【驚】海や山でドキドキする現場に遭遇した事がありますか?

= 内勤希望 =さん

石垣島の野底マーペー(野底岳)へ遊びに行った時のこと。

野底マーペーは標高282m。石垣島で二番目に高い山。
散策を楽しみながら約1時間で頂上まで登ることが可能で
麓からなだらかな傾斜が続くが、頂上近くは傾斜がきつくなる。

もう少しで頂上となり勾配がきつい山道を進んでいたら
驚きの光景が目に飛び込んだ!山道に女性が仰向けに倒れている。
悪い事を想像して心臓ドキドキ。慌てて近づき「大丈夫ですか」と声をかけた。
「いつもの事です」と女性は寝ころびながら笑顔で答えた。

その場で少し話をしたところ、女性は保育園の保母さん。
保育園児の引率で野底マーペー登山に来た。実は毎回のように貧血で
気分が悪くなり、途中で休息を取らないと山頂にたどり着けないと話していた。

海や山でドキドキした現場に遭遇した経験ありますか?

14 Comments.

ニライカナイはここにあったのか!さんより

ホテルのビーチで観光客のキレイなお姉さんのビキニに出来たマンスジ見た時はチムドンドンしたさーねー!

オレの話を聞け!さんより

せっかくの休みに、北部の山登山した時に首●りらしき現場発見した時はオレがしぬかと思ったよね。その後の警察の対応で1日だいなし。遭遇しないにこしたことはない。慰謝料もらいたいぐらいだったマジで。

与那国さんより

北部の山道で午前3時、民家もお店もなんにもないところで
スーパーの袋を片手に道路を歩いてる見た目フツーのオバサンを見た。
手前3キロ何もなし、そこから5キロ何もなし!
街灯なし月明かりだけの山道の道路を一人歩くフツーのオバサン。

どこで買い物してきたのか?不思議でしたね。

旅先でも恥は恥さんより

石垣島のスーパーでビキニの観光客が普通に買い物してたよw
地元でもそんな行動出来るの?
宮古島の某ビーチ向かいのホテルからは車の後ろに隠れて水着に着替える人達の裸が丸見えってよw

内勤希望さんより

コメントしてくれた皆さんへ。ありがとうございます。

オレの話を聞け!さん。
それは大変な体験をしましたね。遺族としては見つけてくれて感謝しているはず。

与那国さん。
人がいないはずの場所で人に会うのは怖いです。

旅先でも恥は恥さん。
観光客は旅先で開放的になるのでしょう。宮古島のどこなんだろう?

内勤希望さんより

水着にドキドキするようなので・・・

親しくなった女性と初めて遊びに行った夏の日。
二人以外には誰の姿もない離島の海。
岩の陰で水着に着替えるのを待つ間のワクワク。
初めて見た水着姿の彼女にドキドキ。
「夏の日の1993」(クラス)の歌詞が頭をよぎる。

波打ち際を浮き輪で漂いながら交わした他愛無い会話。
「がっかりされないか心配してたじゃん」
「フフフ、馬鹿ね。水着はパットが付いてるからよ」

当時は子供さんより

子供の頃、近所の海で泳いでいたら、水○体に出くわした。
30年以上前の話だけど、忘れた事は無い。

内勤希望さんより

石垣島の米原キャンプ場のビーチにて。
海中で魚肉ソーセージを小魚に与えて楽しんでいたところ
目の前に黒い影が現れ、1mオーバーの大きな魚が急接近してきた。
思わずサメだと慌ててしまい溺れそうになった。
正体はナポレオンフィッシュ。
水中では1.3倍の大きさに見えるらしいから。

内勤希望さんより

当時は子供さん。
それは災難な体験をしましたね。忘れられない体験に同情します。

夜勤カーエー士さんより

15年前、三重城漁港スロープで夜のカーエーやってたら
「にーにー釣れるね?」って海上保安官が来て聞いてきよった。
「ごめんだけど、マ〇コで土座衛門の情報が入ったから、今からすぐそこの船出すけ、ごめん」って。
マ〇コと土座衛門のフレーズ、更に僕のカーエーをまき散らし船は出向していきよったさ。
さーどうね?
ちむどんどんするよねー?
チャメー!

内勤希望さんより

去年の冬、知人と二人で深夜の海へイザリに行った際の出来事。
イザリとは夜間に潮の干満差が大きくなる季節に行う夜の潮干狩り。
その晩は気温は低いが風は弱く波も穏やかでイザリに最適のコンディション。
深夜にもかかわらず闇夜の海岸にはイザリを楽しむ方々が持参の
ライトの明かりがあちらこちらにポツポツと確認できた。
獲物を求めライトの明かりを頼りに探し歩く。ワクワク感に心を躍らせ
いざ夜の海へ。私が先を歩き知人は数メートル後を付いてきた。

ライトが照らし出す足元の海底を注視しながら歩いていると
ふと前方の海面に何かがいる気配を感じた。
目を凝らすと10mほど前方の海面上に黒く丸い塊がある。
何だろう?人がいるのか?まさか暗い海を泳いでいる人の後頭部?
暗い海でのイザリや夜釣りの際のマナーとして暗がりにいる人に対し
ライトを直射することはしない。失礼な行為にあたるからだ。
なのでライトで照らすことなく近づいて行き、約5〜6m程の距離をとって
傍らを通り過ぎながら、さり気なく観察した。
私が立つ浅い場所よりも少し深い60〜70cmとなる場所に
海底にお尻を付けて座っているか、うつ伏せに浮いた状態なのか?
はっきりとは見えないけれど、こちらに背を向けた状態で
両肩付近から上の部分を海面上に現した人がいるのだと思った。

私は少し歩いて進んだ先で追いつくのを待って知人に声をかけた。
「気が付いた?あれに」
「海の中に人がいるみたいだな。ビックリしたよ」
知人も存在に気が付いたが、何をしているのか暗くて分からないと。
二人の推測として電灯潜り漁をやり終えた人が休息中と結論付けた。
この海岸では夜の海でライトを頼りに素潜りで漁をする人を
何度か見かけたことがあったからである。
ただ暗闇の海でライトを点けず海中に佇んでいることが理解できず
そこで何をしているのか不思議でならなかった。

二人で言葉を交わしていたところ、海に浸かる黒い塊が動き出すのを見た。
立ち上がったのか、黒いモノは大きくなり、ゆっくりと移動して行く。
やがて陸地の方向へ向かって進むが、依然としてライトを点けることは無く
海中を歩く水音もたてず静かに黒い影は遠ざかって行った。
結局、知人と私が見た黒いモノの正体は分からないままとなった。

この不思議な目撃談を語る機会がある度に残念なのが
殆どが頭ごなしに「人間だよ」と断定する意見が多数を占める。
しかし、考えて欲しい。陸地から数十メートルも離れた真冬の夜の海。
ライトを消した真っ暗な状態のまま一人きりで海に肩まで浸かっていた。
私たちが歩いて近づいて来たよりも先に、その場所に既に居たのである。
百歩譲って人間だとしても、普通の人がとる行動だと思いますか?
この話を聞いた反応で分かるのが、イザリや夜釣りの経験者は断然嫌がる。
真っ暗な夜の海で出会いたくはないモノだと知っているからだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。