【ラジオ】投稿は難易度が高い

= 内勤希望 =さん

通勤時、運転の傍らに聞いているラジオ。最近はラジオ投稿にハマっています。
採用されるのは難易度が高く難しいですが、その分、放送内で紹介された時の喜びは大きい。

私が聞く番組は四十代のリスナーが多くいるようで、その世代に違和感なく馴染めるのがイイ。
情報を発信しても、基本的に一方通行だから、聞いた方が感想を述べる機会が少ないのも好都合。

ラジオ投稿を楽しんでいる方はいませんか?

31 Comments.

匿名さんより

おはようございます^_^
私もラジオを聴くのが大好きです。
以前はラジオにもよく投稿していたのですが、最近はネタになるような面白い出来事もあまりなく、また他のリスナーさんの投稿がすごく面白いために、投稿よりももっぱら聴くだけリスナーになっています^^;
テレビとは違い、パーソナリティーさんとの距離感を近く感じられるのがラジオの良さだと思っています^_^

匿名さんより

私しも以前は投稿してましたよ!採用された時はテンションMAXになりましたね ~
ランチ券は数多く頂きました^_^
家族多いので毎回いろんな出来事がありそんな内容ばかりでした。これは又子供達のおかげでもありますね。
最近は仕事ではラジオ聴けないので投稿してませんが休み平日の時は又送ってみようかなと思いました

匿名さんより

『情報を発信しても、基本的に一方通行だから、聞いた方が感想を述べる機会が少ないのも好都合。』

↑そのようにお考えなのでしたら…
こちらでトピを立て、感想を聞く、というスタイルは、書き込みをされる方々にとても失礼に思いましたよ。ラジオ投稿に注力されるのが宜しいのではないでしょうか。

匿名さんより

お昼の人気番組すきだったのに、
今のパーソナリティの声が苦手で
全く聞かなくなった。
声ってほんと大事〜
あ、以前は良く採用されて、プレゼントも
良くもらって本にも載りました

匿名さんより

平日お昼にオバサンが連続してバカ笑いしてる番組が苦手です。
バカ笑いする内容なら構いませんが女子高生でもないのにレベルの低いギャグでバカ笑い
痛いです
中高生向けの番組ならともかく平日の昼ですよ?大人向けでしょ?
絶対に聞きません!

匿名さんより

09:57さんに同意
コメントした人にキレるときもあるし
てか、内勤は60代か70代でしょ
さらりと40代みたいな事言ってるよね

匿名さんより

朝から夜の番組、一日中聞いてる人がいる
男?女?おじさん、おばさん、
なにをしてて一日中ラジオが聞ける?のか
たまにTVもみてる?しさぁ!
謎のリスナー

匿名さんより

主さん採用されるんですね凄い!
ラジオはよく聴きますが投稿したこともなく、文章も下手だし。
ちなみにどんな番組か教えてください。
あとおすすめ番組も教えて。

10:17さん
二人体制の番組?
もしそうならなら私も同意見です。
なんだろう説明が難しいけど
口先だけで話てるあの感じが。
本当声って大事だなと思いました。
私には合わないなと感じその方の時は
あまり聴いていません。

匿名さんより

12:54さんいるんじゃないかな。
一日中ラジオ聴いてる人いるんじゃないですか?
主婦や自営業者とか?
そんなに朝から夜まで投稿されてるから
わかるんですよね?
あなたも一日中聴いてなきゃわからないかと。

主さま
採用されるって凄いことです。

内勤希望さんより

レスしてくれた皆さんありがとうございます。

誰かのツイートで見かけた「ラジオの〇〇のコーナーが面白い」が
興味を引かれたので、試しに聞いてみたところからファンになりました。

以前でしたら、視聴が難しい時間帯がありましたけれど
最近はラジコを利用すれば大丈夫なのが嬉しいです。

ラジオでは簡単には採用されませんが、頑張って投稿しようと思っています。
ここでの投稿でいろいろと鍛えられたのが役に立っているので
アンチの皆さんありがとう。

匿名さんより

好きで良く聴いてたお昼のラジオ番組いつも常連リスナーばかり採用して内輪話 つまらなくなって聴くのを止めました

匿名さんより

農業してます。毎日ラジオを朝から夕方まで聞いてますよ!因みに、30代です。時計代わりになるし、聞いていてためになるしリスナーと近い感じが大好きです。ヘビーリスナーです。AM738を聞いてます(^-^)/内勤希望さん、楽しい投稿毎回ありがとうございます(*^^*)

