【幽霊】ホルマリン漬け標本の保管部屋

= 内勤希望 =さん

学生時代にアルバイト先の大先輩から聞いた話。
(創作ゆ〜れい話ではないため、ヤマなしオチなし意味もありません)

昭和40年代頃の話だと思われる。大規模病院の改装工事が行われた際の出来事。

診療を続けながら並行しての改装工事だったため、昼間の作業は主に入院患者のいる病棟で実施。診察室や手術室等は診療終了後の夜間を充てた。

順調に進んでいると思われた夜間の作業中に霊感があると噂の作業員が騒ぎ出した。
「この部屋から赤ん坊のか細い泣き声が聞こえる」
産婦人科も併設する病院なので、新生児の産声が聞こえても不思議では無かったのだが・・・

施錠されていたドアを開け室内を確認すると、ホルマリン漬けの標本などが納められた保管部屋。医学に必要なさまざまな臓器の解剖標本や小さな〇児らしき標本も陳列棚には並んでいた。当時は貴重な資料だったのだろう。

この保管部屋を確認以降、一部の作業員が深夜の作業を嫌がったため、工程に遅れが生じないよう作業員の配置を調整するのが大変だったらしい。

5 Comments.

匿名さんより

前回コメントが少なかったから日を開けずの投稿かな?
今度はいっぱい反応があるといいな
頑張れよ

匿名さんより

主さんは年の割に世間話に疎いのか?
あまりにもありきたりの話ばかり載せるから面白くない。
話好きの女性だと聞いたことあるとか、長年生きてると体験してたりする話ばかり。
書くならもっと驚くこと書いて~

内勤希望さんより

警備員の経験がある知人から聞いた話。

学校の警備を担当していた頃の話。
知人は以前からゆ~れいを見る体質だったらしい。
見えても特に怖いとは思わず、無視してやり過ごしてきた。
そうでなくては警備員は続けられないとも。

ところが那覇市内の学校で怖い場所があったと。
その場所は管理棟と校舎をつなぐ3階の渡り廊下。
薄暗い廊下の端っこにうずくまっている者がいた。

これがいるため3階の渡り廊下を通ることが出来ず
毎回、遠回りしていたと話す知人。

「何がいたのか?何で怖いと思うのか?」
と執拗に聞き出そうと私は粘ったのであるが
結局、知人は詳しは教えてくれなかった。
ゆ~れいを無視する知人が恐れた者とは・・・?

母校の噂で知っている卒業生もいるはず。

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