【本】読書の秋

= 海月さん =

10月に入ってさすがに涼しくなりましたね。ほんとにやっと。
秋の夜長に読書をと思ってスレを立てました。
好きな本の話をしませんか?
どんな本を読んでますか?(ネタバレ注意でお願いします)

21 Comments.

匿名さんより

古い本だけど
「スキンヘッドのすすめ」
は面白くてためになる。
図書館へゴー。

匿名さんより

長く休館していましたがもう開いてるんですね。
平日に行ってみよう。

のりさんより

半沢直樹の原作を読んでました。
最初に本から読んでいたのでドラマはあまりに違う展開で面白かったですね。
意外と「倍返しだ!!」を決め台詞に使って無いんですよ 笑
それでも池井戸潤の作品はどれも面白いです。バブル期の話は、私は経験ないので読んでいて異次元の世界だし、どちらかというと氷河期を味わった世代でその話も面白いです。
後は、湊かなえ、東野圭吾、桐野夏生などメジャー所を読んでます。
秋の物悲しい時に読む桐野夏生は読むと心にダメージを受けます。人の暗部を何とも言えない表現で自分の中にもあるであろう醜さを感じてしまいます。
でも好きなんです。天童荒太とも似ていますが両方とも好きな作家です。
読む際は、自分自身の精神状態を整えてから読んでます 笑

匿名さんより

調理場という戦場「コート・ドール」斉須政雄の仕事論
バカの壁 養老孟子
一切なりゆき 樹木希林

匿名さんより

現在、井坂幸太郎作品を読んでいます。
他にもおすすめがあれば知りたいです。

匿名さんより

希望の国のエクソダス 村上龍
砂の女 安部公房
恐るべき子供たち Jean Cocteau

匿名さんより

「生かされて」
著者イマキュレーイリバギザ
本人が体験した実話です。同じ国同士が民族の違いにより大虐殺が起き、愛する家族や仲間が次々と殺されるという内容
心が締め付けられますが信仰心の強い彼女はそれを乗り越えていきます。
是非沢山の人に読んで頂きたい

匿名さんより

20年くらい前に買って、今も大事に持っていて、たまに読み返すのが、
「西表島自然誌」安間繁樹
また、西表島行きたいなぁ〜。

匿名さんより

「女たちのジハード」
著・篠田節子
20年以上前に出版された本だけど、読み始めたら一気に読めるって感じ。

匿名さんより

いまは湊かなえさんの
豆の上で眠る
を読んでいます。

家事育児仕事の間に読んでるので少しずつですが唯一の趣味なので楽しみです(^^)

匿名さんより

ジュンク堂で長居したい!
リスク高いですよねやっぱ。
早く気軽に行きたいです。

匿名さんより

[西表島自然誌」著者は栄町うりずんの創業者とは学校は違うけど大学時代からの親友らしい。

匿名さんより

東野圭吾の小説で「白夜行」と「幻夜」を2週間かけて読みました。
面白かったです。
今 読んでる途中なのは三浦綾子の「海嶺」です。

海月さんより

スレ主です、皆さんコメント有難うございます。
気になる書籍もあって全部手に取ってみようと思います。
私はと言うと、今年初めに読んだ湊かなえ著「落日」が面白かったです。
今は家にある「29のテーマでめぐる江戸歴史散歩」で、つぎ角田光代作に行こうかと思ってたら「生かされて」が気になりました。

匿名さんより

百田尚樹さんの「カエルの楽園」
高校でよく読まれているというので娘から借りて読んでみましたが考えさせられ印象に残る一冊でした

匿名さんより

キネマの神様

映画のお父さん役、志村けんさんの予定だったけど
コロナ罹患で降板…
本読んでると、志村けんさんのお父さん役観たかったと思う。
ピッタリハマり役だったはず。

匿名さんより

藤原正彦先生の「本屋を守れ」「国家の品格」
今、書店に行くと「本屋を守れ」は平積みされてたり、よく目に付きます。
つい最近も教科書の電子化は世界の流れだから、と進めていく方針が打ち出されましたが。読書が如何に大切かを考えさせられます。
ちなみに、藤原先生はバリバリの理系。数学者です。お父さんは作家の新田次郎、お母さんは「流れる星は生きている」の藤原てい さんです。

匿名さんより

ジェームズレッドフィールド著「聖なる予言」。
自分が中学生の頃初めて読んだのですが、今の生き方に影響を残しています。
人と関係するのが怖かったり、悩んでる人に読んでほしいのですが、
沈んだりんしてると本を読むエネルギーもなくて、読むエネルギーがあるときにこういう生き方を楽にするような本を読んでいてほしいですね。
流行りの鬼滅の刃とか、本当に好きで面白いならいいけれど、企業とかの利益目的の流行りにはのってほしくないですね。

匿名さんより

「とめられなかった戦争」(文春文庫)
「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(新潮文庫)

今世間で騒ぎになっている菅内閣による日本学術会議への任命拒否者6名のうちの1人、歴史学者で東大大学院教授の加藤陽子先生の本です。
高校生向けの講座などのテキストとして使われたものなので、極めて平易、読みやすい本です。
百田直樹、櫻井よしこ等の本と読み比べてみるのも非常に意味があると思います。
個人的には、何故菅総理が任命拒否したのか理解し難い、この本が問題とされる国ならもう終わりだな、と思いましたが。

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