【住宅】一戸建て購入について

= かえーるさん =

現在一戸建ての購入を検討してます。
注文住宅は高そうなので手が出ません。
そこで建売新築を探してますが、木造住宅が多いです。
沖縄で木造と言えば、台風、塩害、あとシロアリなどがありますが、沖縄で大丈夫なんでしょうか?
調べると内地企業が建てているみたいです。
案内してくれる人は全然問題ないですといいます(ホントなんでしょうか?販売したいから?)

耐用年数も木造だと20~30年位と聞きました(手直しすればもっと持ちますと言ってました)
コンクリートだと40~50年位だと聞きました(外装を何回か塗装し直ししないといけないみたいです)
本当なんでしょうか?
やはり沖縄ではコンクリート作りがいいんでしょうか?

誰を信じていいのかわかりません

45 Comments.

匿名さんより

内地出身者です。
沖縄でも、場所にもよります。
海近くだったり、畑の中だったりで傷み具合も変わります。
正直、コンクリ50年と言われてますが、それも適切なメンテをした上でのこと。よく築35年以上の中古住宅が高い値段で売りにでてますが、見た目め、躯体も買いたいと思えるレベルのものはなく、またフルリフォームして更に高く売ったりしていますが、中の鉄筋大丈夫??と不安しかありません。
どちらをとるかは好みや予算の関係で決めるしかないかと。
木造は耐用年数は短いですが、安いし、メンテも安い。コンクリは高い、防水や、ビビ割れ、雨漏りなどのメンテも高いです。
台風の安心感はやっぱりコンクリ、などなど。
でも昨年の秋の大台風でも近所のトタン屋根も木造も壊れてません。シロアリはコンクリでもやられますが、木造のが弱い、など。
どっちもどっち?と思います。
いまだにコンクリ信仰アツイ沖縄ですが、無理してコンクリにする必要はないと思いますよ。内地業者でも、沖縄仕様にしているところもありますので、ご確認ください。
沖縄は内地と違って塩害、雨の強さ、台風、日差しの強さで家の傷みは早いですが、それはコンクリでも同様です。

匿名さんより

不思議な事にここはコンクリート信者、アンチ木造の巣窟みたいなところ。「台風で壊れるに決まってる」「白蟻にやられるに決まってる」「大きなビルに木造が無いのを見てもわかるだろ」とか、実際には住んだことも無い人がけなしまくるのが多い。
沖縄県民だから、自宅でも賃貸でも、戸建でも集合住宅でも、違いはあれどもほぼ100%の人がコンクリートに住んだ経験があるはず。だから、木造住まいの人は両方経験して比べてるんだけどね。知らないのに~に決まってる、と言うのとは違う。
結論から言うと「安いから木造」にするならやめた方がいいと思う。
コンクリートと比較した上での木造の長所はなんと言っても暑さ。真夏に窓締め切ってばコンクリートと同じでもちろん暑い。けど、帰宅して窓開けて熱気を抜けばすぐに涼しくなる。エアコンの冷えもいいし、タイマーセットして夜中に止めても朝まで起きない。土鍋と木製のお椀の違いと思ったらいい。断熱材を用いたコンクリートに住んだ事もあるけど木造には全く及ばない。石焼きビビンバを断熱材でくるんでも熱いものは熱いのと同じ事。
白蟻は何より湿気対策。建てる土地が土地の高低差とか排水の悪さなどでジメジメした場所だとコンクリートでも床板壁板など木材を使った部分がやられる事もある。土地をよくみて、排水や基礎のコンクリートの様子も確かめる。そして、その上で防蟻対策とかよく聞いた方がいい。説明が曖昧で大丈夫ですよ、しか言わない業者ならやめる。ちゃんとした業者ならきちんと説明してくれます。
短所。
慣れれば気にならないけど、嫌がる人は後悔しそうな話。
まず、遮音性はコンクリートに劣る。コンクリートが当たり前のウチナーンチュは特に驚くだろう。外の話し声がきこえる、という程ではないが。交通量の激しい大通り沿いとかなら気になると思う。
それから、台風。突風がぶち当たると振動を感じる。しなってショック吸収しているから壊れる訳ではないが、慣れないと不気味かもしれない。
今は沖縄県内でも戸建の着工件数の2~3割が木造。ここ5~6年で何百、何千戸になってるから、「壊れるに決まってる」の人が正しいのなら台風の度に「◯◯市で住宅全壊◯戸、半壊◯戸」とニュースになるはずだが聞いたこと無いと思う。だから心配はない。