匿名さんより

平日は朝からNHKラジオ第一をよく聞いています。

メッセージが採用されることは滅多にありませんが、全国のリスナーさん達を身近に感じられて楽しいです。

特に午後カフェがお気に入りです。

匿名さんより

朝から盛和子
NHK第一聞いて
12時20分からいこいの広場?だったかな
12時30分からはFMNHK歌謡スクランブル
好きな曲だと聞いて、面白くないと
NHK第一に替わって
16時は民謡でちゅーうがなびら聞いてる

前は、玉城みーかー、倫太郎まーりー
聞いてたけどどっちの局もその謎のリスナーが投稿してて採用確率高い
いつも採用されててそれから聞かなくなったというか辞めた

日本中から便りを聞くと
季節感や風景がうかんで旅行気分で楽しい

匿名さんより

私も朝の番組をよく聞いていました。
でも常連さんの内輪話というか、「アウト〜」って、内容すら言わず送ったリスナーさんとDJさんだけで盛り上がって、どんな話を送ってるんだろ?って初めは考えていましたが、これがコーナー化してしまい、聴がなくなってしまいました・・・。

匿名さんより

私はまーりーとりんたろーの番組好きですよ
でもその後の番組は好きじゃないのでソッコー西向さんの番組に変えてます(^_^;)

西向さんの奥さんと多喜さんの声って似てないですか
今日はどっちだろうと区別出来ない時がある

匿名さんより

倫太郎まーりー聞いてます

あの!首にぐるぐる巻きの倫太郎が!
年をとったことに私も年をとったと!
まーりーは沖縄に帰ってきてから知った
凄い人生(内容は詳しく知らず)を
あの明るさでふきとばしてるので
私も頑張らなきゃと思うし、
最近結婚したのかな?
倫太郎さんが手紙を送っていたようだけど。????知りませんか。教えて。

ラジオっていいです

匿名さんより

内勤さん、先月採用されていたんじゃないですか?

ROKのTTさんがMCの番組で・・・・・

「内勤希望」同じ名前だったけど?

内勤希望さんより

卒業から七年後に初めて開催された高校の同窓会。
レストランの大広間を貸し切った会場には
久々に会う同級生や恩師の笑顔が溢れていた。
雑多な会場で私は一人の女性の姿を目で追っていた.
私が属していた運動部のマネージャーだった彼女。
明るくて気配りが出来る性格であったうえに
童顔なのに巨〇という最強レベルの組み合わせ。
むさ苦しい男子部員のアイドル的存在だった女性。
(芸能人に例えたら細川ふみえ。古いか?)
現在の彼女はスーツの似合う大人の女性となっており
立ち姿から私は高三の出来事を思い出していた。

三年間頑張ってきた部活での学生最後の大会。
試合は味方の軽率なプレーから大逆転負けを喫し
悔しさに打ちひしがれる結末を迎えた。
試合を終えた夕方、帰宅後も敗戦のショックを
一人で噛みしめていると、玄関のインターホンが鳴り
はにかんだ表情の彼女が玄関の前に立っていた。
「何で?」「落ち込んでるかと思って」
試合結果に落胆する私を励ますために来たらしい。
彼女と私は二年連続で同じクラスだったこともあり
部活だけに留まらず関係は良好だったはずだが
そこまで個人的に親しく無かったから戸惑う俺。

家族の手前もあって近所の海岸へ歩いて移動。
夕闇迫る砂浜に座りしばらく二人で話し込んだ。
彼女からの励ましの言葉や気遣いが嬉しかった。
やがて帰る彼女をバス停まで送るため歩きだすと
後ろを歩いていた彼女がスッと私の左腕にすがりつき
「夜の海岸は寒いね」と絡めた腕に力を込める。
左ひじに押し付けられた柔らかな感触にドギマギ。
緊張からアチコチ硬くしてバス停まで無口に歩いた。
突然の行動に彼女の真意を測りかねた鈍感な俺。
バスへ乗り込む彼女にお礼を言い硬い笑顔で見送った。
既に彼女がいた私は進展を望まなかったけれど
彼女が気にかかる存在になったのは否めなかった。

