【住宅】省エネ基準適合義務化

= おかわり =さん

国土交通省が2025年度からの住宅の省エネ基準適合を義務化しました。
沖縄から北海道まで同基準の省エネ住宅にする事を義務化しましたが、そこまでの断熱剤が沖縄に必要なのか疑問です。
この物価高の中、更に断熱材の追加費用が必要となり建築費用が高くなるとこの先、更に家を建てる事が一段と難しくなりそうです。

6 Comments.

ヤクルトさんより

主さんは断熱材がどういう物なのか理解されてませんね。
沖縄では断熱材が使われていないと思ってるのでしょうか。

断熱とは 建物の断熱とは室内側と室外側の熱移動を遮断して外気温が室内に伝わりにくくすることです。
熱伝導率の低い断熱素材を隙間なく施工し気密性を保つことが「夏涼しく、冬暖かい」住宅を実現する基準となります。
今どき、断熱材を使用しないで建築することはありません。

シギーさんより

文字通り「断熱材」は熱を絶つ材料だから、外気の暑さもある程度絶ってくれます。なので、エアコンの設定温度を上げられたりと省エネではありますね。寒さ・冷たさから守るだけなのが断熱材の役割ではないですよ。

妖術使いさんより

確かに、マイホームを計画している人には悩ましい問題だね。
ただでさえ、原材料や諸般の事情で、輸送費の値上がり等が建築費用に跳ね返って来て、軒並み上昇しているのに、更なるコストアップを考えるといらない政策かも。正直な気持ちわかります。

努力義務から義務化になるわけですが、国も何らかな緩和措置を検討すると思いたいものです。
補助金枠の新設・拡充、あるいは税の優遇とか。ここだけの淡い期待ですけど、2025、7月、10月は衆・参の任期満了の年なんです。
わかります、何が言いたいか。

地球の体力が消耗して、国内外問わず、地球温暖化で気候変動・異常気象が続発しているので仕方ないのかと。更に、今、取り組まないと、日本は世界の競争から取り残される見たいです。投資家に振り向いてくれない投資先になると日本の未来は・・・

おかわりさんより

外気の暑さもある程度絶ってくる断熱材は今の沖縄の住宅にも使われていますが
省エネ基準適合である断熱性能等級4ほどの性能が必要かどうか疑問です。

政府との付き合いが深い大手建設会社のオトモダチ企業へのばら撒きとしか思えません。

おかわりさんより

>政府との付き合いが深い大手建設会社のオトモダチ企業へのばら撒きとしか思えません。

現在建築中です。
工務店にこどもみらい住宅支援事業に申し込みをお願いしたら
現金支給ではなく、断熱材への給付金であり、沖縄には必要ないような断熱材なので
工務店自体が登録の申請していないと言われました。

工務店からの説明で確かに沖縄には必要ない断熱材だな、と思いました。
ホームページの子供がいる家庭への給付金みたいな書き方がイラつきます。

特定の仲良し企業(財閥系住宅メーカー)への忖度じゃないか?としか思えません。

けんちく太郎さんより

勘違いしそうな人が出てきそうだから書き込むね。

省エネ法には1〜8地域の区分があって、数字が少ない地域は寒冷地。つまり沖縄は8地域に区分される。

1地域と8地域で求められている断熱材の性能はもちろん違う訳で、省エネ法では北海道並みの断熱材が沖縄で求められている訳ではない。

沖縄で求められる断熱材の性能は、前述の通り夏場の熱を取り入れない(遮熱)性能を求められているんだけど、2020年に改正があって一般的な断熱材の仕様でも省エネ基準に該当するレベルまで緩和されているよ。

ηAC値の推移、
2020年以前:3.2(一般的な断熱材じゃ厳しいレベル)
2020年以降:6.7(普通の断熱材使えばいけるレベル)

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