木造でも国産材などで丁寧に造ってるのはコンクリートより坪単価は高くなったりする。コンクリート=高級、木造=安物、でもない。

繰り返しになるけど「白蟻は土地の状態と業者の説明に注意」、台風は「壊れないけど振動がある」住み心地は「暑く無いが遮音性は劣る」。

自分の実家は沖縄のよくあるRCBだった。小学校高学年の頃白蟻が見つかって修繕。防毒マスクみたいなのを着けた業者さんが床板めくって見せてくれた光景は忘れない。ボロボロに食われて気持ちが悪かった。
さらに、大人になって築40年近くになると鉄筋が錆びて膨らんであちこち剥離、コンクリート片が落ちる。危険なので取り壊した。
そんな思いもあって「何をどう言おうがコンクリートが上等さあ~」みたいには思っていない。
木の香り、夏の涼しさ等自分が望んで建てた家なので満足している。でも、そういう思いはなく、価格だけで決めると遮音性や突風による振動などデメリットと気にし始めると後悔する可能性もあると思います。

匿名さんより

沖縄で増えている木造建売りを4年前に購入しました。
去年の超大型台風の時は揺れが大きく不安もありましたが、無傷でした。
メリットやデメリットは上の方達の言ってる通りだと思います。
住み心地が良く、自分は満足しており買ってよかったと思ってます。

あびやーさんより

木造は台風が怖いよ。風速50Mも吹くと地震のように揺れる。
60M吹けば屋根ごと裳がれる。窓が破れると吹き込んだ風で天井や壁が抜ける。
70M吹けば倒壊の可能性高い。内地で台風被害大きいのはそこ。

匿名さんより

親戚のお兄さんは、父親の反対を押切り本土から木材を調達してウッドハウスを建てました。
それはそれは素敵で街中でも際立つていました。
しかし数年後、そこは建物が取り壊され更地になっていました。
私は父に聞くと白蟻の被害でどうにもならなかったらしいです。
建てる前に色々と勉強もし建築業界の方々とも親交がある人です。
資産家のお兄さんなので高い勉強代だったかもしれません。
それから数年後、コンクリートの家を建て家族仲良く暮らし居ます。
私は築24年の貸アパートを経営をしていますが、4年前に屋上遮熱防水、外壁塗装で330マンの費用がかかりました。
しかし、後20年余りは建物が維持出来ると思っています。
主さんがどちらを選ぶか分かりませんが、以上は私の体験です。

レバ刺しさんより

答えは無いと思いますよ。
この方が間違いなく良い!なんて
答えは無いと思います。
木造住宅を購入して数十年間経っても
問題無く快適に暮らしてる人もいれば
不具合だらけで後悔してる人もいるし
また、逆もしかりですよね。
私は生まれて10数年と
高卒で東京で暮らした数年を木造住宅で
暮らしました。そして建築業を生業と
していますので木造住宅もRC住宅の
建築にも関わります。
その私が建てる・購入するとなると
木造よりはRCを選びます。
理由は単に自然災害時に木造よりも
安心だからです。それだけです。
私はどちらの住宅でも自分で9割は
メンテナンス出来るので
どちらでも後のメンテは気にしませんが
台風・津波・火災などを考えた時に
コンクリートの方が安心だから
木造よりはRCと言うだけの話です。
好みの話です。主さんが求める様な
どちらが良いとか、誰を信じて良いか?
なんて答えは無いと思いますよ。
どちらもメリット・デメリットはあるし
金額の問題もあります。
主さんがそれを勉強・把握した上で
メリットが多い方を選んだ方が良いと
思いますよ。

匿名さんより

県外の災害を見ていたら木造は怖いなと思いました。
川の氾濫で家全体が流されたりと。

ダブルさんより

県外の台風や水害で被害をうけているのはほとんど木造住宅なので、やっぱり心配ですね。
コンクリート住宅は、浸水などの被害はあるとしても、家ごと流されることは無いと思うので。

オトナさんより

主さんのように木造住宅に否定的な人は無難にコンクリートで良いのでは?
主さんが万一、木造を選んだら事ある度に木造にして失敗した!
と騒ぐ気がします。
精神衛生上それは良くない。
良かれ悪かれ沖縄においてはコンクリートシェア9割以上だから
無難にコンクリートが良いのでは?
私なら木造ですが。