高校卒業後、彼女は県外へ進学して会えなくなり
同窓会での高校以来の再会を心待ちにしていた私。
あの時の心境を七年越しに知りたかった。

内勤希望さんより

同窓会は多くの参加者で盛況のまま終幕を迎え
二次会場へは仲の良かった人達だけで移動。
彼女の姿もあり、私は二人で話せる機会を待った。
二次会でも話題は尽きず、会話が盛り上がる。
やがて、お酒が入っていたから口も滑らかになり
交わされる会話の内容も品がなく場が乱れ始めた。
「あの頃、実は〇〇〇のことが好きだった」
当時は言えなかったことを白状する輩が数名。
するとかなり酔った状態の彼女が学生時代の秘密を
ポロッと口を滑らせてしまい、その場に衝撃が走る。

それは部活の顧問と不適切な関係にあったこと。
関係は学生の頃の二年間。卒業と同時に縁を切ったらしい。
当時、顧問には二人目の子供が産まれた記憶がある。
男子生徒の憧れのアイドルが顧問のオジサンと…
ああ、知りたくも無かった事実を知ってしまい
ショックで二次会の酒が急激に不味くなりました。
彼女に抱いていた淡い思いは粉々に砕け散った。

高校生時代の彼女の事について思い出すと
同じクラスの男子には隠れファンもチラホラいたし
男子生徒から人気があった彼女。
何故か女子生徒からは浮いた存在との噂があった。
女子グループから目立つイジメではないが
仲間はずれ的な扱いを受けているらしいのだと。
もしかしたら同性だけに彼女の闇の部分を察知して
女子生徒から疎まれる存在になったのかも。
顧問との関係も女子生徒らは薄々気が付いていたのか?
幼稚な男子生徒の私には窺い知る由もなかった。

同窓会の二次会でのショックから立ち直った半年後。
ウブだった私は更なる深刻なダメージを受ける。
元部活の仲間だけが集まった会合で知ったのが
県外へ行っていたマネージャーが戻ってきて以降の行動。
唐突に彼女から「今から会えない」と連絡がきて
喜んで会いに行くと飲みに誘われ、ラブホへ誘われ…
誘惑された部員が複数名もいると判明したのだ。
あの童顔巨乳に誘われたら、拒める男がいるだろうか?
ああ、知りたくも無かった事を知ってしまい
驚愕の事実に女性不信に陥りました。
私は一度も誘われていないのに…何故だ?

彼女が家に訪れた場面を振り返ってみると
あの時の塩対応が予選落ちの原因?

内勤希望さんより

四年前、初めてラジオ投稿にチャレンジしたところ
採用されて放送で流れた。後日、番組の関係者から
お礼として番組特製のステッカーを郵送したいので
氏名・住所等を連絡して欲しいとのメールが届く。
私は「内勤希望」の名前での採用を重要視しており
お礼の発送作業で手を煩わせないよう辞退した。
ラジオ投稿で採用者にお礼があるのは意外だった。
(無いのが普通ですよネ?←誰に確認)

ラジオ投稿でのお礼は辞退した偏屈者ですが
二十年前、謝礼目的で拙い文章を綴り新聞や雑誌へ
投稿にハマっていた過去を持つ私。
最近は知らないが掲載される都度に謝礼を頂けた。
一件当たりは少額だけど、何度も掲載されたので
年間での合計金額が数万円に至った年もあった。
正直なところ少し天狗になっていたのは否めない。
新聞への投稿が掲載され始めた頃は「読んだよ」と
同僚や友人に声を掛けられるのが嬉しかった。

ある日、良く利用する給油所で美人アルバイトが
「新聞、読んでます」と笑顔で話しかけて来た。
これには嬉しいとビックリしたのが半々。
何故、新聞の投稿が私だと判断ができたのだろう。
この事が微かな不安を覚えたきっかけだった。
知らない人が私だと認識して声を掛けて来たから。
雑誌の投稿はペンネームの使用で問題は無かったが
新聞の掲載は実名・市町村のセットで表記が原則。
個人情報の記載から困った弊害が起こり始める。

ある日、見知らぬ県外の会社から封書が届いた。
「記事を読みました。記念にパネルにしませんか」
中身は営業案内だった。どうやって住所を知った?
新聞社が個人の住所を教えるとは思えないのだが。

