【会話】場面かんもく症について

= 三ツ矢サイダー =さん

このカテゴリーを選択して正解なのかは分かりませんが質問させてください。
現在高校生ですが、最近小学校低学年の頃のことをよく思い出します。
私は昔人前に立って話すことが苦手で、日直の前日などは大泣きして母をよく困らせていました。
また、学校では特定の友達以外から話しかけられてもそれに応じることができずになんでしゃべらないの?とか、「あ」って言ってみて!とか、全然喋らなくて気持ち悪い。などと言われていました。

その頃は自分から話しかけたくても喉が締まった感じがして声がでなかったりしたため先生に話しかけることさえできませんでした。
給食の時間も、家で食卓を囲む時のように箸を進めることができず、いつも少量しか食べることができなかったため担任にもよく怒られていました。

その他にも場面かんもく症の症状に当てはまるようなことはたくさんあります。
その頃のことを思い出すと私は場面かんもく症だったのではないかと思います。
しかし、特定の友達以外とは話すことができなくても、初めて会い、もう二度と会うことのない人には話しかけることができました。例えばスーパーの店員さんなどです。
また、現在はその頃程人見知りをすることはなくなって、先生に話しかけられないということもその頃より少なくなりました。
発表も自分に言い聞かせることでできるようになりました。私は場面かんもく症だったのでしょうか?

3 Comments.

匿名さんより

そうだったんだと思います。
親御さんは無理矢理病院連れて行くなどはせずに見守ってくれたんですね。
今は少しずつ克服されているとのことで、良かったです。

匿名さんより

高校生までの私も場面寡黙症だったと思います。ただ私の親は知らないというか、私の性格くらいにしか思ってなかったように思います。
大人になってそのようなことは無くなり、
大学も就職も順調に過ごしていて、子供の頃のあの症状は一体何だったのか不思議です。大人になると本能で選択して付き合いやすい人と自然に関わるようになると思うので子供の頃のようなことはなくなると思います。次第に緩和されたり、脳も学んでいくのでそう心配することはないですよ。
目立つことはしたくないという本能は相変わらず昔のままですがやらなきゃいけないときは何とか乗り越えられてると思います。

匿名さんより

私も同じです。声が出ない、とても大変な思いをしてました。友達は居ましたけど上手く話ができない。いつも聞き役。うん、ううん、これだけです。本読みを当てられた時心臓が飛び出す思いで本当に嫌でした。それが治ったのが高校生なって辺りから多少良くなった気がします。私もその病気だったのかも。ただおとなしい子扱いされてました。大人になり働くようになって変わりました。誰とでも話しが出来る様になりました。でもやはり人と接するとどっと疲れます。独りが好きです。

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