【仕事】大人の冗談に右往左往の日々だったあの頃

= 内勤希望さん =

やっとこさで学校を卒業し無事に就職。春には晴れて社会人。
入社直後から直面した初めて携わる仕事を覚える苦労。
学校で教わった知識だけでは対応できない業務が多様にあった。

更に社会人一年生ピヨピヨの私を戸惑わせたのが
同僚との距離感と言うのか、対人関係の難しいところ。
世代が近い同僚ならば無難な対応で乗り切れましたが学生時代にアルバイトの経験はあれど、年の離れた先輩方と働く経験値が少なかったせいで、接し方を知らず下手だった。
特に頭を悩ませたのが、大先輩である四十~五十代の方々からの冗談なのか本気なのか真意が読み取りにくい発言への対応。

その発言は本気度60%冗談40%の真面目な話なのカナ?
それとも本気度40%冗談60%の冗談?の見極めに気をつかう。
どちらか100%だと判別し易く悩まないが、織り交ぜて話すから困る。
堅苦しい会話にならず、円滑なコミュニケーションを図るのに役立ってきた会話方法のひとつなんだろうけどサ。

真剣に聞き入ると「冗談だよ」と笑われたり、からかわれたりとか笑いながら話すので冗談かと思いきやマジな話だったりと、どこで線引きをすれば良いのやら、その場面ごとで瞬時の勝負。

先輩方個々の性格を知らないうちは判断が難しかった。
現在ならばセクハラやパワハラに該当となる問題発言も当時は日常的に飛び交う昭和の時代だったし・・・
少しも笑えないダジャレを合間に放り込む先輩もいたっけ。

大人社会の職場?で「大人の冗談」に困惑した思い出もあります。
様々な場面でいろいろと鍛えられたあの頃。
このような悩みは令和時代の今でも存在するはずネ?

そう言えば、同僚の二十代女性からの指摘を思い出した。
「内勤さんが話す事の80%が冗談ですよネ」
だったら判断に困らないので良いんじゃな~い。
ちなみに、割合は90%が正解です。

33 Comments.

匿名さんより

〉少しも笑えないダジャレを合間に放り込む先輩もいたっけ。

長文でしょうもないこと書く、うわさ人
もいたっけ。

って、内勤さんも言われるはずよ〜

匿名さんより

内勤さんにも原因はあると思うよ
ここでの長年の投稿も自己満の一方的だしね、キャッチボールができるとは誰もが思っていない。
他人(大先輩や同僚)は主さんの写し鏡だね、コミュニケーションは人より何倍も時間がかかったでしょう。よく頑張りましたね。

匿名さんより

下ネタで冗談言う60代以上のジィさん達、困ります。セクハラですよ?と言うと黙ってた。キモい。

内勤希望さんより

大人の冗談に困惑した思い出。
社会人一年生の私。季節は夏の始めの事だった。

五十代の上司のお供で行った取引先から帰社した直後
執務中の同僚らの耳に届くような声で上司が私に話しかける。
「良かったナ~内勤くん。あの担当者に気に入られて」
ニコニコ笑顔の上司。デスクで顔を上げた数人の同僚がニヤニヤ笑う。
「今まで私にはお茶も出さないけど、今日はコーヒーが出たからね」
珍しい事だからビックリしたサ~と上司が続けた。
取引先の担当者は四十歳前後の独身女性。ちょっとした有名人。
来訪者がオジサンと好みの男性では、その対応が異なることで有名。
新人の私が知らないだけで、我が職場では周知の事実だった。
分かり易いあからさまな対応の違いに上司は呆れ笑って言った。
「お局様は独身の若いハンサムが好きらしいよ」
上司の大人の冗談に私は困惑し苦笑いを浮かべるしかなかった。
正直なところ、上手い切り返し方を知らなかったから。

その後、業務の関係で数回に渡り上司と二人でお局様の元を訪ね、
その度に入れ立てコーヒーを振舞われ、職場で上司にイジられた。
取引先とは主と従の力関係なので、担当するお局様の気分を害さない
粗相のない対応を心がけ、私は打ち合わせに同席していた。

ところが、この席で一段と私を困惑させる大人の冗談が・・・

匿名さんより

私もこういう人大キライ。
影で取引先の独身女性をみんなで笑い者にしてるんでしょ?
しかも自分はハンサムだと。
歳をとって過去の話を長々と語り自慢するアラカンは老害まっしぐら。