ある日、仕事からの帰宅直後、見ず知らずの方から
「新聞の記事を読んだのですが・・・」
唐突な電話がかかってきた。私が家にいない昼間の
時間帯にも一度、電話があったと妻から聞いた方。
当時、新聞への投稿をする際には無用なトラブルを
避けるため、花鳥風月を意識した趣味の話など
差しさわりの無い話題を主なテーマにしていた。
それでも自宅に電話を掛けてくる方が現れたのだ。
新聞に掲載された名前と市町村の情報から
電話帳を調べれば簡単に探し当てられた気がした。
我が名は同姓同名が存在しそうにない名前だから。
自宅の固定電話の時代だったから出来たこと。
何度も新聞に掲載された結果、名前を認知されて
自宅への電話が頻繁になる事態に陥った。

電話を掛けてくる方には困ったタイプの輩がいた。
記事を読んだ感想からの情報交換なら良かったが
しばらく話していると自説を語り始める方が多く
熱心に語る方に「あなたの意見なんて知らんがな」
と私は話の大半をうわの空で相槌を打ち続けた。
自分の考えを訴えたいとの思いからの電話なのか?
その執着心(この表現で合ってる?)が怖かった。
政治や教育関係がテーマなら更に大変だったはず。
もしも意見の相違が生じたり、話の通じない相手が
住所を調べ自宅まで押しかけて来る可能性は?
実名で掲載される新聞への投稿をキッパリ辞めた。

しかし、ついに恐れていた不安な出来事が起こる。
玄関のチャイムが鳴り、玄関前に立つ一人の男性。
その方は自己紹介で学生時代の後輩だと名乗った。
金融関係に勤めており、その営業・勧誘にきたと。
「先輩の活躍を新聞で知り、応援しています」
そう言ってニコニコ笑う面識の無い知らない方。
得体の知れぬ誰かが自宅に訪ねて来るなんて。

今でも新聞の投稿は実名と市町村が記載される。
その名前を見て検索する輩がいるかもしれない。
試しに自分でエゴサーチしてみたら、結果に驚愕。
住所、電話番号、職場、趣味の活動状況に至るまで
ついでに画像も一緒に表示されやがる。
悪意ある方が検索したら個人情報が筒抜けじゃん。
嫌な世の中になっちまったもんだぜ。

最近はラジオ投稿の際にはラジオネームを使用し
SNS関連にはハンドルネームでもって身を隠せば
実名がバレてしまう不安は薄れた気がする。
でも頭の隅に「もしかしたら」の思いは常にある。

内勤希望さんより

数年前、職場で受診した健康診断にて
胃部X線検査でバリウムを飲んだ際の出来事。

三十才を過ぎてからの胃部X線検査は全てバリウムを
飲んできた私。例年なら人間ドックで済ますのだが
この年だけは諸事情で健康診断での検査となった。

検査は午前中で終えて、病院で渡された下剤を飲み
午後からは有給を取って自宅で大人しくしていた。
説明されたとおり多量の水分摂取を心がける。
ところが・・・出ないのである???
何時もならば数時間後には排出されるはずなのに。
白いバリウムが体内に留まったまま。

一応、下剤の効果で催しトイレで排泄したのだが、
殆ど残っている気がして、初めての経験に焦る私。
追加の下剤を飲んでも、すっきり感を得られない。
実は検査の数日前から便秘気味で体調が心配であり
その不安が現実化してしまったかのようだった。

夕方、健康診断を受診した病院へ問い合わせた。
検査のバリウムは人間ドックで何度も経験済みだが
出ないのは初めての体験であること。また便秘で
数日前から排泄が無かったことなどを伝えたところ
病院によって処方する下剤も千差万別だから
体質や体調によって効果が出ずらい場合もある。
対処方法の指示と翌日まで待って排泄が無ければ
速やかに近くの病院を受診することを勧められた。
下剤に完璧な結果は約束されないものらしい。

その晩は眠りも浅く朝までまんじりと過ごした。
近所に住む高齢者がバリウムを原因とする腸閉塞で
緊急入院・手術をした出来事を思い出す。
自分もベッドの上で開腹手術を受ける場面を想像。
入院となったら仕事を何日休むことになるだろう?
それよりも、この理由で休むのは気恥ずかしい。
そんな思いの方が先に立つ。

翌日、近所の病院で診察。レントゲンを撮ったら
大腸の形状に沿ってくっきり映し出された白い影。
排出されず体内に残存するバリウムを確認。
推定年齢三十代前半のマスク美人の看護師に促され
診察台の上で恥ずかしいポーズを取らされて浣腸。
お笑い芸人ナイツ塙のつかみの定番フレーズである
肛門見えても(こう見えても)が現実になるとは。