匿名さんより

沖縄県で木造住宅が流される程の水量の水害は起こったことが無い
それより20年以上無いとはいえ断水の心配をした方がいい

匿名さんより

木造は台風うんぬんよりシロアリがやばい。
10年に一度50万前後かけて業者に対策してもらっても完璧ではない。

あびやーさんより

5:35さん。水害より風そのものに弱い。祖母から聞いたが室戸台風では木造校舎が倒壊して、たくさんの学童の被害が出た。それから台風時は休校になった。風速60Mだった。風圧で押し倒されたのだ。木組みだから。東日本は雨台風が多いから別。
沖縄の伝統的な家も木造だろうけど、平屋で生垣もある。風が直接当たらないようになってる。

匿名さんより

数年前から一般住宅の新築件数は木造のシェアが大半ですが、去年の大型台風でも屋根が飛んだとか聞いた事ないですし、私が知ってる中で木造住宅が倒壊したのは10年位前に築60位のトタン屋根の廃墟みたいなのが崩れた位で他は皆無です。

匿名さんより

木造多いですね最近。その結果は数十年後しかわかりません。耐震基準は満たしているけど、台風に弱いと聞きますね。場所だと思います。風・雨・湿気、これがクリアしないと木造は弱いと思います。建築途中の木造住宅を見ると「これでいけるのか?」と素人ながらに思っちゃいます。

匿名さんより

昔の台風で倒壊した話をしてますが、技術面でも資材や設備の面でも比較にならないのでは?
現に本土の木造住宅は屋根裏の小柱は接続金具が付いてないのもあるみたいだし

匿名さんより

どんなイメージを持つかは人それぞれなんですが、津波や水害の映像で木造住宅が流されてたからコンクリートが安心、というのは関係ないですよ。家が流されるレベルの大津波や大水害なら住宅の構造に関係なく助かりません。コンクリートの廃墟が残るかどうかの違いだけです。それに、津波や水害は1番注意すべきは場所です。津波の心配をするなら海のすぐそばの埋立地などは避けるべきだし、沖縄には大水害を起こすような河川や万一決壊すれば危険な堤防もありません。
火災もそうです。全焼すればコンクリートは脆化して、ハンマーでコンコン叩けばボロポロ割れていく状態になるそうで。黒焦げの形が残るかどうかの違いだけだそうです。

匿名さんより

外人住宅って建てられて70年はたちますよね。
当時の技術で.しかも現在よりは粗悪な材料で
工期も短かったでしょうね。
それがいまだに建ってる。
やはりコンクリート住宅が無難かと。
100年以上の木製住宅も沢山残ってますが
材料の木が沖縄の木を使ってる場合ですよね。
いわゆるカーラヤー。
今は手に入れるのが難しい。
外国の木を使っても持ちませんよ。
気候風土が違うんだから。
あとはひび割れるか湿気て腐るかじゃないですか。
すんません、個人的な意見です。

あびやーさんより

最近の新しい家でも被害が目立ちます。本島では最近、猛烈な台風はあまり来てないみたいですよね。木造は60M超えると危険。70M超えれば倒壊は免れない。80M吹いたら木っ端微塵。900ヘクトパスカルぐらいで来られたら85~90M吹くだろう。鉄筋コンクリートなら、形だけでも残るだろう。室内だけ修理すれば。

あびやーさんより

内地業者が建てているのなら尚更不安です。内地基準しか解ってないでしょうから。
雨の被害の報道が多いですが、風でもかなりやられます。町中ブルーシートだらけですよ。

かえーるさんより

いろいろなご意見ありがとうございます。
ずっと沖縄に住んでいていろいろな家を見てきてますが、本当は木造がいいんです。
木の香、値段、熱がこもらない、リフォームがやりやすい、快適性などなど
ですが沖縄はやっぱり土地柄自然災害の多い地域。
それを考えるとどうしてもコンクリートがいいのかなとか思ったりもして今迷走中です。
やっぱり建売だと建設工程も見てないので、後々欠陥が見つかった時に後悔しそうなので、注文住宅がいいのか?
注文住宅だとどこの業者さんにたのんだらいいのか?
悩みが‥増える