匿名さんより

内勤さんはイケメンなんですね~(^^)
今では渋いおじさまになってるのでしょうか。

匿名さんより

そのお局を笑い者にしてる職場って…嫌な感じ。男ってみんなそんな感じですか?凄く嫌な感じ。男性に対して不信感しかない。

内勤希望さんより

19:00と21:20のお二人は
影で独身女性をみんなで笑い者にしてる職場って
イヤだと言っているのだが・・・別にイヤでの構わないけど。

笑い者にされる行動については、どう思っているのだろうか?
オジサンとイケメンに対してあからさまの差別的対応について。
もしかして・・・至極当然だと思っているとか?
それが正しいオバサン的思考ですかネ。

匿名さんより

実際には
お局さんとは言ってないよね?
あの当時でしたら、
行き遅れ女子には オールドミスと
言ってたはず!
でしょ?内勤さん。

匿名さんより

オジサンとイケメンの勘違いって事は無いですか?被害妄想とか。その女性は裏でこんな事言われて可哀想ですよ。別にオジサンでもイケメンでも興味ないかもしれないのに。

匿名さんより

笑い者にされてる女性は可哀想ですよ。そのオジサンの勘違いかもしれないし。たまたまその女性の機嫌がいい日に主さんが現れたとか偶然でしょう。

匿名さんより

上司はおじいだったから茶で主は若かったからコーヒーだったんじゃない?
気配り上手の方だったんですね。
主の職場は人を下げて笑いをとる低レベルの会社みたいですね。

匿名さんより

内勤さんは昔昔の大昔の話だから、セクハラもお局様も許されると思ったかもしれないけど、あの時を生きてた私達女性からすると、あの頃から腹立たしかったわよ。
言っても聞いてくれないし、神経質と言われてましたからね。
あの時にコンプラがあればクビがたくさん飛んでたでしょうね。
惜しいわ。

匿名さんより

大昔の人達は今の時代なら全員クビですよ。解雇!セクハラは許せない

匿名さんより

〉上司はおじいだったから茶で主は若かったからコーヒーだったんじゃない?

きっとそれだ!
むかし、某レストランで お年寄りには
お茶、若い人には水をサービスして
で出していたもんね。

匿名さんより

自分の思うとおりに読み取るのですか?
書かれてますけど、見えないの。

>「今まで私にはお茶も出さないけど、今日はコーヒーが出たからね」

内勤希望さんより

大人の冗談に右往左往の日々だったあの頃。
取引先にて私を困惑させる大人の冗談が待っていた。

多分、三回目の打ち合わせの時だった。
大テーブルを中央に置く会議室らしき部屋に通され
お局様と上司と私の三人で席に着く。
向かい合わせで座ると資料のやり取りに不便だったので
この時はテーブルの角でL字型に私が中央の位置で座った。
必然的にお局様と私の位置が近い席順となった。
新米の私の役割は、お局様と上司のやりとりで数値の変更が
あると、その場で計算機を叩き資料の数値の訂正を行うもの。
しばらく電卓と格闘しているうちに、ある事が気になりだした。
それはテーブルの下の見えない足元で起こっていたこと。

お互いが足を延ばせば届く距離だから、お局様と私の靴同士が
触れてしまうのだ。最初は「アッごめんなさい」と軽く会釈し、
足を引いたけれど、電卓に夢中になると靴が触れるを繰り返した。
その後は意識して足を揃えて座っていたのだが、また靴が触れた。
アラっと思いながら足を戻し、椅子の真下に足を曲げてつま先を床に
つけ立てるような感じにした。でも、この体勢を続けるのは辛い。
しばらくして足を元の位置に戻したら、またもやコンッと靴が触れた。
何でだろうとテーブルの下に視線をやると・・・エッ!目が点。

隣に座るお局様は足を私の方に向け伸ばしている。
何だこれはと思って視線をお局様に向けると・・・ゾワゾワゾワ
目が合った瞬間、フッと笑ったのである。
あろうことか意図的に靴が触れるように仕向けていたのだ。

匿名さんより

この短編小説みたいなのネットで読んだことある。2ちゃんねるだったかな?主、恥ずかしいよ…
自分のことのように書いてさ。

内勤希望さんより

ダ~どこに書いてあるのか詳しく教えてごらん。オジサンも読んでみたいサ~

内勤希望さんより

大人の冗談に右往左往の日々だったあの頃。

お局様との出来事があってから十数年後。
偶然、お局様と一緒に働いていた方と知り合った。
それとなく当時の事を尋ねたところ・・・
「あの方は話題豊富な方だから」
自分勝手な依怙贔屓が顕著な方だったから
〇〇〇を××したことなど、色々な話をしてくれた。
自分だけではなかったのだと安堵したことを思い出します。

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