【離島】最近は耳にしない言葉「シマチャビ」

= 内勤希望さん =

最近、耳にすることが減った言葉・・・
シマチャビ(離島苦)

離島ならではの地理的な不利を表す言葉である。

教育や医療、輸送・流通面における
条件不利性など多岐に渡る。

最近、知人が離島で生活するようになり
島での生活の様子などの話を聞いているうち
この言葉を思い出した。

昭和の時代からすれば
軽減されてきているはずだけど
離島苦は現在でも続いているのだと。

9 Comments.

小鳥遊さんより

シマチャビ?初耳です。
メッシュサポートの街頭募金に
でくわすと、必ず募金してます。
宝クジにあたったら、一千万くらい
寄付したい。

内勤希望さんより

離島と関係のない私は知らなかったけど
島へ渡る離島便は天候による欠航が生じたりと
住んでいる方しか分からないこと不便さが
多々あるのだと。

匿名さんより

飛行便があればイイ方で、船便だけだと店の陳列棚、商品が無いこともある。
カップラーメンは○○、インスタントコーヒーは××と、商品によっては種類が一つしかない島もある。

匿名さんより

insel-schmerz ドイツ語
island pain  英語
島の痛み   離島苦 日本語
島チャビ  琉球語

伊波普猷がドイツ語の「insel-schmerz」
を島チャビと琉球語に訳したことから
一般的に流布されるようになった

知識をひけらかすようで、的外れかもしれませんが、、お許しを・・

匿名さんより

わざわざ小さな離島に住もうなんて奇特な人なら多少の不便さは気にならないのではないでしょうか?

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