ところが期待を裏切り浣腸の効果は芳しくない。
改めてX線検査で確認すると未だ滞留があると判明。
幸いにも再度の浣腸は免れたが、医師からの指示で
一段と強力な下剤を処方してもらい帰宅。
数時間後、排出を完了し事無きを得たのであった。
思わずトイレでガッツポーズをやったっけ。
バリウムが出なくて悩み苦しむのは二度とごめん。

ここまでが公の場で話せる話。
実は病院で衝撃を受ける出来事を体験したのです。

状況を確認するためレントゲンを撮る必要があり
入院患者が着るような診察着に着替えさせられた。
対応したのが三十代女性の看護師さん。
胃や肺のX線検査の場合には体の正面に位置した
器具を両腕で抱きかかえるような姿勢をとる。
今回は下腹部を中心とするため勝手が分からず
戸惑っていると、背後から看護師に腰骨の辺りを
両手で押さえられ撮る位置を決められた。

ところが上手く撮れず「もう一回良いですか」と
改めて立つ位置を確認していたら、背後から
看護師が診察着の下には何も着けていない私の
下半身に片手を伸ばしてきて・・・えっ!
驚いたけれど身動きもできない私。
サッと手を引っ込めた看護師。
何事も無かったかのように二回目を撮った。
間違って触れてしまったのかと困惑していると
まさかの「もう一回撮りましょう」とお願いされ
またもや看護師さんの手がサラッと・・・えっ!
三回目のレントゲンを撮り終えたのである。

断じて偶然に手が触れてしまった感じでは無かった。
まさかオジサンの自分がセクハラされると思わず
どう反応すればいいのか、驚きのあまり混乱した。
痴漢に遭った女性が咄嗟に声を出せないとの話に納得。
この出来事を誰にも信じてもらえないのが悔しい。

残念なのは腸閉塞の心配で頭がいっぱいだったので
身も心も元気な時だったら・・・。

内勤希望さんより

吊り橋を渡っているときのような緊張や恐怖を伴う状況下で、
行動を共にしている相手に好意・恋愛感情を持つようになる現象を
吊り橋効果と言う。別名を吊り橋理論とも呼ばれる心理学用語。
この場合に抱く恋愛感情は単純に勘違いって事だよネ。
吊り橋効果の影響を受けたと思う経験が私にはあります。

人手が足りない状況に陥って業務に支障が生じている支店の応援のため、
期間を約二ヶ月間の予定とする出張で訪れた宮古島。
最初の頃は職場と宿泊場所が隣接する利便さも有ったおかげで、
普段の生活では車が無くても特に困ることはなかった。
しかし一ヶ月が過ぎたあたりから休日は暇な時間を持て余すようになった。

職場にて「休みの日はやることが無い」と話していたら、
「私が島内を案内しましょうか」と同僚が申し出た。
同僚は現地採用の社員の一人。支店に一人しかいない貴重な二十代。
偶然、同い年だったこともあり、親しくなった女性。
宮古島出身の女性に特有の色白の美人さんで独身だった。
退屈な休日を過ごす私のために自家用車を運転してくれて、
東平安名崎や与那覇前浜ビーチなどを案内され、
楽しい一日を過ごすことが出来た。

翌週、砂山ビーチへ泳ぎに行く際にも彼女に送ってもらった。
チャレンジ精神と半分は冗談で「一緒に泳ぎませんか」と誘ったところ、
「水着になるのは嫌」とキッパリ断られたのは残念だったっけ。
帰る時間には迎えに来てくれた彼女の優しさが嬉しい。

次の週末には先日のドライブのお礼も兼ねて
リゾートホテルのレストランへ二人でランチに。
仕事中は気軽にお喋りできないから、
仕事の話や島での生活など話題は尽きなかった。
遠距離恋愛中である沖縄本島で働く年上の彼氏が、
理由を付けて宮古島へ戻る事を嫌がることが不満であり、
不信感もあると話していたのが印象的だった。

出張期間も残すところ一週間となった最後の週末。
この日、お祭りの打ち上げ花火を見に行く約束していたのだが、
昼過ぎから彼女に誘われ植物園に連れて行かれた。
散策の途中で園内の一角にあった洞窟(トンネル?壕?)へ導かれて
「探検ゴッコしよう」と提案する彼女。
「何故、洞窟探検?」と疑問に思いながらも、
ポッカリと開いた入り口から既に仄暗い洞窟へ手を繋いで足を踏み入れた。

