【観光】ホエールウォッチングの最盛期

= 内勤希望 =さん

今の季節がホエールウォッチングの最盛期らしい。沖縄の冬の海で楽しめる注目のレジャー。海の巨大生物クジラの姿を自分の目で観察できる。12月下旬から4月頃上旬がシーズンなんだとか。
ちなみに主なクジラの種類はザトウクジラ。遠くアラスカの海から回遊して来てるんだって。

海面上にジャンプするザトウクジラを想像してたら、沖縄の商業捕鯨の歴史について思い出した。
名護市東江にあった名護博物館。2階の常設展示室「沖縄近海の鯨類」の資料だ。(なお現在の名護博物館の常設展示場は休館中)
戦後、沖縄の商業捕鯨は昭和20年代に本格化。名護に捕鯨会社が設立されたとか。その後、平安座島にも捕鯨会社が設立されたとの新聞記事を読んだ記憶もあるな。
しかし、昭和40年代初頭に商業捕鯨は終結する。理由は沖縄近海では資源の枯渇を招いたから。約10年程で捕り尽くしてしまうとは。
その後、沖縄近海でクジラの目撃が頻繁になるのは、約20年以上もの時間を要したようだ。
小笠原に続いて沖縄でのホエールウォッチングの始まりは、平成時代に入ってからだったカナ?

アッ!自分はホエールウォッチングを未体験です。
経験者からの感想を聞いてみたい。

10 Comments.

匿名さんより

あははは、名護湾に迷い込んだゴンドウクジラを徒手空拳、素手で捕獲している時代に
資源葛藤するわけ無いジャマイカ
いるか(ゴンドウクジラ)が寄るか寄らないかで町長の人徳を占った時代だよ
昭和30年頃からの山開発、屋部村と本部町境界線の山が三山消えるほどの
採石採取、赤土や採石灰塵の流出で名護湾入り口の海が汚染され
敏感で賢いイルカが寄りつかなくなっただけ、ネ・ゴトハ・ネテイヘ

匿名さんより

ダイビングショップがやっているホエールウォッチングに参加したことがあります。
まず船に乗るのが嫌で、クジラな興味もなくて最初は嫌々でしたが、実際に見ると迫力があり興奮します。気がついたら夢中で歓声をあげていました笑

匿名さんより

2回乗ったけど、2回とも尾しか見えなかった。宣伝もオーバーじゃないのかな
見える確率高いとか
でも船乗る機会はあまりないから、友達同士で海みながら、わいわいして乗るのも楽しかった。コロナ時期ではないです。

匿名さんより

3年前にホエールウォッチング参加しました。30分以上経過したときに、大きくジャンプ?した姿がすぐ近くで見れたときとにかく凄かったです。初めての経験でとても感動しました。
船もずっと揺れて、船酔いで吐いてる人が多かったけど私たち家族はアネロンっていう酔い止め飲んだから平気でした。ただ眠気はしましたが。コロナが終息したらまた見に行きたい

内勤希望さんより

情報を寄せた方々ありがとう。

姿を目撃できたら嬉しいはずネ。
19:07さんは2回とも尾は見たんだから良かったんじゃない。
一番の問題は船酔いなので、誰でも楽しめるとは言えないかも。

匿名さんより

OTVですよね?見ました。
ヒートゥー料理を紹介してましたが、どんな味なんでしょうね。。
ホエールウォッチングは一回行きましたが、〇ロの餌付けや船酔いで色々あったけど、総じて最高の経験で何とも言えない感動がありました。
出来る事ならも一回行きたいけど、行ってくれる人がいません。(理由は↑)
行った事がないなら是非!おススメです。

内勤希望さんより

ヒートゥ漁は現在も名護では継続されているので
名護あたりでは食べることも可能かもよ。

ザトウクジラ漁は昭和40年代に採り尽くしたようで
最後の年にはマッコウクジラ1頭しか水揚げされなかったとか。
その後、条約によってザトウクジラ漁は終焉したらしい。
これが沖縄における商業捕鯨の顛末。

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