匿名さんより

木造は耐用年数も短い上に、メンテも定期的にしないといけないから、意外と後から出て行くお金がかかることを調べた方がいい。

それに、一度住んでしまうと、メンテ業者のとの調整だったり出入りだったりが案外面倒に感じてしまう。

匿名さんより

>内地業者は内地基準だから心配

これ、違いますよ。ちゃんとした業者は県外と同じ建て方してません。建てる前に業者と何度も打ち合わせして、同じ会社の県外物件との違いも見せて貰いました。
逆に、最近木造に乗りだした県内業者、それから沖縄の建築ラッシュ目当てに最近飛び込んで来た県外業者の方が心配です。沖縄の建築屋さんには木造の筐体を造った経験が無い業者もいるそうで、何十年前から木造手掛けてる業者のような経験の蓄積がありません。また、最近県外から参入した業者は逆に自社の建てた物件が沖縄の台風にさらされた経験がありません。
業者を県外県内で分けるより、台風対策について具体的に説明を求めて曖昧ならやめた方がいいです。白蟻対策と同じでちゃんとした業者なら細かく説明してくれます。

匿名さんより

最近はあまり強い台風きていませんが、これからは台風だけではなく、竜巻被害も視野に入れていた方が良いですよ。
沖縄は日本でも竜巻発生率が高いとニュースで見ました。

匿名さんより

>沖縄はやっぱり土地柄自然災害の多い地域。
いいえ、沖縄は土地柄、自然災害の少ない地域ですよ
沖縄の自然災害って、ほぼ台風による風害のみですが
県外では台風での風害もですが、水害のほうが被害は大きく、
地震では振れによる倒壊、津波などの水害
ゲリラ豪雨による水害など
そうでなくても、冬には雪によって交通機関はマヒするわ、雪の重さで家屋崩壊するわ、寒さで人は亡くなるし、雪の重さで電線きれて停電なるわ
でも、雪での被害はあまりニュースにならないんですよね

匿名さんより

台風での木造住宅の被害状況は確かにニュースでは観ませんが、被害ありますよ。
それも建売に多いようです。
去年の台風の時、家がズレた?とか、家の中に設置されているキッチンシンク台がズレた?とか別々で聞きました。
ズレた?ってどうゆうこと(・Д・)??
この会社は気を付けろ!って言いたいんですけど、マズいですよね(^^;

aaaさんより

私は数年前にRC住宅を建て住んでいますが 先の人が言うように夏場家に帰ってきても熱いと感じたことは一度もありません、逆に家の中の方が温度が低いように感じます。
某建築会社で建てた自然換気の住宅です コンクリートと断熱内壁の間に空間があり天井の高い部分からの屋外換気口から排気している感じの家です。最近建っている沖縄のRC住宅は一般的にそういう家が多いと感じますので比較的新しい家に住んでいる人はRC住宅が熱いなんて感じてないんではないでしょうか? シロアリについても主要構造部分は鉄筋コンクリートなので全然気にならないです。なんとなく住宅内部のシロアリ対策でやっていることと言えば (他の害虫等の対策も兼ねて)年一で床下でバルサンを焚くくらいかなー(笑)防音性も良いし 気密性も高いのでクーラーもよく効きますよ
家電量販店でクーラー買う時も同じ能力でも木造6畳コンクリート造8畳と書かれていますよね、気密性の高さからコンクリートの方が熱負荷計算上も低く見積もられているようです。コンクリートの蓄熱量が多いということは逆に一度建物内部を一度冷やしてしまうと その冷気も内側のコンクリートに蓄熱され熱くなりにくいということではないのでしょうか?
木造でも日中家にいるときにクーラーを使わない人は少ないんではないでしょうか?
最近流行のB系の木造は外壁にコンクリート含有率の高い(窯業系)のサイディングボードがメインに使われていますし、基礎はベタ基礎のコンクリート、接合部には支持金具なども使われています。主要構造体は木材ですが、本物の木造住宅には似て非なる物の様な気がします。安物買いの銭失いにならないように気を付けてください。

匿名さんより

沖縄も河川の水害ありますよ。昔から床上浸水が多い地域があります。今後は異常気象だから更にそういう地域は拡大すると思いますよ。対策も進んでいるかとは思いますか。あと、どなたかも仰る通り竜巻警報が時々出るし、木造だと余計にヒヤヒヤすると思いますよ 。火の元にも要注意です。

