【税】子供の為の貯蓄って贈与税がかかりますか?

= とくめい =さん

現在、7歳、5歳、3歳の子を育てる親です。
私名義の口座に3人分の貯金を積み立てていますが、専門学校や大学の時にこの口座から入学金や学費、自練代、車代を支払うと贈与税ってかかりますか?
それぞれの名義の口座はありますが金利が低すぎて私の口座にいれています。
今の状態で積み立てたら200万づつは渡せる予定です。
子育て先輩のアドバイスよろしくお願いします。

19 Comments.

匿名さんより

死んだ時には名義預金として相続税がかかりますが、死ななきゃ無問題。

匿名さんより

学費等の養育費には贈与税はかかりません、名目無しにポンと200万渡すと贈与税がかかります

匿名さんより

基本1年一人110万円までは贈与税は掛かりませんね。ただし、毎年のように110万ずつあげていたりなどは、掛かってくることもあると聞いたことはあります。
主さんの場合は、一切贈与税はかかりませんね。安心しましょう。大学等の入学金や授業料等には掛かりませんからね。
ただし、一括して200万円を1年でポ~ンと渡さず、110万円にしておきましょう。翌年にもう110万みたいな感じでね。

匿名さんより

使ってしまうお金には贈与税かかりません。
例えば、おばあちゃんが県外大学進学の孫に生活費月々20万、年240万上げても贈与税はかかりません!

匿名さんより

親が子供の教育費出すのは家計支出です。贈与税の対象ではありません。
そもそも贈与にはならないので、年110万円の非課税額とも関係ありません。そんな事いえば生活費の高い東京の、同じく学費の高い私立の理系にでも進学させた親は学費と仕送りで毎年贈与税を払う事になりますが、そんな話聞いた事ある人はいないでしょう。

匿名さんより

↑ 仕送りに贈与税かかるとするならば、払うのは貰った側の子供の方です。失礼。
もちろん、 学費は贈与ではないので親も子供も払う必要はないですけどね。

匿名さんより

ヨコからすみません。
では子供名義の通帳に一年間110万以内で預金していて成人して将来通帳ごと渡す時も贈与税はかからないという事でしようか?
トータル200万は超えてると思いますが

匿名さんより

主の口座が利息が高いという事ですが、今のご時世どこの利息も低く、全くと言っていいほど差はありません。100万預けて年に100円の差も出ないのではないでしょうか?
それを考えると、今のうちからお子さんの名義で口座を作っておいて、そこに貯蓄することをお勧めします。

他のコメントにもあるように、学生であるお子さんの為に学費を出すのはもちろんのこと、子育ての範疇であると考えられるものであれば、通学用の車を買い与えようが税務署もそこまで厳しくすることはないと思います。
ただし、お子さんが社会人になってから、親から子へ年110万を超える額を贈与するとなると贈与税の課税対象となります。
お子さんが社会人になった際に、110万を越える額が残りそうであれば、今のうちからお子さん名義での貯蓄をお勧めします。

私も二人の子どもが誕生してすぐに子ども名義で貯蓄をし、上の子が社会人になって落ち着いた時に通帳を渡しました。約25年積み立ててきた記録を見て息子は目を丸くした後、しばらくして涙を流して感謝をしてくれました。子育てが報われたと心の底から思う瞬間でしたよ。

☆「では子供名義の通帳に一年間110万以内で預金していて成人して将来通帳ごと渡す時も贈与税はかからないという事でしようか?」(10:50)
⇒トータル預金額に関わらず、110万/年以内の贈与であればかかりません。贈与契約書を残しておくと、税務署に対する説得力がさらに増します。

匿名さんより

2021年04月11日(日) 10:50さん
まさにそれは相続税が掛かってきます。その場合総合金額がその年に渡されたとみられる場合が多いからです。なので毎年渡しましょう。贈与とは贈る側があげます、貰う側がもらったという認識が必要となるので、あなたの場合は莫大な税金がかかる場合があります。子供の代わりに管理してたなんて言うのは税務署職員には通用しないと思って間違いなし。複雑で面倒ですよね。まぁ詳しくは最寄りの税務署に確認しましょう

匿名さんより

↑10:50です。
12:01さん、詳しく教えて下さりありがとうございました。

匿名さんより

詳しい説明ありがとうございます。
とても参考になりました。
月10万前後の貯蓄を子供名義でしてます。
県外に進学した際の学費、家賃、移動費や諸々を考え2000万は頑張って貯めたいと考えていました。
110万/年以内を頭に入れながら貯蓄します。

お子さんが涙を流して感謝をしてくれたなんて嬉しいですね。
それだけで苦労も吹き飛びますね。
私も頑張って貯め続けます!

匿名さんより

名義預金でも学資等々ならば、年110万円以内とか全く気にする事ないよ。
渡す前に死んじゃって、控除額以上の相続が発生した場合は年110万円以内の名義預金口座への貯蓄だろうが死んだ時の口座の残高しか見ないから課税対象になる事は客観的に確実なので、そうならないように健康等に気をつけるだけ。
名義が子供でも、実際に引き渡すまでは明確に積み立てた本人の資産なのだから。

匿名さんより

いまその年齢でしたら、ジュニアニーサにしたらいいですよ。少しは増えます。

とくめいさんより

主です。
たくさんのアドバイスありがとうございます。
贈与税がかからないようなので安心しました。

匿名さんより

税務署に聞いたら控除があるからかからないと説明されましたよ。
贈与税かからないと。
無知より税務署さんへ質問した方が正解です。

因みに亡くなった場合です。

匿名さんより

親が出す子供の教育費や生活費が贈与税の対象にならないのは「控除があるから」ではありません。
「控除」は、本来は課税されるけど○○万円までは非課税とする、というような場合です。教育費でいうと親が出せばそもそも非課税ですが直系尊属(祖父母など)が孫の教育費を援助する際には、本来は課税されるけど孫1人当たり1500万円までは非課税になります。

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