【謎】雨上がりのミミズ

= ガーフィールドさん =

こんばんは。以前から気になっていた事象についてです。
昨日久しぶりの大雨でしたね。我が家の敷地では大雨の翌日に、必ず駐車場のコンクリート上にたくさんのミミズが這っています。

今朝は28匹を確保し近くの公園の土の上に返してやりました。これまでの最多は126匹です。
駐車場の土間から最短距離の土がある場所までは、アスファルトの道路をはさんで10mほどあります。どこから出てきているのか、またなぜ大雨の日の翌日に出てくるのかを知りたいです。

どなたかご存じの方がいらっしゃいましたらご教示願います。

15 Comments.

匿名さんより

俺はミミズが移動する為に雨降りに乾かない状態を維持できるのでそれでだと思う
移住。
山原でも雨あとの朝早くだと道にミミズが出てきて
それをヤンバルクイナが食べるため道にでてくる

匿名さんより

ビチョビチョの穴にミミズ1000匹
蠢くミミズが126匹、ホントだったんだ

ガーフィールドさんより

 主です。コメントありがとうございます。
 土中では大雨によって呼吸ができなくなり出てくるのだろうな、とは予想していましたが、うちの敷地内のコンクリート土間の上にだけたくさんいる理由がわかりません。土の上に出て、土中の水分がはけた後にまた戻るのではなく、わざわざコンクリートまでやってくるのはどういうことなのかと…。ちなみに自宅前のアスファルト舗装された道路には1~2匹しかいません。

匿名さんより

駐車場の枠から出ることが出来ず駐車場内でネズミ算式に増えている
と考えるのはどうでしょうか?

一般にミミズといえば陸の土の中に棲息するものと考えられている。
しかしながら、水中生のものもある。
イトミミズ類は汚泥中に多く生息し、ミズミミズ、アブラミミズは
ごく普通の水域に多く棲息する。
アブラミミズ、ミズミミズは沈殿物中を這い回って生活するものが多い。
一部には体をくねらせてよく泳ぐものがある。
ごく少数ながら海産種も知られる。
雨になると地上にミミズが出てくることがよくあるが
これは雨水が土壌中にしみこむと、酸素不足になるためであるらしい。

匿名さんより

15:47さんの書かれてるように雨上がりの路上にミミズが出てくるのでヤンバルクイナが食べにくる
それで雨上がりはクイナが車に轢かれる事故が多いというような話を見聞きしたことがあります

自宅のサッシの上の方が泥だらけなんでどうしたんだろうと思ったらミミズが溝を伝って潜んでいたことがありました
泥と思ったのはミミズの糞のようでした

匿名さんより

雨上がりのウォーキング時にミミズ見かけます
たくさん這ってる場所は上が閉鎖的で鳥などが猫などに襲われた時に逃げづらそうだなと感じました
ミミズが少ない場所は鳩などがよく居ます
鳥が食事しやすいかどうかの問題かなぁと個人的には思いました

ガーフィールドさんより

 主です。
 うちの敷地内はほぼコンクリートで覆われており、あれだけ大量のミミズがやってくるのは、やはり近くの公園しか考えられないと思っています。
 今度大雨が降った際には、おこめさんのおっしゃるようにカメラでの撮影を試みたいと思います。ありがとうございました。

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