎回県外水準で包んでたら大変です。
告別式も、身内でなければ2~3千円で構わないのですが、その代わり参列する機会は非常に多いです。営業担当者は毎朝新聞の告別式チェックから始まるくらい。県外でも関係先チェックは皆さん当然やるわけですが、沖縄は遺族の名前もずらずら並べるのが普通で、「あ、A社のB課長の義理のお母さん亡くなったんだ」って、それくらいの関係でも参列したりしますから。

1+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。