匿名さんより

新しい家でも、RCの方が夏は暑いし冬は寒いですよ。設計士も建築会社もそう説明するはずですが、、、。
内地業者が不安なら、沖縄の木造住宅建てているダアールなどどうですか?内地基準と沖縄基準は違うので、倉庫のようなキューブでも沖縄基準になってます。

匿名さんより

本土で台風の被害で屋根にブルーシートを張ってしのいでいましたが、コンクリートの屋根は飛ばされません。毎年、台風が来る度に不安になるより、安心して暮らせる頑丈さを私は選びます。3匹の子ブタのお話と同じ感覚。

匿名さんより

中心に、コンクリートして、外側と、内側に木材にしてみると、いいんじゃない?
いずれ、沖縄建築の天才が、あらわれますよ!

匿名さんより

沖縄の赤瓦の古民家もけっこうあります。
祖母宅が築60年の木造赤瓦です。
シロアリとか台風被害はありません。
使ってる木材によると思います。
実家付近は赤瓦の古民家けっこうあります。

しかし、保証もないしこれから造るなら
木造住宅は不安なので私なら選びません。

さはらさんより

建築業を営なんでます。
正直いいますと、木造、鉄骨はプラモデル?って思うくらい簡単な作りです。施工しながら大丈夫?これマジで台風きたらなくなるんじゃない?のレベルです。
当たり前ですが設計図面通りで作ってるのでこちらもこうした方が頑丈だけどな…っと手を加えたくもできません。

匿名さんより

本土の瓦は乗せてるだけ。地震対策だとか。沖縄の瓦は昔は漆喰で固め、今はボルトで固定してる。ブルーシート乗せてる云々は全く関係ない。

あびやーさんより

瓦の家だけではない。洋風の新築もブルーシートだらけ。三角形の屋根は屋根ごと
飛ばされる。室内に風が吹き込めば天井や壁が抜ける。木組みなので風圧で倒れる。
内地の瓦が乗ってるだけなのは地震対策ではない。地震でも最初に落ちてくるのは瓦。
沖縄の伝統家屋については前述したとおり。

匿名さんより

一戸建てを新築するって、大抵の方にとっては一生に一度の事ですよね。だからこそ、後で後悔するより、念には念をと考えます。

沖縄では台風は毎年のように何度も襲ってきます。台風の風はあらゆる方向から吹き付けてきます。それに、沖縄を通過する時の台風の速度は遅いので、長時間、暴風雨に耐えるものでなくではなりません。頑丈に越したことはないと思っています。

匿名さんより

昔と違って木造が技術で耐久性に優れてきたように、RCも断熱材、遮熱材の技術が上がってきてるから昔ほど暑くないんじゃない?家電も性能上がってるから効率よく機能するだろうし。

木造住宅、半壊・全壊は確かに聞かないけど台風で屋根が浮いて雨漏りするようになったとかききますね。
今の建て売り物件が築年数が10年過ぎたあたりから本当に沖縄の台風に耐えられるかわかるのかな。塀がフェンスで家全体が台風の風をまともに受けそうな物件増えてるけど、これほんとに大丈夫?と、思ってしまう。
昔からある木造住宅は高い塀や防風林で守られてるか、周りがコンクリートの建物に囲まれてるで吹きっさらしにはなってないもの。
与那国や宮古に行くような台風は沖縄本島には近年来てないので、80m近い暴風に本当に耐えられるかは来てみないとわかりません。
30年近く前に宮古島で建てられたログハウスがありましたが既にないです。
家主さんと知り合いじゃないので理由は知りませんけど、RC構造であればまだまだ健在だったでしょうね。

匿名さんより

RCも職人次第。建売RCの激安は辞めた方がいいです。鉄筋の数も少ないし、型枠の水平もとれてません。メンテの方がお金かかるのでは?という造り。仕上がって見た目にはわかりません。工事中に何度も見に行かれた方がいいです。

匿名さんより

保険屋と話すけど、毎年台風であちこち屋根飛んだりしてるよ木造は。保険界隈では噂になりがち。

匿名さんより

コンクリの外装って5年くらいで汚れが気になりますね。10年に1回は塗装、屋上防水など必要?
住んでるアパート、しっかりしたRC造りの築2年ですが、階段などところどころにひび割れ。これをそのままにすると、中の鉄筋がやられてコンクリが崩れてくるとききました。
コンクリートブロック塀も耐用年数15年くらいで、古民家の塀の近く通るの怖いです。
いろいろ考えると賃貸のが安心かも。