「なかは暗いけれど通り抜け出来るから大丈夫」
探検の経験者である彼女の言葉を信じるしかない。
洞窟の奥に向かって恐る恐る進んでいくと、
彼女の顔も判別できない程の真っ暗闇となって何も見えない。
暗闇に目が慣れるまでドキドキの数秒間。
彼女の手を握る自分の手が汗ばんできた気がした。
やがて少し離れた先に薄っすらと明るい場所が見えることに気付いた。
握りしめた手を離さないようにしながら、
ゆっくりと出口に向けて二人で進んでいった。
明るい場所まで来てホッとした瞬間、彼女の手を握りしめたままの
自分が恥ずかしくて、思わず振り払うかのように手を放した。
その動作を見た彼女が「何?今の態度」と笑顔に。
楽しそうに笑う彼女のことを、とても可愛い女性だと思った。

その後、夕食を一緒に終え、お祭りの花火を見に会場に向かった。
人の目を気にした彼女は会場から少し離れた場所へ車を停め
車内で打ち上げを待つ。
花火が始まると、車の側に並んで見上げた夜空。
気が付けばトンネルでしたように手を繋いでいた。
花火の後、車内で言葉を交わす必要のない時間を二人で過ごしたのは、
紛れもなく吊り橋効果のせいだったと思う。

冷静になると気恥ずかしさや後悔、後ろめたい思いが生じたのだろう。
祭りの晩からの一週間。二人の間に気まずい空気が流れ
職場で顔を合わせても、お互い意識的に目を逸らせ時間が過ぎていった。
約二ヶ月間の出張を終えて沖縄本島へ帰る日。
屋根に巨大な花笠を載せた宮古空港に彼女は姿を見せなかった。
那覇空港に降り立つと、同僚だった彼女の笑顔や名前さえも
思い出せなくなった私がいた。
お世話になったお礼が十分できなかったことに反省。

内勤希望さんより

インセクトサイドピレトリン。
この単語を聞いてピンッ!と来ますか?
私はアメリカアースの呼び名の方が分かり易いな。
テレビCMで「いっぺーじょうとうやいびーん」の
セリフが有名な米国製の強力殺虫剤の事である。
容器の色が米軍製品みたいで如何にも効きそう。
ゴキブリ退治に使用した沖縄県民は多いはず。
生地のスーパー「しゃりま」で知られる紗利真が
沖縄での総代理店になっているのだとか。
ちなみにテレビで流れる最近のCMは二代目が演じているらしい。
昭和の頃、害虫駆除に最も頼りにしていた殺虫剤で、
我が家でも重宝してお世話になりました。
最近、我が家では某メーカーの〇〇ジェットを愛用しており、
もう二十年以上、ご無沙汰なんですけどね。

アメリカアースのCMを見ると思い出すことがある。
それは究極に有りえない間違った使用方法。

大人たちの会話を傍らで聞いていた小学生の頃。
父が怒りながら話していたような記憶が有る。
断片的にしか思い出せないけれど。

昼過ぎに父が用事で訪ねて行った友人の家。
生憎、会いたかった友人は所用で出かけていたが、
すぐに帰って来ると聞いて待つことにした。
友人の妻が相手をしてくれたので、
しばらくの間、居間で世間話をしていたところ
驚くべき行動を目撃してしまう。

隣の部屋には高齢の母親が畳の上で横になり、
折り曲げた座布団を枕に昼寝をする姿が見えた。
友人の妻からすると義理の母である。
寝ている義母のまわりを数匹のハエが飛び回っていた。
それに気付いた嫁が、手に取ったアメリカアースを
直接、義母の顔と言わず身体中に噴霧したのだ。
驚いて「危ないから止めなさい」と注意したら、
薄ら笑いを浮かべながら嫁が吐き捨てた。
「何時、〇んでも構わないから・・・」

子どもだった当時の私は詳しい内容を知らないが、
この家では長年に渡る嫁姑問題が拗れる一方で
とんでもない状況になっていたのだとか。

数年後、友人の母親の告別式。
親族席に座る能面のような表情の無い顔の
嫁を見たと父が話していたのも覚えている。
「寝ている義母に噴霧」の話は刻み込まれた記憶。

嫁姑問題とは、結婚した男性を基準にして
パートナーとなった女性が嫁、男性の母親が姑。
その嫁と姑による確執によって関係が悪化すること。
おかげさまで内勤家には嫁姑問題は存在しません。
世の中では、この問題で心を痛めている家庭が
沖縄でも少なくない気がします。知らんけど(笑)

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