【戦争】パワーバランスと話し合い

= 瑞慶覧 =さん

日米合同演習に絡めていろんな根回しが水面下で行われています。
下地島ではブルーインパルスの訓練。
民間の港へ自衛隊物資の陸揚げ
与那国島では公道を戦闘車が走ります。
一般市民に戦争へのアレルギーをなくす意味が含まれているように感じてなりません。

演習を行うのは仮想敵国に「我々はこれだけの力を持っている」と見せつけて交渉を有利に運ぶ意図があるのでしょうか。
外交努力(話し合い)が大切だと言うことは皆さん異論はないと思いますが、力を背景にした外交はどう思いますか?
平和的外交とは、武器を放棄したうえで話し合うものと思っていますが、私の考えは間違っているのでしょうか?

10 Comments.

 さんより

悪いやつほど最後まで武器を手放さないよ。話し合いという手段は同じ力を持っている者同士でしか成立しない。企業だって元請けと下請けじゃ実質話し合いにならない交渉しか出来ないでしょう。

シギーさんより

現在のロシアによるウクライナへの侵攻
かつてと言っても3~40年ほど前まで、ウクライナは世界第3位の核兵器保有国だった。その核兵器を徐々に減らし、廃絶した数年後にはロシアによるウクライナのクリミア半島への侵攻があり、ロシアに併呑された。その数年後、今度はウクライナの首都キーフにまでロシアは侵攻している。学校・病院・ショッピングセンター・マンション・映画館など「民間施設」に対し、ミサイルの雨を降らすロシア。
ロシアの侵攻直後から「話し合い」が試みられたが全てが不発。国連なんか全くの機能不全だ。
そして、中国。習近平が異例中の異例の3期目の国家主席になったが、その独裁に近い習近平が台湾=民主的に選出された大統領以下政治家たちの指導の元にある、完全なる「民主国家」を「核心的利益の中の核心」と発言するなど、武力侵攻は勿論あらゆる手段を用い併呑しようとしていますね。
そんな相手に「話し合い」ですか?
平和的外交とは、武力の裏付けがなければ無意味どころではなく、その話し合いをしてるつもりの間にすらどんどんと侵略されるのです。ステルス侵略とも呼ばれるモノですね。
因みに主さんは、数年間も、ある時は数百日も連続で、尖閣近海に領海侵犯してくる中国をどのように考えているのですか?先日も台湾侵略の軍事演習の際に、与那国島近海に数発のミサイルが撃ち込まれたことは?その後に与那国島にはシェルターが必要だとなった時「そんな事をすれば中国に余計な刺激を与える」と感じた一人ですか?

かささんより

このサイトのオーナーがok出してるから無理でしょ
キーワードみたら、読まない。それだけのことですよ。

Ggさんより

次元が違う、外交的努力は話し合いの範疇で、軍事力は戦いのはんちゅう。
話し合いの先に起きるかも知れない事を同じ次元で語ることが間違ってる。
徹底的に話し合いそれでも殴りかかってくる相手にどう対応するかの話と言うのに気づいていない。

お花畑ばかりさんより

そもそも、話し合いが通じない相手に対話は無理。騙し合いが、現実。日本人の価値観の性善説では属国になってしまう

脳内お花畑さんより

話し合いで問題解決できるのは同じ常識、同じ価値観を持った人とだけです。つまりほとんどの場合、話し合いで問題を解決できるのは日本人同士だけです。
韓国を見れば分かりますよね。安倍元首相が慰安婦問題は不可逆的に解決させても、暫くするとまた韓国は日本金払え、謝罪しろと言い始める。
はっきり言って韓国は問題を解決する気がなく永遠に問題を続けたい訳です。
そんな相手と話し合いで問題解決は出来ません。

お花畑ちゃん、大丈夫さんより

沖縄平和市民連絡会のフェイスブックだけど、勝手に新聞記事をアップしています。
著作権法違反じゃないの?
まずは法律を守りましょうね。

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