匿名さんより

北部離島住みですが、去年の台風24号、25号でもどこも屋根飛ばされてません。本島より風は強いと思いますが、、、。風が強いだけに土嚢を積んだりなど事前準備おこたらないからかも?
畑などはやられましたが、家は板打ちつけ、土嚢積み、で木造ですが特に被害でてません。RC倉庫は雨漏りしましたが、保険内で直せました。

本土の明明さんより

近畿在中の者です。木造に住んでます。もともとは天災の少ない地域でした。親達から、室戸台風や伊勢湾台風の時に床下浸水した程度と言われてきましたが、去年の台風でとでもない災害に遭ってしまいました。
一昨年、一昨々年では、年に3回程度、台風でもないのに(普段の台風よりも強い)超強風が吹き荒れました。そして、去年の台風21号で家が!! 途方にくれましたよ。
だから、今度はコンクリの住居希望してます。(沖縄へ移住希望。)

うちは、台風来る前には必ず、飛んでいきそうな物干し台、物干し竿、植木鉢など諸々を飛ばないように家の中へ入れたり、重りを付けたり、必ず工夫します。しかし、しかしです。近隣のお宅で、壊れたまんまのカーポートの波板とか、修理もせずに放置してるやつが、飛んできて・・・とか、そういうのがいくらでもあるんです。

我が家も海に近いので、サッシの縁には塩?の吹き出しみたいなのがこびりつきます。その分、山手の方の虫は少ないですが、セアカゴケグモがたくさんいますし、ゴキもこれでもか!ってほどいます。
シロアリについては(我が家にはいませんが)、東京の知人宅でも出ましたし、よほど寒冷地でもない限り、腐った材木なんかを木造家屋の壁に接触して置いてれば、シロアリがわくそうです。
コンクリの芯になってる鉄筋の劣化具合については無知ですが、童話の3匹の子ブタの話を信じてますので、木造は怖いです。

それと、仮に私が今の近畿周辺で家を新築するチャンスがあったとしても、ハウスメーカーには依頼するつもりはないです。やはり、その土地その土地の大工さん、工務店に依頼します。場所・場所の風向きも知ってるし、その土地に合う材料を使用してくれると信じてるからです。うちらの地域の大工が自分の家(木造)を建てる場合は、「その土地で育った材木を使うのが一番よい」と言います。(余談ですが、ハウスメ-カーさんを選ばない理由の一つに、家相が悪すぎるケースが多いのもあるけど。)
うちの家(木造の建売)、軒の深さなんて無いに等しいんですよ。雨が降ってきたらあわてて窓を閉めないとえらいことになる。昔の家は、南側の軒は1Mくらいはあったんですけどね。でも、今じゃそんな土壁で瓦ぶきの家って、相当高額なので建てられないわ。
だから、沖縄県にて、本土からやってきた、気候風土をよく知りもしない業者に家を建ててもらうのは(技術力はあっても)どうかな?と思います。

ところで、メンテナンスコストのことですが、2階建て木造スレート瓦の建売で、ベランダの床の塗り替え(防水)は6年に一度せよと言われてて、外壁塗り替えとコーキングの打ち直しは11~15年程度で、屋根も20年程度で塗り替えですが、足場の費用が高いので、全部一度にやってしまいます。塗料をクール効果のあるタイプにしたので、うちの場合で170万円以上かかりました。(毎月およそ1万円ずつ積み立て貯金した方がよいのか?)。 イオンとかに頼めば安そうですが、持ちが悪そうだったから地元業者に頼みました。

ちなみに木造の価値、原価償却でゼロ円になるのは26年です。

鉄筋2階建ての親戚の家でも、屋上があるので、防水塗装を何年かに一度しないと、雨漏りの原因になりますので、壁もろともにメンテやってます。
どういうタイプの家でも、メンテに費用が掛かりますね。

匿名さんより

上にもありますが、外壁がこわい。鉄筋とおっないコンクリートブロックやドンブロック。積み方も甘くて歪んでたり。いつ倒壊してもおかしくないような外壁がたくさんあり。沖縄は地震が少ないからなんとか保っているのかな?

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