【保険】公務員の自動車共済

= 税 =さん

噂で聞いた話しですが、市役所では正社員と家族だけが入れる、格安で何度事故を起こしても毎年一律金額の自動車共済があると聞きましたが本当ですか?

12 Comments.

匿名さんより

共済保険の仕組を変に勘違いしてませんか?「公務員」だから福利厚生の一貫で税金が使われてるとか。

「共済」というのは、出資金(金額は多くありませんが)をだして「組合員」になった人達の集団だけで保険を維持するものです。その中で保険を運営しています。1年締めてみて想定したより事故保険金の支払が少なかったらその分出資者である加入者に還付されます。
公務員共済だけでなく、JAも全労済もコープ共済も理屈は同じですよ。

公務員共済の保険料が安いというのはある意味当たり前でしょうね。そういう職業の人達とその家族だけで構成されてますから、ありとあらゆる人が加入している一般の保険より事故発生率が低いのは容易に想像出来ると思います。

上に書いたように公務員でなくとも加入出来る共済保険は沢山ありますから、不公平とか言う話ではありませんよ。

匿名さんより

公務員がうらやましくてしょうがないんでしょ
努力して公務員になれていたら他人を羨んだらりねたんだりすることもなかったのにねー

匿名さんより

これだけ盛大に勘違いしていると、説明するのに大変。
ネットもあることだし、最低限は自分でしらべましょう。
それでも疑問があれば投稿してください。

匿名さんより

若いうちなら安いけど、歳とって長年無事故、ゴールド免許でもずーっと同じ保険料です。
民間の損保保険料の方が安かったりしますよ。

匿名さんより

正社員?(爆)
市役所は会社組織ではありませんから社員や正社員は一人もいませんよ!
質問の共済は世の中に存在しませんが作ることは可能だと思います。
一人一台あたり年間百万円取り加入者が多ければ黒字でやっていけますね。

匿名さんより

保険は加入者の数が多ければ多いほど支払は安定する傾向があります。
主さんは「市役所では」と書かれてますが、○○市役所の職員とその家族だけでは到底成り立ちません。例えば、職員数500人、自動車保険に加入する家族1000人、合計1500人で保険を作ろうとすると毎月3千円でも年間5千4百万円にしかなりません。死亡事故1件でも不足するでしょう。
そこで、「市町村職員共済」とか、全国の市町村の職員全てで共済の制度を運用するのが殆んどです。全国の公立学校の教職員、国家公務員の職員全てとか。公務員だけでなく、私立学校職員、その他様々な団体の共済制度があります。

民間の損害保険でも無事故割引+年齢制限など上手く組み合わせれば毎月3千円どころかもっと安くなります。公務員共済だからと言って毎月3、400円で対人対物無制限なんてありませんよ。1ヶ月あたり1千円も変わらない保険料なのに「公務員は凄い安い保険があるそうだ」は幾らなんでも思い違いがひどすぎます。

匿名さんより

主は地方公務員の共済のことを言ってるのではないですか?

地方公務員の自動車共済は、主に都市職員等を対象とする生活協同組合と、町村が構成団体となる特別地方公共団体や一定の町村関係団体等への勤務者を対象にした生活協同組合が募集しています。

この自動車共済の特徴は、年齢条件、運転者限定、無事故割引などがなく、予め補償がセットされています。

メリット
・掛け金は年齢にかかわらず同じ、割引制度もないので毎年の保険料が変わらない。

・共済商品はセットになっており、シンプルなためわかりやすい補償内容。

デメリット
・無事故でも事故を起こしても保険料負担は変わらないので、公平な共済金負担とはいえない。

・等級割引制度がないため、等級の引き継ぎができない。

共済は、一見安く見えがちですけど、民間の任意保険のような無事故割引や年齢割引などがありませんので、長年加入すると共済より民間のほうが金額は安くなります。

あさんより

今まではどの年齢層も関係なく一律だったのを、民間に合わせて年齢によって金額を変える制度にするとでてましたよ。反対が多い中、変えるそうです。

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