【料理】冠婚葬祭の料理

= 匿名希望さん =

皆さん、お仕事や学校も始まり、お正月気分もそろそろ抜けた頃かと思います。

以前から気になっていたことなのですが、沖縄の伝統的なお料理って、冠婚葬祭のいずれを問わず、同じ料理ですよね?まあ、結婚披露宴は違うと思いますが…

お正月でもお盆でも、法事の時も三枚肉を作るし、昆布があるし、ゴボウもあるし…何となく不思議だなーと。県外なら、お正月にはおせち料理、法事は…あれ?分からないや。

私の他にも気になった人とかいないかな?と思いまして。また、冠婚葬祭共通のお料理を作る理由をご存知の方や、いやいやそんなことないよ、冠婚葬祭それぞれにちゃんと別のお料理を作るんだよとかありましたら、お教えいただければと思います。よろしくお願いします。

7 Comments.

匿名さんより

冷蔵庫や輸送手段が無い時代は
作り置きできる食材が南国沖縄では限られていたのではないか
ハレの日は赤カマボコ、クモリの日は白かまぼこと色を変えるだけとか

匿名さんより

冠婚なのか葬祭なのかによって置き方が違ったりする地域もあります。
うちの地域では昆布は祝い料理なので法事には使いません(重箱には入ってます)
あとお盆には作るけど、正月には昆布やゴボウの煮ものは使いませんでした。

匿名さんより

主さん、それはあなたが知らないだけです。
実際には冠婚葬祭、お正月や生年祝いでもハレの日毎にありますよ、伝統の料理は。ここで書ききれないくらいありますから、ご自身で「沖縄の伝統料理」とか検索してみて下さい。由来、レシピ全部探せます。
山本綾香さんとか、琉球料理研究家の本も一読をお勧めします。県内書店の「沖縄本」コーナーにはよく置いてありますよ。

でも、主さんが「沖縄の料理って皆同じですよね」って誤解されるのも残念なからウチナーンチュの責任です。やたらと琉球王国の誇り、伝統と言う割には全然文化大事にしてませんから。社会人でも「沖縄の伝統的な料理を食べたい」って県外から来る目上の人に言われてもどこに案内すればいいか迷う人が殆ど。
チャンプルーとグルクン唐揚げとオリオンビール出す居酒屋案内して「伝統料理」って言うから「沖縄のメシは不味い」って言われるのに。
お重も本来は三枚肉とソーキ汁とカマボコだけではありません。

匿名さんより

今読み返したら変換ミスが。
「山本綾香さん」ではなく「山本彩香さん」です。すみません。

匿名希望さんより

主です。皆さん。お返事ありがとうございます。

そうなんですね。行事毎に色々と決まってるのですね。また、行事によっては使わない食材が決まっていたりするのですね。私がそういうことを知ることのない環境で過ごしてきたのかもしれないですね。行事ごとのお料理とかって、一つ一ついわれや由来があるのが普通だと思っていたのですが、沖縄の行事ごとではそういうのがないのかな?とか、沖縄は四季の変化に乏しいから、四季折々の食材を生かした食文化があまり発展しなかったのかな?と思ったものですから。

そうですね.居酒屋のチャンプルやーグルクンの唐揚げを「伝統料理です」といって勧めるのはちょっとねぇ、と思いますね。「庶民の味」というのなら分かりますけども。あ、でも、グルクンって昔は高級魚だったのかな?それだと庶民の味ではないかも。ムムム…。

あ、それから、別に沖縄の伝統や食習慣を否定したり、見下したりというつもりもないですよ。どこの地域でも文化や伝統、習慣って、その地域の自然環境も含めた地域性に根ざしたもので、そこで過ごしてきた人々の知恵や経験、歴史などが織り込まれたとても豊かなものだと思います。沖縄の伝統料理には伝統料理の、本土(本土という言い方は好きではありませんが、このテーマの話ではその方がわかりやすく伝わると思うので)の伝統にはその伝統の、それぞれ良さがあると思いますし、私はどちらも好きです。もちろん、伝統料理ではなくても、チャンプルーなどの庶民の味も好きです。

皆さん、色々とご教示いただき、ありがとうございました。

匿名さんより

昔は、結婚式は折り詰めでした
二段重ねの持ち帰りでーーーす
豪華でおいしかったです

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