【教育】球陽中の倍率低下

= ロクシタン君 =さん

速報を見たのですが中部圏の難関校である球陽中について、
今年343(去年447)前年比−104
となっていて、志願者が激減しました。
ちなみに県内の中学受験最難関校の開邦中は
今年587(去年600)前年比−13
とやや減少しましたが、依然として高倍率です。
少子化というより、名護さくら中の開校で北部圏の方々の志願が減った影響でしょうか?
ちなみに名護さくら中🌸は定員40名に対し、124名出願となってます。

1 Comment.

シギーさんより

= ロクシタン君 =さん
球陽中の志願者減の原因は分かりませんが、難関である事には変わりはないと思います。頑張って下さい。
中高一貫生が(開邦・球陽など)大学受験を今年初めて(一期生)受けましたが、前年までの大学進学実績よりずば抜けた感じがありますね。一貫校になった賜物であると思います。
小学校の頃から勉学に励み、中受の経験もし、中学以降も勉強の進度・取り組み方・時間などが、その他公立中などの進学者に比較にならない程頑張ってきた証明です。大学進学実績が物語っています。私立(薬科・沖尚・興南)も滑り止めか本命かどちらでも受験されることをお勧めします。数十万円~百数十万円程度の差など、その後の大学受験等を考慮に入れ、将来を考えると微々たるもので、あっと言う間に取り戻し、その後は収入面でも逆転する可能性が遥かに高いです。
沖縄県内では、中学生以上の学力が全国に比べ極端に下がる傾向にあります。高校受験時の県内偏差値と、その高校の全国偏差値の差を見れば瞭然です。県内偏差値が60程度でも、全国偏差値だと53~54などが普通です。それ程の差があります。なので、県立であろうが私立であろうが、興南や与勝緑が丘でさえ中高一貫校に進まれることを強くお勧めします。
ともあれ、小学生の頃から遊びたい気持ちを抑え、眠たい目を擦ってまでも、勉学に勤しむ子供たちに栄光がありますよう願っております。

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